|
2010年7月
|
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
1
|
2
|
3
|
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
|
31
|
|
|
2010年6月
|
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
|
|
27
|
28
|
29
|
30
|
|
|
☆最近の日記━…★★
7月23日(金) 野球の後…は相撲+『出版革命』
(^o^) まあまあ
お相撲さんとヤクザの世界って、どんどん近くなってくるようだけれど、いきなり今までの興業の経緯やら人脈でヨシとされてきたものを問題視して、またぞろ
『ちょっとでも法律違反だったら人非人』ってまだやっているのか。
どうでもいいけど、警察庁長官が全国本部長会議で掲げた『山口組六代目司忍』関連壊滅作戦が、今回の相撲界に手をかけた端緒ではなかろうか。
あの組にとっての利益を上納して最大級の功があった後藤組の組長を押し退け(引退に追い込み)山口組を掌中にした司組長。
獄中の司氏(=敬称)に、留守中の傘下各組がどうまとまって主流を形成し、どのように反対派が集結してこないのか、司氏の足下に忠誠を尽くす意味を込めて、テレビにばっちり見切れる位置の「砂かぶりの超上席」に、配下を選んだ各組長が顔をさらすため相撲見物をしていたのである。
なにも彼らは好き好んで相撲を見物していたのではなく、組の現有勢力を獄中の司氏はじめ、”踏み絵”として組上層部に届け出て誇示する意味もあって相撲会場に足を運び、顔をさらしたのである。
それを全国のマル暴担当が地元の枝(えだ)組織の動向を探るため注目をしていたわけだ。
そして愛知県警も、それらの群れの中の顔をNHKテレビ画面でチェックしながら、特に強力と言われる愛知県内山口組傘下の『出席届け』ならぬ『メン割り』には人一倍神経を使っていた。
おそらく後藤組は隣の静岡県内を主に本家としてきただけに、分家やら”親戚”やら縁の近い組織は県境を超えて愛知県内にも及んでいる。それだけに彼らの面割は慎重だった。
出入りするたびに知った顔ではないかと、ひとり一人確認していたはずだ。
『おお、こいつまで世話ンなっとった後藤に付いてゆかずに本家派に付いたんか』と、顔を見るたびに確認作業を進めていたわけだ。
それがマスコミを通じ、『暴力団ごときに、関係者しか座れぬ席を、譲っていたのはけしからん』と県警幹部が問題視したとして表面化するのである。
どうです皆さんちょっとニューアンスが違うでしょ。
花札だって麻雀だって、どうでもいいのである。
『野球賭博』だってやるでしょ、そりゃ彼ら自身がひとつの取り組みで何十万何百万という勝負をしているご当人なのである、不思議はない。
だが『野球賭博』の場合、堂本はどこまでいってもKinKi Kidsなので・あ、じゃなかった胴元がちがう。
暴力団にとって野球賭博は大事なシノギ(=収入源)である。
この騒ぎの余波を喰って、夏の甲子園大会でのシノギに壊滅的なダメージを与えるだろうと予想されている。
このおかげで警備が厳しくなり、各地の予選大会にまでハンデ師が足を運びにくく、正確さがおぼつかない。さらに大会が始まっても集金や配当で若い衆が動きにくかろう。
警察にとってはナイスなダブルプレイ効果となった。
で、ボクが言いたいのは角界にとっての”第二ラウンド”である。
つまり、『野球賭博』で(貸した借りたの)縁ができた相撲取りを、胴元の暴力団がそのまま放っておくのだろうかという当然の疑問である。
だって『大相撲賭博』なんて昔からあるのである、昭和ヤクザにとって、競馬競輪のノミ行為と並び、伝統的シノギの最大級のものではないか。
これはその日の取り組みを、『東&西』に別けて
『どちら側が、幾つ多く勝ったのか』に賭けるのである。
すこぶる面白そうじゃないか(笑)
ボクなんてこんなのに1000円でも賭けていたら、場所でも始まろうものなら仕事など手につかない(笑)、番付表なんて真っ黒になってしまうはずだ。
面白そうなことには必ずカネが動く。そしてカネが動くところには必ず暴力団の利権が存在する。
『八百長相撲』などという概念がない…なんて頭のアッタカイ御仁は、
『7勝7敗』での千秋楽の取り組みで、どちらが勝つか…なんていう勝負?を真面目に眺めてみたらいい。
必ず相手の『8勝6敗』あたりの力士が負け(てや)る構造なのだ。
そうでないと部屋全体が嫌われるそうである。
そうした星の貸し借りが日常茶飯事のお歴々が、お得意様で、しかもカネのご縁があったなら、
『(ひとつこいつらで儲けさせてもらおう)』と思わなないほど、暴力団の方々は真人間ではない(マニンゲンという都市が北欧にある 笑)。
さて、はたして『本件への侵攻』があるのか、いつ始まるのか?
また、あの朝青龍には『八百長疑惑』とは無縁だったのか?
暴力団が八百長させるならこの男の八百長が、もっともカネになったと思えるだけにボクは興味津々だ。
『9月場所』明けてから…かな。
しかし、今さらどのツラ下げて…の久々の《気ムズカ日記》復活である。
念願の本づくりに没頭していたのです。
カバーから表紙、装丁、そして活字の大きさを選び、総ページ数決め…。
とにかく、膨大なページ数。どこにも無駄はないつもりの力作も、約10人のプロ野球人の生きざまを起承転結に上下をつけて書き表現するとなると、どうしても枚数はあれもこれも…と、飾って差し上げたいからついつい増えてしまう。
このまま好きにさせてもらって出版したい…という希望は
@「野球モノは原則新刊としない」
@「せいぜい、250ページかそれ以内とコンパクトに。」
@「無名な人間のストーリーは売れない」
@「腰巻に、紳助さんイチロークラスの推薦文が欲しい」
@1500円を超える本は難しい
etc…etc;
そこへ持ってきて以下のような『書店界の事情』が絶望的な終焉の鐘を鳴らす。
*新刊本が”最後のあがき”で、出版過多のため
@「書評された本でも、平置きはせいぜい2週間」
@「セールスプロモに力を入れても、動き止まれば発刊後1ヶ月で返本が始まる」
@「初版を5000部刷っても、全国のメジャー店に配ったとすると、晴れて1冊売れたら在庫はゼロ。次の一冊は注文されても補充は『第2刷』刷り始めた後。『2刷』再版する例は最近少ない…」
今、大手出版社で黒字のところは「宝島社」だけである。
彼らのドル箱の女性誌は各有名ブランドがただで提供する『ロゴ入り』のエコバッグだのポーチをくくりつけ膨大なオマケとしてあるシロモノである。
あんなのは本じゃない。
そもそも、「おまけ付きグリコ」の”本体”であるキャラメルの味を優れていると言う者などは皆無である。
『食玩』とやらの”本体”だってほっぺが落ちた者なども皆無だろう。
いずれは淘汰廃刊の憂き目となるのは目に見えている。
そうするうち、ニュースで【iPad】日本版発売のニュースが流れた。
amazonでも書籍閲覧用プラットホームの【キンドル】が爆発的に売れている。
びっくりしたのは、そいつを早々と持参して我が家にビジネスのプレゼンにやってきたのは、ボクよりも年上のジジイである。しかも糖尿のクセをして(笑)行列に並んで買ったそうだ。
なるほど、プレゼンなどで参考資料やビジュアル的な材料を示しながら…なんて、こいつは戦力になる。
息子らの世代が重宝しているのならまだしも、こうした団塊の世代で糖尿までが想像した以上のギアにしているのはある意味カルチュアショックをもらってしまった。
異性の好みではないけれど、世の人間たちには大きく分けて
@広く浅く型のメジャー志向
@狭く深く型のマイナー志向
の二つがある。
ボクは常に好きなことにしか頭が向かない。
やはり、市場はどうあれ『好きな事しか、ビジネスは長くは続かないもの』だ、そう思っている。
だからボクのおもむく方向は常にひと毛が少なく…じゃなかった『ひと気が少なく、だがカルト的に深いものが好きという同好の士』の集まる場所(やアイテム)である。
メジャー志向の多くの方々は『モノよりもお金のほうが好き』という出発点から始めているため、オリジナルの品を扱うというよりも、パクリの誘いに乗りやすく、また他よりは『価格が安い』だの、『長持ちする』だのベターならいいだろう主義に走りやすい。
あのファーストリテイリングという『ユニクロ』なんてその最たるものだろう。
もっと言えば、あの経営者は世界トップレヴェルの収入なのだそうだが、『ベターという同じ土俵』で戦う者はいくらでもいるし現れてくる。
それがああした、利益を「社内ひとり勝ち状態」で仕切っているのでは、そりゃ短期的にはエラいかも知れないけれど、商売をしながら日々いろいろな形で柳井社長に勝ろうと企図する潜在的な敵を生産し続けているようなものだ。
それはともかく、『iPad』である(脱線しまくるところだった 笑)
そうした訳で、ボクは自分で勝手に(「狭く、深い」といった)好きなものを出版・販売するのに、他者に頼らぬ形へとスッと移行してしまったのであった。時間をかけられるというのは大きな武器だった。
具体的にいうと、いくら「電子出版」とは言ってもまだ過渡期に過ぎない。
だからボクの場合、この本は『紙に印刷したアナログ版』と、『ダウンロードするデジタルデータ版』、この二本だてで書籍を発売するつもりなのである。
このかん、本の裏表紙についているバーコードでも『ボク専用の物』を申請して取得した。
「国民総背番号化」という問題があるけれど、これは「ISBNコード」といって「世界の出版社総登録番号制度」みたいなもので、公序良俗に反する書籍などは出版しない…などの踏み絵を踏んだ者だけ(残念しごく)が登録される、『出版社データのデジタル化』という仕組みなのだ。(出版表現の自由とは逆の自主規制につながるけれどなぁ)
ともあれこれでamazonに(取り扱い手続きを終了したら)ボク専用の出版社が動き出すことになるし、検索エンジンにも引っかかることになる。
【劇団ひとり】という人物がいるけれど、さしづめボクの場合【出版社ひとり】というワケ。
書籍の電子化が進むと、どうせ検索エンジンだけでは無理なのは目に見えているから、出版社はデジタルデータ化を競い合い、どんな本を扱っているか平たく並べて閲覧しやすくして(ダウンロードはもちろん)、配下の書店でとにかく見やすくする。
そして客の側は上記のiPadのような閲覧プラットホーム機器を書店に持ち込み、端末に接続すれば、カタログにあるお好みのデジ書籍やゲームを機器内の『my図書館』に(容量的に1台あたり二・三万冊はラクショウ)取り込めるといった形式が一般的になるのではないか。
そうすれば出版界や書店小売業界は、冬の時代から一気に反転して、近未来は景気が良くなるに違いない(ついでながら、そうした二業界全体を牛耳ってきた大手出版取次ぎ数社だけは確実に行き場を失うだろう)。
見逃せないのはこの数年間、日本人は急速にブログなるものによって、いつの間にか『一億総文筆家』となった現象がある。これは、とてつもない追い風なのだという自覚を持つべきだ。
そうした彼らのすなるブログなどの【Dデータ化】なんて、各人でも一瞬でできることだから、出版界…いやそれよりも書店業界と各作家との連携により、とんでもなく面白いアマチュア作家らの掘り出し物の文章が楽しめるのではないかと思っている。
(書店に「データコピー出力端末」を置いたら状況は明日にでも面白くなる。そもそも「各家庭でのダウンロード」なんて未だキリシタンバテレンみたいな段階だと考えておいて損はないはずなのだ。)
したがって出版社の生き残る途というと、プロデュース的役割しかない。
つまり人気作家をして、刺激を与えてより面白いものを書かせDデータ化してやりデジ出版カタログを充実させ、(取次ぎを抜いて)書店に『出力サービス』をさせ利益を配分する。
だけど、これは作者らから『おれ、そんなの自分でやるよ』と言われたらそれでアウト(笑)。
書店サイドも、こうした機器の操作に客の年配者が習熟していないうちが花で、『ダウンロード』にウィルス事故やめんどくさいといった、悪イメージが無くなるのと反比例的に、本屋の需要は先細ってしまうだろう。
つまりこうした【出版社ひとり】が伸びると、『作者→読み手』へと出版物をめぐって単純化して行き、途中の駅は『通過駅化』してゆく図式となる。
音楽のCDなどは、これだけウオークマンやら携帯といった「聴く端末」を街をゆく人々が持ち歩くようになった現実を考えると、セールスが『ダウンロードオンリー』となってしまい、面倒くさい操作ができないなどの音楽ファンを切り捨てる結果となって、レコード小売屋のような、上記『通過駅』組を失ってしまったのは実に惜しいと思う。
そこで書店ならぬレコード屋があってこそ、出力端末を持った道往く人が、ふと気になっていた好みの曲を、立ち寄った店内でピットチャージできるという、『半歩だけ進んだサービス』を提供するビジネスがもっと存在してよかったのではなかろうか。
いざ、端末につないだら一曲や二曲で終わらなかったろう。
取りあえずボクなどは、手持ちの資料やら大手出版社(特有の自主規制ワク)では出版は無理と諦めていたシロモノ(笑)や、めっちゃマイナーなテーマなどに加え、古い連載などもアレンジしたりして挑戦してみたい。
こうして考えてみると、自分の好みの書棚を作る…行為が、いつの間にか「好みばかりの書店」創りとなり、「好みだけの出版社」創りとなってしまう訳だったのか。
【出版社ひとり】ってけっこう面白そうじゃないか。
|
|
5月17日(月) アタシに勝てるとお思いかい?クッククク
(^^)v 最高
連日のように『支持率が下がった、警戒水域をさらに下回った…』そう毎日報道されていたのが、去年の今頃、その低迷は自民党だった。
それが8月31日の衆院選投票日という、『民主党革命記念日』をピークにしてこんにちまでウンザリするほど支持率を下げてくれた。
なんと80パーセントから20%とはズイブンなもんだ。
もっとも、トヨタ自動車だって2兆円の黒字と言われていながらリーマンショック発生の9月をはさんだら、いきなりその巨額な金がどこかに行ってしまったのかワカんないわけだから、日本なんてナンてことないか(笑)。
ただ、しっかり覚えておかねばならないのは、民主党に期待した人々の多くを占める、
『支持政党なし』を長年続けていた、”頼れる巨大な人数”のありかについてだと思う。
気になるのは、この人たちとまたボクは軌を一にして明日の世代に責任を持とうと、いつの日かまた結集できるのかどうかといった不安である。
たび重なる金やら不始末、そして何より『謝りっぷりの悪さ』、これはいただけない。
このウンザリ感こそが、国民に「自民でなく民主党」へと乗り換えたというクライアント達の気持ちが解っていない。
こんなのまで旧政権から学んで欲しくはなかった。
ここへきてさらに心配になったのは参院選候補選びである。
こいつらの人事担当者は誰なのか。
ボクが経営者ならそいつらは時からクビである。
なんだと〜ぅ、岡崎由紀だの、え〜池谷幸雄?それに丸川珠代の亭主だとか何チャラ、さらには得体の知れないプロレスラーや桂きん枝だの、ヤワラちゃんに中畑に堀内、原田大二郎とやらにはては三原じゅん子だって(笑)。
だったらコアラやおサルも出せよと言いたい(笑)。ついでに細木某もつけておいたらどうだ。
ある番組で今も忘れられないのは、
『今まで会った、芸能界でもっともバカだと思った人』、ズイぶんな言われ方だけど、めでたく栄冠に輝いたのが芸人らが声をそろえて、そこへ出演していなかったのに池谷クン(笑)をご指名。
おそらく、彼を政界へといざなった政党のヒトって、きっとその番組を観てなかったんだろうな…て問題じゃないか(笑)
今の就職難。
世の中の学生や浪人はさぞかし大変だろうけど。
もっともっと辛いのは各企業の人事担当者なのではないかとボクは思う。
そうした今まで一緒にやって来た人コネ、各大学学生部とのコネなどを前にして
ひたすら『雇えません』と、裏切りを恥じながら頭を下げる立場はさぞかしつらいだろう。
各政党のリクルート部門はなんてお気楽なのだろうか。
狂っているとしか思えない人選だ。
やっとマスコミへの宣伝ばかり巧くて、結局は初代UWF会長の自殺に無力だった(いや私財をむしり取っていた?)大仁田ごときが脱落してくれたばかりだというのに。何だこの顔触れは。
このにわか候補ども連中に、等しく云えるのが、『事前投資ゼロ』ということだ。
つまり、ボランティア活動が長くてそうした地道な活動で近年知られていた…なんて殊勝なエピソードがなくたって、平気で議員になって歳費をアテにしようと出馬できる特殊な神経を持っていることだ。
ホリウチなんて、原セリーグ優勝監督をおかしな出しゃばりジジイに首を切ってもらい、あちこちのチームの4番やらエース級を引っこ抜いてきて、それでさらにああして選手起用もロクにできないまま巨人軍丸ごとを生き埋めにして埋葬してしまった男だ。
それをどうやって、死に体の自民党を救うのか。
「ホリウチ立候補」とかけて、
『うってつけの仕事人登場』と、ときます。
ココロは埋葬するなら『ホる』のもツネでしょう。
彼が日本球界に残した功績とは、
帽子のサイズを間違えてはならないと教えた。
ナベツネ流の、巨人軍金権大艦巨砲主義の限界性。
日テレ19時台からの視聴率低迷。
「野球」というコンテンツはカネにならないという常識をメディア各社や広告代理店にすり込んだ。
後見人にはまたぞろあのジジイなのだろうが、ご苦労な事である。
また無能をさらすのか。
ついでにジイさん、あの【おねだり星野仙一】のことも出してやればいいではないか。
しかしこれだけ節操のない人選がズラリ並ぶと、わが『支持政党なし軍団』にとっては、自民も民主もたそがれ日本も国民党もないってなもんだ。なんちゅうセンスのない連中なんだろう。
もっともあの丸山弁護士センセイだの升添インチキ実母介護だの(「インチキゴミ出しポリ袋男」でも正解 笑)などまで、当選してしまえば、天下国家などを語ってしまう勘違いも許されるのだから、なんでもアリの様相だ。
ここんとこ、娘がとっても偉い横峯サンなどは、いっそ娘と政権交代して欲しいくらいだ。
こんなメンツで有名なセリフを思い出す
『XX党さんが、真剣に選挙を”オタタカイになられる”のか』不思議というよりほかはない(どういう国の敬語だ 笑)。
このひどいニンゲン選びのこのテイストの悪さこそが、2010年現在、日本の政治に関係する人々のテイドなのだとボクらは今ひどく落ち込んでいる次第。
今度の参院選挙は、ボクらにとっての【心臓破りの丘】として立ちはだかっている。
つまり、ここを無事に夢を捨てず、次回の衆院選挙まで期待を持ち続けるという、たいへん困難な関門をクリアしないかぎり、沖縄問題をまともにクリアできないだろうし、天下りや独立行政法人などの無駄、さらには消費税増税など、来るべき我々の層が立ち上がるべき決戦までとても待っていられなくなってしまう。
既成の政治家らはおそらく、そうしたボクらをなんとか失望させて「投票率を下げて」、自分勝手な悪政を続けたいのだろう。そうに違いないのである。
つまり、彼らはボクらを満足させて議会でヘゲモニーを握りたいのではなくて、政治に関心あるウルサそうな奴らをなんとか遠ざけて、その城下町をデクの棒ばかりの賛成派で満たしたいのである。
わが三原じゅん子なる方の政見は、
『私は子宮頸がんを患って死ぬ辛さを味わったので…』あの病気に悩む人を救って上げたい。
そう出馬会見で述べていたが、黙ってたって家族や知人はみな一団となって病気には立ち向かうのであって、議員サマにならなきゃならないなんて大きなお世話である。
彼女のその病歴の真偽はともかく、果たしてそうした経験で済むというなら、ボクだってアゴを二針縫合手術を受けた事がある、えっへん。
とりあえず、子宮頚がんについては仁科亜季子さんらがとっくに「予防ワクチン無料化運動」を政府相手に展開しており、別に新参者の割り込みなど求めちゃいない。
他に円形脱毛症の奴とか、冷え性とか外反母趾の女、いぼ痔…なんて『同病相憐れむ』支持者を募れば、全国規模の比例区で結構イケるだろう。うちの母だって嗅覚がひどく鈍い(笑)。
息子だってスギ花粉で長男はブタクサなのだから、国民的規模の共感は保証付きだろう。
『口が臭い』とハナつまみ者仲間の置かれている立場…などをアテにすれば、(きっと他の誰かが先に出馬すると、)いても立ってもいられなくて誰にも相談せず立候補しました…サシヅメそんなところだろう。
これがイケナくてあっちならいい…という論法は見当たらない。
ボクのところを『精神分裂気味』だと笑った奴なんて、真意はきっと『選挙に出てみろよ』と言いたかったに違いない。そうだ。『精神分裂症差別をなくす、統合失調症全国会』なんて、表を集められそうではないか。 考えてみたら「スピード狂」だって病気だろうし、ストーカーだって…マいっか。
下写真:その三原じゅん子サンは1987年4月4日、フライデーのカメラマンを暴行。
『20発蹴った』と東スポに報じられた事がある(笑)。
書類送検されたようだが、おそらくそのカメラマンって
『(イチ・ニィ・サン……)』と、蹴っ飛ばされながら数を数えていたんだろうと思うとボクは嬉しかった。
(「天才ジャーリストのためのデータブック vol.U」 前野重雄)より
|
|
5月16日(日) 誰にでも読める『普天間問題』一挙スッキリ法
(^o^) まあまあ
約束は約束である。
このごに及んで未だにボクは鳩山首相よりも、アメリカに対し断固たる姿勢で臨み、4年前にほかならぬ日本政府との間で交わされた【日米政府による「在日米軍再編計画」】なるものを今こそ守るべきだ、強腰な交渉をして貰いたいとその尻を蹴っ飛ばしてやりたい。
このままでは一方的に民主党はバカの集まりで終わってしまう。
これはひとえに、アメリカと日本の外交問題なのである。
そしてそこには条約と言って良いだけの重さの日米共同行動計画があるのだ。
それを都合が悪いからといって、後景化しているだけの話であって、実話である。
ずっと先の当『・・・日記』で書いてきたが、基本的にアメリカ軍は海兵隊から先に、在日米軍は沖縄からグアムへ引っ越しをする…といったプロセスにある。
じっさい、グアムと北マリアナ連邦(サイパン&テニアン島)の知事ならびに二つの議会から『普天間の基地を我々に誘致したい』と、議会全会一致で親書まで日本政府に送りつけてきたのである。
こちらの話はどうなったのか、ボクは不思議でならない。
この『国外移設』に関しては、国防意識ばかりをこれ見よがしに強がる方々であるならば、この「米軍撤退という足抜き」の段階でもっと反対すべきだっただろう。
ところが、この足抜きにあたってご相談の場で日本側の直接的担当者だったのは安倍だの福田だのといった自民党政府の御仁。
ただでさえ、北朝鮮の脅威などをあおり立てて”商売”をしてきた連中自らが、米軍の速戦即決の急行部隊である「海兵隊」のグアム移駐を課題に挙げたのだから、今さら(このままでは)東アジアの安全に不可欠な米軍が骨抜き(?)にされる。などと危機感煽られようが、こちとらもう知ったこっちゃない。
そもそも普天間の海兵隊ヘリ基地(正式名:普天間海兵隊エアステーション)だって、(当『・・・日記』でもふれたが)イラクやアフガンで隠密潜入計画などを担うヘリのベースだけに、所属の中型ヘリが隣の大学校舎に墜落した際などにしたって、海兵隊が現場に急行して日本側被害者の救出よりも、そのヘリに積んであった特殊装備などが丸裸になるのをもっぱら抑えたくて、現場にやって来た報道陣のカメラ取材を実力で妨害して当時大ヒンシュクを買った。
そもそも、沖縄国際大学の敷地内とか民有地であって、いかに事故処理とはいえ、大学側の入構許可がない限り、憲兵とはいえ不法侵入罪が適用されるはずだ。
仮に開講中の時間の墜落だとしたら、どれだけの学生が亡くなっていただろうか。
68年の福岡大学で発生した(やはり)海兵隊のF4ファントム機墜落事故も、そうした時間帯での発生だけに校舎に突っ込みながら奇跡的に死傷者はゼロだった。
沖縄の全島はこのヘリ墜落事故に多くは憤慨した。
彼らの怒りは事故そのものよりも、それ以降の憲兵の態度に対ししてであり、さらに自民党政府の弱腰対応に対してであった。(あの映画『ブラックホークダウン』でのあの機種である)
『今度こそ我が家の屋根に墜ちてくる』…そう普天間の住民は軍事基地に隣接する恐怖を、まざまざと見せ付けられた。そうした沖縄の積もり積もった国民的憤激にはさすがに黙っていられず、時の橋本首相と米側が腰を上げ、96年だかに『普天間基地返還』を早々に発表することで事態の鎮静化を狙ったのである。
そうした『どうせ移転する』『どうせ立ち退く』クセの計画に対し、今ではあれこれゴネているアメリカを相手に、民主党はそれを下出に出ては、まともに相手させられているなんていったいどういった解釈をすべきなのか。もとはと言えば『普天間撤退』は米側からの提案ではないか、しかもブッシュ政権という好戦的思想がそうすべきといってきたのではないか。
そうするうち米議会で、アジア各国との外交関係を分析研究するFRCという超党派の議員調査委員会がある。
彼らのメンバーには、オバマ政権誕生の際の大統領選挙運動で外交問題のブレーンを務めた人物などが名を連ね、国務省や国防総省などにも影響力は絶大である。
試しにそこでの報告の記録をめくると、せっかく『出て行ってくれるという米軍』に、民主党は何をトチ狂ったのか、昨年12月に民主党の側から『待った』をかけていたらしいのだ。
『日本の民主党が(普天間→シュワブ沖などの)独自の移設案を提案してきたので再検討中』なのだと、その報告書の一部にはある。
スムースそうに進んでいた返還シナリオに、わざわざストップをかけて、なぜか民主党が”引き止め”にかかったという図式なのだ。
どうもおかしい。
ホントに「グアム移設計画」なんてあったのかと、毒者諸兄からもボクは疑られているので(笑)、流行りのwikipediaからその一部ををご披露したい。(判りやすくするため、多少加筆する)
『在日米軍再編合意』
2006年5月
主な合意内容
沖縄県の場合
普天間飛行場
@普天間飛行場を日本側に返還するために代替施設を2014年までにキャンプ・シュワブ海岸線陸上部と大浦湾海域にまたがった区域(名護市、辺野古沿岸案と呼ばれる)へ建設する。
周辺集落上空を飛行ルートから外すため、2本の滑走路がV字状に設置される。各滑走路は1,600m(前後各100mのオーバーランを除く)となる予定。普天間飛行場は代替施設が完成した後、日本側に返還される。
**********************************************
(……@註 結局大問題となっている辺之古基地新設などが現実となっても、それはあくまで即時返還が無理だから、代替基地にすぎないという言い分で、この仮施設建設にはきわめて無駄な国税が投じられてしまう。……)
**********************************************
第3海兵遠征軍
A2014年までに、第3海兵遠征軍司令部、第3海兵師団司令部、第3海兵役務支援群司令部、第1海兵航空団司令部、第12海兵連隊司令部等約8,000人及びその家族約9,000人をグアムへ移転する。
家族住宅を日本負担で約3,500戸建設する。グアムに建設される施設の整備費102.7億ドルのうち、日本側が60.9億ドルを支出する。
**********************************************
(……A グアムアンダーソン基地南部の約500 エーカーの土地を開発、また、約3,800 戸の家族用住宅、医療・歯科クリニック、購買所、フィットネス・健康のための施設、屋外レクレーションエリア、子供センター、レクリエーション場、趣味・クラフト教室、宗教関連施設、学校をサウスフィネガヤン・ハウジングエリアの約300 エーカーに建設…。国防総省が08年9月、議会に提出した「グアム計画策定作業報告書」より抜粋…。
何ということだろう、この米軍の都合で策定した東アジア米軍新戦略のため、発表された数字上でも総額の約70%、6100億円の税金が”思いやり”となって米軍の引っ越しのために使われるのである。
計画は計画。間違いなく実現の折には1兆円は覚悟しなければならないだろう。また06年の計画から08年の議会への報告、その2年間だけで住宅だけでもいきなり総戸数が当初計画から、300戸上乗せさせられている。)
**********************************************
沖縄県内施設
キャンプ桑江 =全面返還。キャンプ瑞慶覧=一部返還。牧港補給地区=全面返還。那覇港湾施設=浦添埠頭地区に新施設を建設し移転する。その後、全面返還。 陸軍貯油施設(第1桑江タンク・ファーム)=全面返還。B普天間飛行場代替施設の桟橋に貯油施設を建設する。
**********************************************
(……Bああ、そうだから民主党案の『桟橋滑走路案』には『米はテロリストなどの攻撃に弱いから』と反対しているというすり替えがあるワケか。そりゃあ、”滑走路の下に燃料を備蓄する計画”じゃなあ 笑)************************************************
自衛隊
陸上自衛隊-キャンプ・ハンセンで訓練を行う。航空自衛隊-嘉手納飛行場で日米共同訓練を行う。
神奈川県
キャンプ座間
Cキャンプ座間(相模原市、座間市)へ、2008年度までにアメリカ陸軍第1軍団(米ワシントン州)をUEx[5]に改編して座間基地内に移転。
2012年度までに陸上自衛隊中央即応集団司令部も朝霞駐屯地から座間へ移転する。朝霞のチャペル・ヒル住宅地区のうち、1.1ヘクタールを座間へ住宅移設後に返還する。
**********************************************
(……Cこの「在日米軍改変計画」で、本当に基地司令部が移転してきた前例となった。……)
**********************************************
中略
東京都
横田飛行場
D航空自衛隊航空総隊司令部を米軍横田飛行場(福生市、立川市など5市1町にわたる面積)に移転し、第5空軍司令部と併置する。日米統合運用調整所が設置された。
日米両政府は横田空域の管制権返還、飛行場の軍民共同使用について検討する。
**********************************************(……Dこれこそ、こうした移転、返還計画の”美名”の裏に隠れながら着々と進行している【日米軍事同盟の提携強化】の証拠だろう……)******************************
山口県
岩国飛行場(海兵航空戦闘機部隊重要基地)
第5空母航空団(空母艦載連携機であるF/A-18C レガシーホーネット、F/A-18E/F スーパーホーネット、EA-6Bプラウラー及びE-2Cホークアイ飛行隊)を厚木基地から岩国基地へと移転する。
E普天間飛行場の空中給油機KC-130ハーキュリーズは、飛行隊司令部、整備施設等とともに、岩国飛行場へ移転する。海上自衛隊鹿屋基地(鹿屋市)やグアムへ、定期的にローテーション展開する。
**********************************************(……E何の事はない、日本の都合でも沖縄の叫びを聞きおいたワケでもなかった。結局は「グアム計画」における戦力アップのための再編成として普天間からの撤退(いや、転進)と呼ぶべきものではないか。)******************************************
中略
全国
F嘉手納飛行場、三沢飛行場、岩国飛行場におけるアメリカ軍の航空機訓練を、日本国内の各自衛隊基地で行ってゆく。対象は千歳基地(千歳市)、新田原基地(新富町)、百里基地(小美玉市)、小松基地(小松市)、築城基地(行橋市、築上町)、三沢飛行場(三沢市)の6基地の航空自衛隊施設で行う。
**********************************************(……Fこれって、『日本本土の「沖縄化」』っていう事ではないんですか?すっごいですよ〜米軍戦闘機の爆音って……)*************************************
上記08年9月国防総省提出の【グアム計画策定作業報告書】より抜粋
前略
アンダーセン空軍基地ノースランプでは、空軍ファイタータウンと海兵隊航空戦闘部隊ベッドダウンの開発を提案(図4−2 略)。
ファイタータウンは、F40個以上の強化シェルターと支援及び管理施設を含む。強化シェルター施設には、航空機が爆発物を搭載したままシェルター内に駐機できるように、安全確保距離(ESQD)を設定するように提案されている。ファイタータウンの最終的な設計はまだ決定していない。
**********************************************(……F強化シェルターとは、【核シェルター】であるかどうか、誰に問われてもその性質を、伝統的軍規により答えてはならない事になっている。それにしても『40個以上ものシェルター』を沖縄からグアムに引っ越ししてくることで新設しなければならないというわけだ。
その硬い殻の中に、『「核爆弾搭載済み」スタンバイ状態の航空機を待機できる』ようになっている。と、そのように沖縄県内の米海兵隊施設の”現状”を捉えても大きな違いはあるまい。……)*******************************************
図4−2(=略)に示すように、海兵航空戦闘部隊は、ファイタータウン敷地に隣接している。計画では以下の通りとなっている。
・ (アンダーソン基地内)現存のHSC-25 格納庫は残す。
・ G海兵航空部隊と伴に移転してくる最大67機の回転翼機と9機の特別作戦CV-22 航空機用格納庫の建設
・ ヘリコプターのランプスペースと離着陸用パッドの建設
・ 目視点検及び管理のための管制塔を備えた救難消防レスキュー用施設の新設
・ QOL(生活の質)のための施設(体育館、飲食店、小規模購買所)等を含む支援施設のために70エーカーの土地の開発
海兵航空戦闘部隊は現存の滑走路や外側誘導路を利用し、新たに建設する手間を省く。
**********************************************(……Gここにしっかり、普天間からやって来る67機のヘリコプターと9機のCV-22オスプレイ機…と書いてあるではないか。)***********************************
だったら、結論として言わせてもらおう。
Gにもあるように、普天間からやってくる予定で、海兵隊用のヘリ基地をグアムで作り、それまでの”ツナギ”としてのテンポラリィな基地ごときを、サンゴ礁を壊すだのイヤその上に桟橋形式でやってみるだのと、ここまでバカ騒ぎして我が国はアメリカのために用意してやらなきゃならないのである。
冒頭のFRC…外国関係委員会との直訳である外交シンクタンク、オバマ大統領のブレーンらは、HPでの報告で先月の沖縄県民大会で約9万もの県民が結集した『反民主党案決起大会』の盛り上がりに、日本関係を分析してきたオーソリティ、シーラ・スミス研究員は明らかに危機感を持ってこう書いている。
【現実を直視すべきフテンマ移設】と銘打って上院下院議員らに喚起を呼び掛けた内容だ。
今までこれだけ日本民主党側から働きかけを受けても、一向にノレンに腕押しのごとく、『お手並み拝見』の姿勢へと逃げてきたアメリカ側のあわてぶりが初めて表出したものと、注目して欲しい一文だった。
『前略……従来の日本中央政権(自民党)主導の沖縄への負担依存体質は、それに迎合してきた地元財界、経済人主体の「基地容認」というのはもはや過去のモノとなっている。
ここまで盛り上がった沖縄世論に従来のように、日本中央政権にだけ任せてきた基地存続をめぐる責任を預けたままではならない。
単に日本民主党の不手際とは責められないが、これによって醸成されて浮上してきた反米、反基地という新しい空気に無関心でいる事は、もはや誤った選択である。
読谷村というかねてより反戦ムードの高い場所で9万人を集め開かれたこの集会では、プラカードに反米感情も多く見られるようになり『核も基地も持って帰れ』とまで住民から掲げられている始末だ。
もはや東京とワシントンはきわめて困難な選択を迫られているという情勢となった。
日米同盟関係を維持継続させるためにも、日本の首相が持ちかけて来たような米軍の沖縄の島外撤退とを考慮せねばならないだろう。
この移転への具体的な対策は、米国と日本の合意事項として13年前に策定された。
だがこれは(「97年以来」と米側は起点を考えているようだ)日本側だけではどうする事もかなわず、13年間も放置されてきた。
だがこの13年間というものは地元にとっては、つんぼ桟敷のままだったためフレストレイションばかりがフツフツと蓄積されてきたのであろう。
おそらくはこの対策自体に大きな問題があったわけで、けして沖縄側に問題があったのではない。…』
シーラ・スミス 米国議会外交委員会
このスミス女史、小論文をとしてこう結び、当日の集会を捉えたニュース画像集に相当な衝撃を受けた上での執筆だったようである。
第二次大戦であれだけの痛手を受けた沖縄の地に、傷口をさらに指突っ込んで左右に切り開くかのように、県民の犠牲の上に営々として基地を存続させてきた風土。いや、ヤマトンチュの保守政権…そして我々の無関心…。
女史は沖縄の近年、局面、局面ごとに行われた選挙によって、『反基地公害』などのストレートな住民感情が、その都度、雇用対策だの地元産業活性化などと引き換えられては見送られ、民意は反映されないまま、心ならずも保守系経済人などを首長に送り出してきた過去を指摘している。
そのうえで、基地問題に関して暗躍してきた交渉人という名の、ありがちな『政治ゴロ』まで紹介している。
さらに日本民主党政権発足にあたり、それを契機に県民がうっ屈して胸にしまってきた基地公害からの解放願望が、『明日の収入増』の幻想を上回る契機となったのではないかとまで分析する。
その上で、これだけの広範な住民感情の爆発も無理はない…と、米国人には珍しく自己否定的に捉えているのである。
こうした米政府当局者の冷静で真摯な意見表明など、戦後60年間あった中、我々の誰か一人でもこんなホンネを耳にした事があっただろうか。
問題は徳之島や辺野古にあると考える金やヒマがあったら、なぜグアムやテニアンへの移設を対置して議論しないのか。
まちがいなく米側は、『2014までの移転完了(「グアム計画…」)』を目指して戦略は進行しているのである。
そうした動きと連動して
『グアムやテニアン島への移設を急ぎましょう。手を貸しますから』といった交渉へと導いていけないのか。
議会全員一致で誘致に積極的なマリアナやマイクロネシア各島をなぜ見えない場所へと隔離するのだろう。
メディアにせよ、いつまでも『政治資金規正法』という、いずれにせよ大改正が必要と誰しもが指摘する大バカ法に引っかかった”犠牲者”らを追及して、正義感ヅラをしているヒマがあったら、むしろ10パーセントでもいい。こちらの方へ顔を向けようとしない姿勢への説明が必要なのではないだろうか。
まだ『あきれた』といってサジを投げるのは早いかもしれない。
|
|
5月10日(月) ゴールデンダリアは2度咲く (後篇)
(^o^) まあまあ
無理もない。
ダービー時を甲子園球児時代だとしたら、1年9カ月も経過すれば、すでに『プロ入りして1度目のFAなど終えたベテラン選手』の域に入っている脳内環境だろうか。
復帰初戦は昨9月のこと。ゲートを飛び出してもただダラダラと馬群と一緒にお付き合いして1周してくるだけのような競馬っぷり。
神経がズブくなって、ここまでやる気が失せるものなのかと、そこから4戦。
休んでいたとはいえ、獲得賞金ランキングによるクラスも『準オープン級』に昇格してしまっているため、レースはよりハードな内容が要求されたせいもあったのだろう。
ちっともいいところを見せないまま迎えた5戦目。
ようやくベテラン内田博幸が前走の新潟競馬場で最後のメートルを、「33秒6」もの末脚で叩き追い上げる精気を呼び戻したのがこの馬には刺激となっていたのだろう。
さすがは”追える騎手”で定評のある男の手柄が後に効いてくる。
とはいえ、このレースだって「32秒台」を叩き出した上位馬のターボチャージャーには水をあけられての5着、でも収穫は大だった。
つづく東京競馬場での【テレビ静岡賞】を同じ内田の騎乗で道中無理せず、最後の直線半ばでスッと仕掛けての危なげない復帰後初の勝利を飾る。
だが、ボクの目には本来のダリアの走りっぷりとはどこかが決定的に違うと思った。
そして待望していたあの武豊と、2年ぶりの邂逅を得るものの、なぜか直線踏み込んでもターボファンは回ってくれない。では内田だったら…と再度あん上ではバトンタッチが行われたものの2戦続けて僅差での3着。
同じ僅差3着といっても、完全に勝負あったの惨敗。
やはりチグハグ感ばっかりのカムバック戦線なのである。
ボクにとっては、「ちっともダリアらしくない」、こんなのこの子の勝負ではない。
『(もうこいつはヤル気を失くしてしまった馬なのかもしれない。もう戻って来ないのか)』
そして新年早々の中山競馬場で、【金杯】【AJCC】と11着、5着、タイムでいったら「1着馬から」それぞれ約1秒弱もの遅れをとった負けっぷりだった。
ボクからみたら、これらの出走馬ごときに負けるダリアではない。
それなのに、どこかまだウマにやる気が失せている。
ここで、引っ張りだこのリーディングジョッキー内田もついにダリアとの縁を【3番人気での金杯】を最後に断ってしまう。
そしてあのダービーでの出遅れを、心のどこかに引きずって来たままだった柴田が【AJCC】での『6番人気』へと墜ちぶれたダリアと、久々のコンビを組む機会に恵まれ(?)た。
柴田はその1・24【AJCC】での5着負け以降、思う事があった。
彼からゴールデンダリアへ調教の段階から自分がまたがる事を提案してきたのである。
ああしたトップジョッキーがトレーニングから乗る事などはまずない。
あのダービーから3年弱。同じ戦線『ウォッカ世代』で現在も残っているとしたら、ドリームジャーニーと、このゴールデンダリアくらいのものとなってしまっている。
この世代、ウォッカは”超馬的”な活躍をしてタフに生き抜いてきたが、それは例外中の例外だった。
同期生のフサイチホウオーは今や下級クラスを低迷、皐月賞馬ヴィクトリー、弥生賞アドマイヤオーラ、菊花賞アサクサキングス、ロックドゥカンプ…等など、同世代の名馬が気が付けばほぼすべて戦線を離脱したも同然だ。
二ノ宮師は4・4【産経大阪杯】という重賞にこのダリアをぶつけるのである。
そこで対決する事になるのは、唯一の”生き残った僚友”であるドリームジャーニー。
ジャーニーはダリアの休養入り後、菊花賞では敗れはしたものの「古馬」のペースに慣れた翌08年8月、池添謙一をあん上に迎えた【小倉記念】での制覇を皮切りに、その極端な追い込みに集中させる戦法が騎手と馬共にまさにテイストが一致。
これぞ人馬一体とばかり、GTを2勝、GUを1勝、GVを2勝を挙げるまでに出世していた。
中でも【宝塚記念】と競馬界最高峰のグランプリ【有馬記念】と、賞金額でも最高峰の二つを制して、ファンにとっても『現役最強牡馬』の域にまでのし上がっていたのである。
何やらこのあたり、《仁義なき戦い》でム所がえりの菅原文太が、むかし安酒を共にあおった松方弘樹あたりとハデなスーツですれ違い
『おう、ジブンはヤケに羽ぶりがエエのォ』と声かけると
『よう、兄弟。これからはよォ、ヤクザ稼業も見かけからのォ、パァッと派手にやっちょらんとのォ…』
…みたいな(笑)
それはともかく、ジャーニーはこの大阪杯の前哨戦【京都記念】を脚慣らし程度と捉え?、馬体は12キロも増え、最強の牝馬よりも4キロ重い「59キロのハンデ」に泣いて若き女傑ブエナビスタに遅れること2馬身の差を縮められずに3着に泣いていた。
そして『この【大阪杯】を勝って、今度こそ(前年度3着だった)天皇賞優勝へ』との意気込みで”格下しか”出走しないこのレースへとコマを進めてきたのである。
そこに待ち構えていたのが菅原文太…じゃなかった、僚友のダリアだった。
この4月4日のレースに先がけ、柴田善臣は5日前の追い切りに出向き、ダリアに跨った。
ダリアはきっと思い出したのだろう、柴田の鞍ごしの感触を。
4本の脚ははずんだ。
この馬が気を前面に向けたのを、ボクはJRA−VANというサイトからのダウンロード映像で観た映像で、ゴールデンダリアがやる気を取り戻したところをしっかりと観た。
よくこうした追い切りに自分は整理の都合で採点をするが90点/100点の仕上がりだった。
ボクはこの追い切っている者をずっと調教助手だとしか(この土曜日まで)思わなかった。
(通常、こうしたトレーニング段階では馬がレースと勘違いして気合が乗りすぎてしまうので、エースジョッキーは乗せないものだからだ)
これなら『勝てる』、イケるとか中途半端ではなく『負けない』と確信した。
めったにしない事だったが、ボクはすっかり弱気になっているオーナーサイドの面々に
『大阪杯は勝てますよ』と、まことに一方的な断言までしてみせた。
期せずしてグランプリホースとなっていたジャーニー。
そして裸一貫から立ち直ったダリア。
ダリアに二ノ宮は、若きファイター”強く追える”川田将雅騎手をここに指名していた。
その指名の真意はよく伝わって来た。
『(二ノ宮さん、勝ちに来たな)』
川田…彼の騎乗スタイルならばナマケ癖が出そうになってもゴール版の最後まで負いまくることだろうからだ。
ところが当日になって混乱が生ずる。肝心の川田が体調不良で騎乗できない。
代わってダリアに跨るのはやはり関西ベースの幸(みゆき)英明騎手だった。
果たせるかな、ジャーニーは断然の1番人気。
対するダリアはなんと9番人気である。
この不人気ぶりを例えていえば、ダリアが1着になると予想して1000札1お1枚投資すると、5万2300円となって払い戻される…それだけ支持されていなかったのである。
またそれを報ずる記者の側も、あの早朝の追い切りの素晴らしい気配を、かつてのダービー当時まで巻き戻して新たにメモリーを上書きする勇気ある者は皆無だった…ということなのだろう。
競馬の配当は馬が作るもののようだ。
だがその実、しばしばこうした『人間サマの知ったかぶり』が大きな穴を生む。
だから『大穴』とは注意を払わなかった、ノーマークの盲点=【穴】と呼んで地団太踏むものなのだ。
結果は、ジャーニーとダリアの一騎打ちとなって、それを外に見ながらそっとガラ空きの内側からスキをすくった浜中騎手の操ったテイエムアンコールが1着。
勝てはしなかったが、それに「3/4馬身及ばなかった」ダリアは2着、ジャーニーは3着に敗れる大波乱(?)となった。
ボクはこのレース前、『ジャーニーにだけは負ける事はない』と確信していた。
ただ、ボクのデータでは【3着以内という範囲】では一呼吸、いや半呼吸でその順序など簡単に入れ替わるのが競馬だ。(ハンデ1キロ=1馬身too)
ちなみにこの順位では、ボクの100円玉が10万3370円の配当にまで化けた。
『1着流し以外は保険』扱いで買い、そもそも投資額がショボかったためのたった100円だったが、それより何より、直線入り口でダリアは何度も他馬にぶつけられながらも、それに耐えて前へひたすら出るのをやめなかった事だった。これは驚いた。
これを『勝負根性』という、それが戻って来たというか、今まで以上にこの子はスマートでかつ、頼もしい男になって還って来たのが嬉しかった。
そして、あのダービーでジャーニーに先着許した2年ぶりの決着は”ここでは”ダリアの勝ちだった。
だが、負担重量がジャーニーは2キロも多く背負ってのハナ差3着。同じ斤量だったとしたらどうだったのか。
また、ダリアも幸という初騎乗のジョッキーでなかったら…といった、逆の数値の代入もできよう。
ともあれ、二ノ宮師はこの勝利を以って『天皇賞』行きか、『新潟大賞典』で確実にモノにしてから…と、次なる闘いの場を検討した挙げ句、3200メートルという異常な長距離レースの前者で、可能性を当てずっぽうにするよりも、後者の直線が長く追い込みやすい2000メートルという新潟競馬への転身を選んだ。
そしてジョッキーに柴田善臣を選んだ。
師は一応、オーナーサイドに次レースへの希望、ジョッキーは『幸もいい」が、『柴田がぜひ乗せてくれ』と言って来ている旨も伝えて希望を訊ねてはいた。
だが、腹はとっくに「新潟、柴田」そう決まっていたのだろう。
5月8日の新潟大賞典を前にした5日の追い切り画像の、ネットへのUPを待ち切れずに、その夜中ボクはダウンロードして観た。
震えた。さらに良くなっている。
マリのように4肢の動きは地面を嫌うように宙に弾み、前へ前へと跳んでゆく。
『(これでも6歳馬なのか)』
追いきりに跨っていた”助手”は、先行して走っている馬の間にわざとダリアの馬体をぶつけるようにして進ませ、後方へとちぎって行く。
採点では「95/100満点」にまで高まった。
レースの土曜当日、新幹線の中でオーナーから
『追い切りにヨシトミ(柴田)が前走と今回2度とも乗ってくれたのだそうだ』と聞かされた。
正直ボクら陣営は、ダリア、新潟、柴田という組み合わせに、できれば前走健闘の要因であった「騎手・幸」という要素を外すのはどうかと内心危惧していた。
『「また出遅れ」たら…』誰かがあの時のトラウマに車内で苦笑していた。
ところが、ボクはあの追い切りの主が柴田だった事に今聞かされ、
『(あの動きを引き出せたのは柴田ならでは)』と、逆にホッと一息安心することができた。
『(あれが柴田だったのか!)』これでもう充分だった。
パドックへ一行の全員が見に向かった。
ボクは『パドックでみた時ほど勝ち星がない』というダークなジンクスがあり、
『(どうせ観てもあれなら大丈夫)』と、追い切り映像には大満足だったので、観ても同じ事だ。
スタート…、スムースなスタートだった。
『(もう大丈夫だな。)』
コーナー二つを回り直線を向く、日本一長い直線、ゴールまで約800メートル。
中団後ろから、ジワジワと柴田は合図しただけで”ダリアは自分で”上位に取り付いてくる。
すっかり成長していた。
ゴールまであと300メートル、中団以下につけていた上位人気馬に一斉にムチが入る。
柴田は焦っていなかった。グイグイと素直に前方進路に他馬が邪魔にならない位置に馬が道を選ぶ。
トップスピードでムチが入り、手綱をしごいて追う動作をやめない柴田。
ダリアは先頭に立つも、前方に馬がいなくなると左右にブレた。
レースでトップに躍り出ると、馬という動物は3種類に分かれる。
@『もう終わったと思って勝手にレースをやめる』
A『前方の馬を目標にしていたため、「目安」を失い迷う』
B『ただブチ抜いて真っ直ぐ駆け抜ける』
ダリアはA番目の症状だ。
二番手に追って来る2番人気の馬は、どうやらダリアの末脚を警戒し、バテたところを交わす作戦だったのだろうが、むしろ差は縮まるどころか開いていった。
ただこのペースの速いレースでこの長い追い込みに加え、この早い上がりタイムで追ってこれただけの能力。
この2着馬馬(セイクリッドバレー)の次走は馬券的にはだまって買いだろう。
ボクのデータからすれば、この馬を三浦が騎乗したが、むしろ松岡騎手のほうが二枚腰を使えるようで、より驚異なのだが三浦なのでちょっと安心していた。
大観衆の中でのメインレースでの晴れやかな『口取り(くちとり)』記念撮影。
柴田善臣が、ダリアの陣営とみるや、誰かれ構わず
『おそくなりました…』と頭を欠きつつ詫びてまわったのが印象的だった。
意味が理解できなかった者もいただろう。
だが、ダリアやこの騎手の夢もこの日の復活劇ですべてよみがえり、失ったダービーへの再スタートが現実のものとなって今届けられた気がする。
柴田もどれだけ気に病んでいたことだろう。
この騎手が今まで見に着けていた『出遅れ癖の汚名という服』は、さぞかし重たかったことだろう。
ああして朝3時起きで調教馬場に駆けつけて、この馬の深層心理から本来のやる気を引き出してくれたのはまさしくこのヨシトミあってのことだし、彼しかできなかったデリケートゾーンでの出来事だっただろう。
残るはドリームジャーニーとの雌雄を決する対決である。
それにしても、同馬はたった420キロ内外のチビちゃん。
こんな小兵での大健闘というと、結局は悲劇に泣いたライスシャワーをほうふつとさせる。
それにしても、武豊のあの時の迷い…さすがは「天才」ではないか。
『最後はヨレましたが、あのヨレた分、考えようによってはもっと早く走れるって愉しみがある事』と、
柴田はレース後のインタビューに笑って胸を張ってみせた。
これですっかり燃え尽きたのか、次の最終レース、ヨシトミの騎乗した馬は16頭立ての16着、どんケツで『柴田善臣今季重賞初制覇』という晴れの日を終えた。
下写真:ネット上から検索して『もっともGダリアが可愛いらしく撮れているベストショット』コンテストを勝手に開催(笑)。
5/8〜5/28まで勝手に審査していました。
その結果公開されている画像では、このブログのお方の作品がピカイチ。
開催ブログURLは=http://momonoir-toile.blog.so-net.ne.jp/2010-03-08-2
その主の方は自己紹介で:『競馬場の写真(主にパドック)を中心に馬たちをご紹介していく もものあ のサブブログです。毎日更新が目標です(n_n)』
次回、ボクはオーナーと来月第二週の「エプソムカップ」での出走でご一緒します。
その際に、この撮影者「もものあ」さんを『Gダリアオフィシャルフォトグラファーにして下さい』と、お願いして差し上げます(だからといって、特典は「その旨」掲載写真に自己紹介できる権利だけ…かもしれない 笑)。
(なお、ここでのリンク掲示を断られた場合、下記画像は取り消す事があります。)
|
|
5月9日(日) ゴールデンダリアは2度咲く (前篇)
(^o^) まあまあ
人間はともかく自分勝手で動物を利用しては、むごい事を平気でしているという、その最たるものが競馬というやつであろう。
ボクのウチは昔、競馬の黎明期に長らく馬主をやっていた頃があって、幼児少年時代は東京に住みながら馬は身近な動物だった。
今、大井競馬が【50周年記念】事業をやっているけれど、ボクなどはすでにその頃、この競馬場に(幼稚園児で)出入りし、馬券を買ったり(笑)スタンドの捨て猫を拾ってきたりしていた。
鶯谷の小学校に上がってからは、ランドセルに競馬新聞を突っ込み(邪気はなかった)放課後は両親がすでに待っている南関東の各競馬場…、川崎・大井・船橋・浦和へとランドセルを背負い、電車に揺られて預かっていた馬主証を手にして最寄りの駅へ。
降りたら、違法の乗り合いタクシー「ひとり50円」で、競馬場の通用口まで出かけて行ってスタンドへ…。それでも平気な時代だった(笑)。(道路運送法違反)
『え、競馬場ないか、え、ケイバジョウないか』
毎回そうした類のタクシーに乗ると、ボク以外の運転手を含め4・5人の大人たちは決まって話しかけてくるのである。
『ぼく、「ウマやの子?」』ここでヒヒ〜ンとでも啼けばよかったのだろうが(笑)
『いいや、馬主』と答えた、それでしょうがない。
そうするときまって
『ええ、何レースの何っていう馬の?』と訊かれ、その次にはガサガサと無言の”同舟”の呉越組まで100パーセントが全員、新聞を拡げる音をさせた。
で、絶対に決まって大人たちはこう訊いてきた
『…で、坊や。お父さんは今日のレースはどうだって言ってた?』だった。ホントに大人ってきたない(笑)
『「勝てる」って、XX(調教師)さんも言ってたよ』(=競馬法違反)
『ほぉっ』、気付くと運転手まで新聞をガサガサやり始める時もあった。
この10歳に満たない小さな予想屋の説得力は絶大とみえ、誰もが赤鉛筆で書き込んだものだった。
で、馬主証まで持っているものだから、一般入場口をタクシーごとパス。
そのまま競馬馬輸送車がズラリ並んだ関係者通用口までフリーパスの効力を活かし、乗客全員丸ごとタダで入場へと相成るものだから、これは感謝された。
言ってみれば『大川慶二郎と行く大井競馬ツァー』みたいなもので、しかもタダで”ウラ予想”付きなのだから(笑)、小さな競馬の神様みたいなものである。
じっさいあの頃は、他の国営(=現JRA)競馬等から買い付けてきた馬を、ウチはこうした新興競馬場に持ち込んで出走させていたのだから、まさに連戦連勝。
当時ボクと乗り合わせた方々は(あまりツかなかったと思うが)今は、クサバの陰とか地球のどこかできっと感謝してくれていると思う。
競馬場・乗り合いタクシー…そしてこうしたガキとの強烈な出逢いだけに、この話題にお心当たりのある方(遺族too)がおられましたら、遠慮なく私どもにご連絡のうえ、ぜひご馳走して欲しいと思います(笑)
とはいえ、当時は今とは比べものにならないほど、賞金等、馬主への見返りは少なく「都営(他場=市営)」になったとはいえ、どこまでいっても『ヤクザな商売』の域は出なかった。
それにしても『教育上』とか『情操』とかいう言葉とは、見事なまでにウチの教育ときたら、無縁の我が家であった。
最近ボクのことを『統合失調症』などと批判する家族はじめとする心ない攻撃にさらされているが、自分ではちっともそんな自覚などなく、せいぜいが『モラルハザード』とか『精神分裂症』くらいに留まると思っているのにまったく失礼なはなしだ(笑)が、すべてはここら辺のスレスレ人生がいけなかったのだろう。
ともあれ、競馬馬というものは、馬のせいぜい直径4〜5センチくらいの太さの細っそりした骨一本ずつに、一完歩ずつ、500キロくらいの体重を乗せ、しかもあの加速度でさらにそこへ荷重をかけて走らせる。
近代競馬というものは、馬がしょっちゅう骨折しない方がおかしいところまで、あの従順な生き物を人間が欲にまかせてハイブリッド化させ、そのうえで成立しているスポーツなのだ。
ある時の大井競馬場、見ている前でウチの馬がレース中に停まった。
騎手が下り、ウマが痛そうに3本脚で立っている、地面から宙に浮かせた脚の先はプランプランと、随意でない方向を勝手に向いて動いている。
そうした極限まで細く人間が仕立てた競走馬のブリーディングによって、脚の骨まで無駄を省いてしまったためにある日ポッキリ折れてしまったのだ。
そのレースが終わり、払戻し放送が終わった頃の馬場にノコノコと、ひどく地味な塗色の馬運車がやってきた。
ボクが厩舎に行く度に歯で服の裾を噛んで引っ張ったり、手のひらを大きな舌でしつこく舐めたりしていたあの馬。
1本の脚をブラブラさせながら、その車の荷台の小さな坂を最期の力を振り絞るよう要求され、3本脚で上がり、扉の向こうに詰め込まれ、まるで邪魔者を追い払ったかのような観客の視線のなか馬場を去って行った。
それがあの馬との最期となった。
そんな事がそれから何度も目の前で行われてきた。どうして死ななければならないというのか。
あっ気のないことだった。見舞金として、1頭15万円(当時)とかの意外に高額な金子が主催者から送られてすべてが終わる。これを関係者は『肉代』と自嘲気味に呼んだ。
脚を一本折ってしまうと、極限まで仕上げた1/2トンにも及ぶ馬体重を、3本の脚でも支える事は事実上不可能だ。その3本の脚も重さに悲鳴を上げて、順番の他の脚にまで今度はヒズメの芯に致命的な炎症が襲いかかる。残されたのは「殺処分」しかない。というまことに憐れな三段論法だ。
しばらくの後、ボクが長じてすぐにレース中、表面だけ砂がかぶって隠れていた深い穴に前足を突っ込んだウチの馬が、右前脚を肩から先3箇所位を骨折し、馬場で痛さに暴れに暴れた。
その脚が遠目にも、あのヌンチャクのように、その3箇所を連結しているのは皮だけ…といった正視できぬような状態の悲惨な事故だった。
こんな可哀想な、馬を使役する稼業から、我が家にはすべて廃業して貰った。
『お前にそう言ってもらって良かった』、きっかけを待っていながら踏み切れなかった親はそう洩らした。
昨日、ボクは新潟競馬場に行ってきた、【新潟大賞典】にある馬が出るからだった。
結果、1着となり、今朝のスポーツ紙は
『ゴールデンダリア、ウォッカ世代の重賞初制覇』と報じた。
ウィナーズサークルに降りてゆくと、お手柄の柴田善臣騎手が
『すいません、遅くなりました。』とそっと語り、オーナーや我々に何度も頭を下げた。
そう、この馬の本格的復帰をボクらは3年越しでずっと待っていた。
正直、ボクは今日、この馬の勝利を見に出かけていったのである。
競馬なんて、所詮は馬の事情など人間に予想やら判別など無理である。
昔から、調教師も騎手もそして馬主も、【確実な予想】だけはムリ。もっともらしく言いつのる者は、嘘つきか身の程知らずである。
だけど、ボクはこの馬の変化を見切っていたので、長男や親しい人間にだけ
『ここら辺で負ける馬じゃない』とだけは言い残していた。
ボクがこの馬主さんとかつて縁を取り持った調教師さんが、ある日
『日高のセリ市で売れ残った馬がいるのだが、買ってくれないか』とウチのお得意様に打診、「何となく」買ってもらったのがこのゴールデンダリア号(6歳牡)という馬だった。
フジキセキの子だから、得意とする守備範囲はせいぜい千四百〜千八百がセオリーだ。
馬主経済としては正直、あまり旨味のあるレースがない血統。事前に訊いていたらボクはこの取り引き自体に反対していたことだろう。それも縁である。
この子の初勝利の際には中山の馬場に出て、『くち取り』という記念儀式を40年ぶりに味あわせてもらい、記念写真におさまった。明るい栗毛に右後ろ脚だけに白のソックス、鼻白長い髪をなびかせるハンサム…というより可愛い顔をした馬だった。
それがデヴュー以来、『5戦3勝2着3着各1回』と順調に勝ちを収め、ダービーの出走権まで取ってしまう。
そのダービー本番、主戦の柴田騎手がゲートで致命的な出遅れを冒し、無理に脚を使わせないため、ハラをくくって、18頭でも最後方集団からの競馬となった。
もともと、最後の直線で追い込み前方の馬群を差し切るタイプだったが、ダービーの大舞台。
このレースがよりによって、先頭から最後方のダリアまで20馬身はあろうかという長く伸びた馬群となった。そこからムチが入って追い上げたものの、届かずの6着。
『良馬場』発表でありながらその実、濡れた泥が後方に舞い飛ぶコンディション。
外側の状態の『良い部分を通ったウォッカ(1着)とほぼ同タイム』の上がり600メートルの追い上げターボ。
直線を向いた際、最後方だった二頭のうち、ダリアともう一頭の(柴田の兄弟分)蛯名正義があん上のドリームジャーニーは馬群の中央に進路をとる。
それに対し、内側を進んだダリアはグズグズの最内を通らざるを得ず、この3頭の最後の速力、それは際立ったものに映った。
ウォッカ「33秒0」、ドリームジャーニー「33秒1」。ダリアの「33秒5」。
あの内ラチぞいのひどい馬場状態を考慮すれば、少なくとも「1秒0」くらいのロスをダリアと柴田は背負わされた計算になろう。
それぞれが選んだ進路によって、この年のダービーはっきりと明暗が分かれた。
直線入り口で9番手から追い上げたウォッカに対し、最後方からのダリアとこの2頭、結局1着の『ウォッカからの約5馬身差』とは、そのまま追い上げた追い上げ開始位置取りの差で、勝負の行方は狂っていたのである。
その”僚友”である5着のドリームとはコンマ1秒差、クビ差にとどまった。
ちなみに、『鉄板の一番人気』フサイチホウオーは、ダリアに次ぐ7着に終わった。
この時のダービーというと、雌馬でありながらダービーを制してしまったウォッカに話題は集中し、そうした中団でのドラマについて知る者は当然少ない。
ダリアは、『菊花賞での雪辱』を期して、ダービーから夏の明けた9月初頭のセントライト記念を2着する。
ここで天才武豊が声をかけてきた
『菊花賞が空いているので、ダリアで臨みたい』二ノ宮調教師に言ってきたのである。
その直後だった、月末の【神戸新聞杯】で出走するジャーニー勢から、このレースにも乗る予定がなかった武に騎乗依頼が舞い込む。
『気にしないで下さい、この時だけの騎乗になります』との事情説明が調教師をフォローする。
おそらくこうした言葉の裏には『この馬(ジャーニー)では勝ち目がない』との戦前予想が彼にあったからこその”浮気”だろう。
ところが、前が総崩れとなったこのレースで、思わぬ勝ちを武はここで拾ってしまう。
勝った以上、【菊花賞】には『お手馬が不在』なのだから、当然、『菊花賞での騎乗』は断れなくなってしまうといったアクシデントが発生した。
このあたりの事情は、いまだにジャーニー陣営の誰ひとり知らないだろう。
しかし、勝負の神が仕掛けた悪戯はこれだけではなかった。
『ダリアのヒヅメに、ぽっかり孔が空いている!』
競走馬特有の病気、【蟻道(ぎどう)】だった。
ウィルスとかの疾病ではなく、細胞形成に付きまとう、ある種の発育不全と言われている。
その穴が引き金となって、ヒヅメが大きく割れたり壊れたりしたら、それこそ競馬馬の生命線が断たれてしまう。
だから爪が生まれつき、弱い割れやすいなどという欠陥を持った馬は、腫れものにさわるようにして扱われる。あのディープインパクトなども爪に蹄鉄を着ける際に打つクギによって、爪が割れかねない体質だった。
それを装蹄師の『接着剤を利用してみては』という提案があってこそ、はじめてあの馬を奇跡の馬にまで押し上げたのである。
ダリアを襲ったこの『蟻道』に、もはや菊花賞どころではない、そこからなんと『1年9カ月』もの長期休養を強いられるのである。
二ノ宮陣営は、ただただ気長に、爪が伸び新たなヒヅメが一回転生え替わるまで、ひたすら待つだけとなった。
ちなみに、JRA傘下での競馬馬にかかる一か月の預託料は現在では『約100万円』前後かかる。
休んでも勝負に使ってもほぼ同額、これだけの経費が毎月請求される。
「JRA新規馬主としての審査基準」であるひとつの条項、「年収2000万円以上」とはなるほどダテではないのである。
ダリアには、このままでは捨てきれない多くの期待があった、いや、夢とでもいうのだろうか。
二ノ宮敬宇という調教師はかつて、管理馬エルコンドルパサーで凱旋門賞を獲る…というコンセプトを、長期計画のうえ「1/2馬身差で2着負け」はしたものの、(相手には3,5キロマイナス分のハンデが与えられており、)実質上の優勝…といった結果をもぎ取った実績を誇る男だった。
『馬はね、一度走るでしょ。そうすると脚の中は血だらけになるんですよ。スコープでのぞくと脚の中はビッシリ出血してしまっているんです。』
『だから、ボクは追い切り(=調教)でも無理はさせたくない』
師を紹介してくれたのが、『血統とローテーションを計算して、血統をかけ合わせ、コンセプト通りダービーを勝った』小野田健治。ボクの同級生でありスペシャルウィークの生産者。
彼がお膳立てをして紹介してくれた二ノ宮師、その初対面での力説がそうだった。
海外からの強豪を迎え討ったジャパンカップで、見事優勝を果たした際の、エルコンドルの直前調教の様子にボクはふるえた
『私にとって、あれほど追い切りの素晴らしい様子を見せられたのは、これが最初で最後』と二ノ宮師を褒めた直後の言葉がそれだった。
無理させないのに、調子が良い馬はあれだけ走る気を前面に出す…。
ボクはそれ以降、『馬自身が充実した時にだけ』見せる(行く気というか)気力というものを第一…のチェックポイントとして、調教VTRを注視するようになった。(ひと様には教えようがなくて困る)
1年9カ月もの長期休養から帰って来たはずのダリアの様子がおかしい。
完全にこの馬の性格が変わって二ノ宮厩舎に戻って来たのである。
すっかり、年の功だけはメいっぱい増やし、マジメに走る気がない。
まるで騎手の指示など知った事か…とでも言いたそうな生意気な様子がアリアリだ。
いわゆる、走りっぷりだけではなく、生き方までが『ズブく』なって戦場に戻って来たダリアだった。
つづく
|
|
5月1日(土) TKO負け寸前の上海万博
(^o^) まあまあ
きょう午前11:25分からの(日テレ系)NNNニュースを観ていた。
上海で始まった【上海万博きょう開幕】との中継画面を入れた報道だった。
画面には晴れた空のもと、人民諸兄がびっちり並んでいる様子。
かつて上海出身の人々から聞いたが、隣にある福建省という面積の大きい県がメッチャクチャど田舎で(笑)、いつも『私たちリッチな上海人をねたんでいる連中なんだ』と嘆いており、それが複数の者が云いつのる。
ある地方裁判所で中国語通訳をバイトでやっている香港からの留学生は、
『上海の景気ばかりいいので、いきおい福建省の者が無理してでも日本に来て、悪いことをして困る』
だから、密航するのも裁判所で被告になって来るのも福建省ばかりだと、ボクにそっと眉をひそめていた。
だが、秋葉原のラーメン屋でバイトしていた福建省のお姉ちゃんは
『オギャクサン グワシイね。そーそーワダシラ フッゲンショのモノはシャンハイのモノ、オタカいよ、みなナマイキ。ずっとキラテルね、そーそー』と素直に斬って棄てる。
ともあれ、ボクも含めて「その地域の者だから…」というだけで、いっしょくたに人格を決めつけるなんて、差別の中でも相当にテイドが低い。最低級である。
だけど中国は広いので、聞けば聞くほどそれくらいの差別ならぬ区別が大雑把になされるというのも、あながち責められない。
何が言いたいのかというと、ああやって背伸びして国際イベントをやり、高ビーを気取っていても、あいにくそこは上海。
隣り組の超ソウルフルなカッペ集団、福建省からの過激な見物人が一体なにをしでかすか、ボクは開会前からその点だけで、楽しみでならないのである(笑)。
なんとボクは、大阪万博を取材していた男なのであった。
おそらく事務局公認の報道腕章を巻いていたものでは最年少(17だった)のはずだ。
その際に、外人さんにも驚いたが、何よりも
『日本にはこんなに未開国人みたいな、けた外れのカッペがいたその数量にぶったまげた』ものだった。
千里の会場は次から次へと、タスキをかけたり帽子に鉢巻き巻いたり、旗立てたり(笑)、ソレモンの集団であふれ返っていたのである。(通常人はすっかりそこへ埋没し、カゲが薄かったのが実情だ 笑)
さそかし、『先進国ぶったって、所詮日本なんてこんなのがスタンダードなのさ、フン』と、外国コンパニオン嬢らは連日ウンザリしていたことだろう。
今思うにそうした若輩でありながら、こうした正しくB級サイド歴史の断面を伝え遺す事ができて、ボクは本当に幸せだし、この毒者諸兄もなんと果報者か(笑)。
それからボクという人間は一見軽率に『カッペ』という言葉を弄していかにも、地方生活者を軽んじるべきだろうと思われがちだが、じつはそうではない。
地方=田舎という地理的な構造ではなくて、大事なのはそこに棲む者の精神なのであって、どこに住もうが、他への配慮がない人物だとか、自分さえ良けりゃいいという超利己主義などを『田舎っぺ』と呼んで区別して蔑んできた(エラかないけど 笑)。
だから、山の奥地をせっせと耕して離れた隣人と日々睦まじくしているような方は立派だが、最も始末が悪いのは東京や京都に住んでいる傍若無人なカッペ…なのである。
最近の例でいうところの、ホリエモンだとか、ファンド村上みたいな連中が忌むべきカッペなのである。
話を戻して、上海万博などでもあのデカい中国の各地から、列もマナーもすべてヘッタくれで踏みしだく、『軍隊アリ』のようなカッペ集団が早くもリハーサルでハネているのが、『そうだそうだ』と、ウレしくてたまらないのである。彼らにとってはオツにスマしたつもりのシャンハイのほうが中国一般の実情に反しているのであって、大多数の中国人民にとっては、列だの割り込みだのの意味が良く解っていないのである。
タバコの吸い殻を捨てるなという常識もハナからない国なのだから、「できない」と叱るほうが間違っている。(そもそも、ボクだって下水マンホールの穴にガムの銀紙を落とし、始末していたつもりだったのを、ある日撮影スタッフに呆れられてから、いけない事だったのか…と恥じたのが、つい9年前なのだから、そりゃ福建省組の心は判らないでもないのである 笑)
だいたい、70年代初めにハワイで暮らし始めたボクは、街の景観から『布団だの、衣類だのが干していない』事にちっとも気付かなかったくらいだ(笑)。
それも自分でベランダに布団を干していたのを注意されて、
『(なんという見栄っ張りな人物だろう)』と、しばらく根を持っているうちに、フとはじめて気付いたエチケットなのであった(汗)。
当時の日本では当ったり前だったのだから、気付かないわけである。
だから、『洗濯物を干すなというが、洗ったら干さなきゃならんだろ、どこに干したらいいんだ』と、制止にやって来た警官に噛みついた上海の庶民街のオヤジ、当然の言い分である。
上記のレポーターは、大きな混乱もなく開会されたとマイクに声を載せていたのだが、背後の(どうやら「中国館」前の)列でゴタゴタ動きが起きている。
『どうやら、客が殴り合いをしているようです』と、案外冷ややかなトーク。
なんだか、人の渦の真ん中に居る者をあちこちから殴っているようだが、亀田一家程度のパンチなので、ダウンをかせげないでいる(笑)
おそらく彼女ら日本からの取材班らは、現地入りしてからというもの、周囲に巻き起こる、無法なんて当たり前みたいな「ジャングルの掟」ならぬ、エチケット完全打倒の中国流生活術の日常に早くも慣れてしまって、もう気付かなくなっているのだろう。
そうした白昼、メチャボッコなんて、のっぴきならない筈の背景…その絵をそのままに見せておきながら、(時間の)シャクがないのか、局アナ女性報道局員はさっさと、こう締めくくってしまう
『こうして、上海万博は”活気あふれるなか”、会期がスタートしました。以上シャンハイからでした』だって(笑)
活気あふれ過ぎだっちゅーの(笑)
こうして…じゃねえだろ(笑)
がんばれボクらの福建省!好きです上海万博。
|
|
4月30日(金) 屋ァ〜根ェ〜「歌舞伎座」ったら
(^o^) まあまあ
ボクは日常的にバカだのブスだのといった言語を弄するけれど、そうした人々をけして軽蔑したり、さげすんだりした事など一度もない。実際の容姿はまず別問題で、『心がバカ』だの醜かったらどうしようもないと嘆いているだけなのだ。
というのも、まずは自分がそこまで優れた才能ある者だとか、美男子であるなどとツメのアカほども思ってはいないからだ。あっても胃のポリープ程度にした思ってはいない(笑)
それにしても、下町の我が家は「トタンぶき」の屋根の家に住んでいるけれど、ここ数日、日本全土を巻き込んでいるバカ騒ぎは何だろう。
「普天間」ではなくて『歌舞伎座』である。
ボクはこの東銀座は歌舞伎座の真向かいにあった『サロン・ド・サンク』という店に通っていた。
この好立地のいある8階建てビルの敷地オーナーたち5人(=サンク=5)の家主さんたちが、
『自分らを最優先にしたサロンを創ろう』というまことに贅沢な発想で作られた、大衆値段のレストランが大好きだったからだ。(惜しくも良心的すぎて3年前閉店)
使用する野菜も岩手県から土のついたまま持って来させて供する。
サラダなど山盛りに、塩と水にオイル少々だけ(?)のデレッシングでボンと出す。
それが実にうまかった。
そのレストランはたしか7階にあったと思うのだが、きまって歌舞伎座側の窓サイドに座った。
ボクは休みの日というと、昼間っから(お得な)ワインをあおり、酔眼で眼下に広がる、この『歌舞伎座のてっぺんハゲ』を眺めつつ、この世のナサけない”羊頭狗肉”をしながらスマしている人種らを見下ろした気になり嗤ってすごしていたのである。
この”歌舞伎座60年の伝統”とやらの設計精神とは、自分が偉そうにデンと構えているのを(真に受けて)見上げてくれる純真な庶民のアングルからは見えぬよう、手抜き心抜きのトタン屋根を隠したまま、イカニモ、サモサモ…『らしい伝統的建築物』に見えればそれでよろしいといった、バッタものでしかない。
歌舞伎業界自体が、ヨーロッパだの、アメリカに機会を見付けては積極進出を試みている。
けれど、1000年もの歴史と共に生きてきたミラノ座だのオペラ座、それにロック座やフランス座…はちがうか。
それらとどうやって同列に並べよう、並べられるように一杯喰わそうというのだろうか。
そんな与太者まがいのセコイ精神をこの梨園は併せ持っているのではないか。
そもそも、ロクに「あんよ」もできないような幼児をつかまえて、
『OOOでごじゃいます〜〜』などと、初舞台だ襲名披露だと、踊りの家元上納制度フル動員でチケットを売り、ご祝儀をたかって生きる人生などは、世界のどこにも存在しない『さもしい』人間社会ではないか。
言っておくがこうした生業(なりわい)の人種といったら、1に暴力団、2に各界、そしてこの梨園しかあり得ない。今どきこんな神経が営々と続けられるなんて、とても正常とは思えない。
この大通りから見上げた歌舞伎座入口の威容。これは伝統の日本建築でもなんでもない。
鉄筋コンクリート建て、トタン屋根ぶき構造といった、安手の戦後ニッポン建築なのである。
当時は高い建物といったら、聖路加病院がちょっと先にあるだけで、『シメシメ、空から見下ろす者などいないから』と、タカをくくって、表向きだけはコケおどしは立派に(外装を)貼っておけば良い。
こんな安易な建築物なのである。
ここにまさしく『現在のカブキ=梨園』が、そのもっともらしさを引き換えにしたモノ貰い体質でじつは成り立っている…という実態を象徴してはいないか。
それにしても、このレストランを知る前まではボクもこの界隈には中学生の生意気盛りの頃から毎週のように【日東コーナー】という喫茶店に通っていたが、先代勘三郎さんの長男勘九郎という小学生がわんぱくで、店のお気に入りウェイトレスがもっぱらお守り役でウラの劇場に出かけていたのを思い出す。
そのボクでも先述のレストランに行くまでは、
『歌舞伎座の屋根』とは間違いなく、外観のとおり『瓦ぶきの立派な屋根』なのであろうとした思わなかったし、あえて疑問も差しはさまなかった。
早い話、戦争直後の歌舞伎座改築にあたり、どこを見ても建築資材など払底している日本経済の中で、こうした『上げ底まがい』のやっつけ仕事で建ちあげた時代背景を考えれば無理もなかっただろう。
あの豪壮な入り口(外観)とは、単に外装材というだけで、じつはそこらの民家と変わらない設計だったとなると、はたしてあのにわか歌舞伎マニアたちのテンションは保たれるのかどうか(笑)。
周囲の住民や高層オフィスの皆さんから、このハゲ部分が見下ろされるようになっては、さすがにカッコ悪いと急きょ立替えプランが浮上したのだろう。
それが証拠に、新しいビルになると、このブリキ屋根などはさすがに見当たらない。
あの屋根がそれなりに、理にかなったものであるならば、当然、新歌舞伎座の本体天井にはあのブリキ板を持って来なければマジャクに合わないということになる。
貧乏だった時代にした工夫であるならば、それはそれで立派なんだけど、どうしてこの建て替えならぬ『口封じ』みたいな改築を、第三者がなぜこうまで嘆かねばならないのか。
よっぽどヒマなのかバカなのだろう。
『え?明日から歌舞伎じたいがなくなっちゃうの!』とボクらがイッシュン焦ったほど、取材のマイクに語る歌舞伎ファンらはひどくエモウショナルで、かつ、根拠のないおセンチへと自ら追い込むような熱狂ぶりを口々に語る。
『最終公演のチケットが入って幸せです〜』と泣いていやがんの、ナムアミダブツ。
なんだか全員が女子中学生状態なのである。
級友が、隣の県にでも転校するからと、クラス全員が泣きわめいているような狂気の沙汰ではないか。
『今まで一回も話した事なかったけど取りあえず哀しいよ〜』ってなもんである。お前らはブードゥー教か!(笑)
あの東銀座一帯を占拠する「頭のあったかい方々」の前で(TVレポーターまでが貰い泣きしやがって 笑)、ボクはこのトタン屋根の写真でもプラカードに掲げ、
『スイマセン、こんなのが建て替えになるのが、なんでそんな哀しいの?』と現実に目を向けさせたい。
悪いけど、泣かねばならない対象などほかにいくらでもある、そんな世情なのではないのか。
写真:歌舞伎座を見下ろした図(本奥、そして突き当たりの舞台楽屋上もじつはトタン張りだった)
写真左の文字列kabukiza1.jpg をクリックすると「当たり前の顔をした歌舞伎座」
kabukiza1.jpg
|
|
4月26日(月) 喰ってはいけない!
(^o^) まあまあ
麹町警察から四谷駅に向かい、角の三菱UFJ銀行を左折し、細い文春通りの交番を右に見ながらその並びにおいしいピッツア屋がある。
その隣のビル1Fに、九州の皿うどんやらチャンポンを供するという地下の店に、出版社へのアポ訪問の前に腹ごしらえで入る。
私はチャンポンに弱い。
あらゆるチョイスを超えて、胃袋はチャンポンを選んでしまう。
なのに、そこのシロモノはわが人生で最もまずい世にも特筆すべき逸品だった!
これはひどかった。あれほど不味くて心のこもっていないサンプル見本みたいな料理なんて久々に喰いました。
あの日はある意味、記念碑的だったし、その店は地理的にいえば名地雷店です(笑)。
そもそも文藝春秋の城下町で、あのような狼藉をしてはばからない商人がいて、あんなに堂々と非道な品が大手を振ってまかり通っている。
そんなこと名にしおう文春のジャーナリストたちが、それを日常見過ごしてきたなんて…(笑)。
その社屋からほんの『本塁、二塁間』くらいの距離なのであるのは驚きだった。
これだけコペルニクス的な”暴行”が、こうして火もボウボウなんだから、せめて煙のひとつも上げておいて欲しかった(笑)。
950円払って出てきた「大盛りチャンポン=150円増し」なるもの。
『(あぁ、よかった。大盛り頼んでおいて。これで大盛り?』運ばれてきて、ひと目見た印象。
いきなり判ったのは、
『ここの経営者はケチである』ということ、大盛り分をマイナスしてみたら、「具」も「麺」も、マイナスをしたらひどく貧弱なコンテンツでしかなくなり、つまり「完成品」がイメージできないってこと。
ケチであるのと同時に、こういう平衡感覚で平気な人ってバカであるのが通例だとも思っている。
小海老らしきものは、ボロボロな赤っぽいカスが着いた直径3センチ大の身がグズグズの品。
一般に長時間水に浸っていた水死体などはこうして『コシがなくなり(笑)』崩れやすいため、検死の際の収容に気を使う…まさにアレであった。
つまり、このかろうじて3/4円形を保っているだけの赤いマル。もちろん味もない。
冷凍の戻し方の巧拙など言っていられないほど、そもそも質が低劣なのである。小さくて鮮度も低いから、仕入れの原価ときたら最低レベルのものだ。
忘れた頃に箸にぶつかるイカゲソも何やら細切れ、なんともソレらしくない足が、数えてもひとケタ本数。
つきものの「豚コマ」も入っておらず、もやしとさつま揚げの薄切り身だけが”主戦力”らしい。
スープは、一応トンコツ?ダシのようなベージュ色白濁だけれども、これがすごい(笑)。
基本のダシが、まるっきりどこの動物から、どれほど沁み出たエキスなのか、舌で転がして探ってもまったくシカト(笑)。わが舌の「味ライ」なる器官がまったく機能を果たさないのには驚いた。
だいたい『舌には何感』あるのか忘れてしまうほどで、途中でこの表現が頭に浮かび独り笑ってしまったほど。(甘(=亜旨味)、辛、酸、苦、塩、)
信じにくいだろうが、コクどころか、これじゃ何らかの味ジャンルに該当するきっかけさえないのでビックリした。(だからテーブルのしょう油や酢などで味を創ったほど、これがホントの「創作料理」というのかな)
特筆すべきは今話題のキャベツ。
大きめにザクザク切ったサイズこそいいのだけれど、これがなんと、ほとんど火が入っていないシロモノ。
そしてこれが硬いカタい、今までに我が口腔の中に”入って来た品々”の中で、この店のこの野菜は『キャベツ調理済み部門』での断トツ…!。
とにかく芯の延長みたいな葉脈の幹も葉も区別なくド硬いまま。
もしかして、血球した中心部分を守るように大げさな台座みたく広がる…もしかしてあの葉?。
一口当たり、30回くらいはソシャクして呑みこむとメタボ防止に良いとは判っちゃいるけど身に付かないとお嘆きのデブにはかえって朗報だ、せめてそれくらいは噛まないかぎり、呑みこむ際につっかえそうだから(笑)。何回かこの店に通いチャンポンを食せば、見事にその健康習慣はキミのものだよ!ばんざ〜い。
したがって使用している麺がうまいとかまずいとか、茹で具合だのなんだのは、そんなの先進国の話。
このレベルの食物について語るのに必要なのは、バングラディシュあたりで『食するものの味に優劣は問わない』といった”覚悟”であろう。
麺の粉(こな)の味が美味いだのなんだの、考えてみればなんと幸せな者の言葉だろうか。
こんな者しか食わしてもらえない麹町界隈の人々の事を考えたら、なんと贅沢な論議だろうか。
こんど一度、ウチの近くで街頭でビラ配っているあっちの方角の外人さんをお連れして感想を聞いてみたい(案外ウルサイんだよね)。
どこのモノ好きか、先客の女性中年OL二名が”無事に”帰還して行った。
ともあれ、マジでボクは箸を動かしつつ、この世界の飢餓に泣く人々を想った。
そうでも念じないと目がつぶれるから、ここのチャンポンを引き続きソシャクしているようなもんである(いや、ホンマ 笑)。
ボクはとにかく食べ残すのが大嫌い。せっかくお金を払っていながら残しては、自然に対して礼を欠くからだ。こんな場合は特例を適用してもいいのだが、何か悔しくてならないからだ。
でも、さすがにこればかりは残そうかと、35年ぶりくらいの非行をやっちゃおうか…と、正直迷った。
『(食べ残すまいと決意してから、もうそんなになるのか…)』と計算して独りニヤついてしまった。
ともかくバリバリと噛んで、いくらイヤな思いをしても、この『ままごと』で幼児が作ったのと変わらないこのひどいシロモノを体内にまず入れてから、怒りを有効に使わなければならないと思う。
これは自然への冒涜なのである。
人や自然からの恵みに敬意を表し、感謝をしている者ならばけしてここまでひどい味は表に出なかっただろう。
ここまで酷いと、文句をいったら損だ。ケンカの価値もないという『北原ミレイまがい』理論である(笑)。
自分のエネルギーを費やしてまで、先方の進化を目指してやる事はナンセンスなのだ。
サーヴィスなど問うまい。
そういえば隣席に陣取り、注文をいうボクを隣のテーブルに置き、テーブルに持って来た金属製手提げ金庫を開け、食券をよこし、渡した千円札を受け取って種別の札束に揃えツリを寄こし、金を金庫に寝かせ、
『それから…注文のご発声』なのである(笑)。
『チャンポン大盛り〜』と調理場に声上げるのは(笑)。
きっとバカなのだろう。こういう順序なのかなあ。
その際にコップの水を運んできて、それでおしまい、サーヴィスはたしかにあたしゃやったよね、でアリバイ成立。
きっとこの経営者らは金持なのである。
たまたまこの一等地=麹町の一角に住む親に産んでもらって60年間(勝手に年齢を決定させてもらった)、ひと様との交際や処世術、心の交歓などという面における脳の進化など、そんなの生まれてすぐに停まってしまっているのだろう(笑)
水を持って来て戴いただけで、せめてラッキーと思えばいい。
だいたい、水のお代わりなど空っぽになったって、補充する神経などさらさらなかった。
そんな気など遣う前にこのおばばは忙しいのである。
先ほどからの菓子箱サイズの金属製、ミニ手提げ金庫をブラブラと手放さず、さして用もないのに行ったり来たり。たった8坪ほどの(客はボク以外もう一人)狭い店内『はいかい、早春の候…』みたいなライフをエンジョイする御仁なのだ。(笑)
こちらもいい加減キャベツさんのおかげで、アゴの疲労を感じつつ、そろそろ完食というタイミング。
なんとそれに合わせたかのようにこのおばば、今度は金庫を隣の席にチョコンと置き、お盆に急須と茶碗数組を運んでくるではないか。
オー偉いエラい。この無愛想な普段着の老年ウェイトレス兼オーナー(? 勝手に決めている)。
『(せめて これだけは気がきくのかよ年の功)』と一句浮かんだのもつかの間、空いた隣の席にヤッコラショと自分がまず腰掛けた。
『(座ってお茶汲みすんの?)』
おばばは、愛用のミニ手提げ金庫チンと開けて、また金勘定を再開。
そこに『元座敷わらし』だったのだろう、調理場でもなくどこかからもうひとりそっくりな、ミセス無愛想が湧き出てきたとたん、コポコポ…とお茶を急須から(笑)。
おしゃれな「ティータイム」にはやっぱりカネ勘定よね〜とばかりお茶セットがそこ地域限定で稼働する(笑) お茶なんて、Not for Youってなもんだろう。
…なんと念の入ったいじめをするのかコノヤロー、内心大仰天しながら、店外へ。
『またどうぞ』という声が後を追うが、あれはなんだったんだろう。
その晩、夕食を摂り寝床に入ってもボクの下腹部がゴツゴツと、あのキャベツが胃の中でゴロゴロと角ばったままの様子が残ったまま。そんな時間まで未消化を続けていたようで、ずっと違和感が消えない。
キャベツで消化不良なんて聞いた事がないし、胃腸の健康ぶりには自身のあるボクも、たかが葉っぱがここまで存在感を主張できるなんて、年も喰ったがこれが初めての知識となった。
それにしてもすんげえ「特筆ばかり」ズラリ揃った店だったなあ。
好事家の毒者なら一度は行ってみる価値がありそうです。
(註:そのテーブルアテンダント女史はけしてボケてはいませんでした。それって「名誉のため」?ん?)
|
|
☆過去の日記━…★★
■ 2010年7月 ■
・23日 (金) 野球の後…は相撲+『出版革命』
■ 2010年5月 ■
・17日 (月) アタシに勝てるとお思いかい?クッククク
・16日 (日) 誰にでも読める『普天間問題』一挙スッキリ法
・10日 (月) ゴールデンダリアは2度咲く (後篇)
・9日 (日) ゴールデンダリアは2度咲く (前篇)
・1日 (土) TKO負け寸前の上海万博
■ 2010年4月 ■
・30日 (金) 屋ァ〜根ェ〜「歌舞伎座」ったら
・26日 (月) 喰ってはいけない!
・3日 (土) 当代職質百景(後)
・2日 (金) / 当代職質百景(前)
■ 2010年3月 ■
・29日 (月) / ちょいとお待ちよシローさん
・24日 (水) 「舌っ足らず」の字あまり
・23日 (火) / さらば競馬界のドン・キ・ホーテ
・12日 (金) 書き足らない悪
・11日 (木) 「お隣にやって来ちゃった有名人」(笑)
・8日 (月) / 口先だけでもオッケーなセーカイ人
■ 2010年2月 ■
・19日 (金) / 立松先生が、ボクを評すと…
・15日 (月) / 急いで”潔白”を証明します。
・12日 (金) / 真央ちゃん、誰に盗撮されたって?
・6日 (土) ダブル罪つくりだぜ『人身事故』
・1日 (月) / あなどれぬ茂木的処理”脳力”
■ 2010年1月 ■
・30日 (土) 絶海からの雄たけび!
・26日 (火) 政界”100均”付けまつ毛
・25日 (月) 検察の『民主党狩り』
・22日 (金) / 不思議なゴルフ
・20日 (水) 全国初の動物愛護条”例”1年後始末記
・18日 (月) 金属バットでブッ叩かれたボク
・15日 (金) ヤだね〜この「口利き料」逆算ピッタシ
・4日 (月) 知っていれば無駄に騒がぬ、沖縄問題
・1日 (金) / あけまして
■ 2009年12月 ■
・31日 (木) / 年末年始テレビ愛好家のために(後篇)
・30日 (水) 年末年始テレビ愛好家のために(前篇)
・17日 (木) 長嶋家山田家、「ご両家の商談」を前にして
・16日 (水) ある「長男の財産整理」
■ 2009年11月 ■
・28日 (土) / あす【内藤VS;亀田興起】雌雄を決す
・11日 (水) 盗まれた《知床旅情》
・5日 (木) / 市橋がこんな風に逃げていたら…
・2日 (月) / 見下げ果てた「美談の亭主」
・1日 (日) 捜索する者される者
■ 2009年10月 ■
・25日 (日) / どうして報じられないのか
・22日 (木) エンジェルスを救うぞ、10人目の男
・21日 (水) 『詐欺師』秋本久雄は再度潜航する (後篇)
・19日 (月) 『詐欺師』秋本久雄は再度潜航する (前篇)
・8日 (木) 「東京アメクラ」へ行ってきたぞい
・5日 (月) 「右を出さなかった」ナゾ
・4日 (日) 酒と一緒に呑んではいけない睡眠薬
・2日 (金) / 薄っ気味悪い応援団
■ 2009年9月 ■
・24日 (木) 「番組降板!」の裏側ってこんなもん
・23日 (水) 買ってはいけない
・17日 (木) のりピー、きょう待望の母子対面
・14日 (月) 『9年200本』で問われる報道人の資質(未校正)
・9日 (水) 「議員秘書不足」一挙解決ハローワーク!
・1日 (火) 陸上自衛隊の富士総合火力演習 観戦ルポ
■ 2009年8月 ■
・22日 (土) 与野党ともアヤしい
・16日 (日) 引っ越し?の酒井
・7日 (金) / 比較ドットコム【チョーエキ15年】
・6日 (木) 判決に”ご近所の異議”こんなにあり
・4日 (火) 深くてオモロイ「押尾事件」
・1日 (土) マイコーはえらい
■ 2009年7月 ■
・30日 (木) ”あの日食”を隠したのはあなた
・29日 (水) 「観る者」のテイドを問われる番組
・23日 (木) / 悪いやつらがウジャウジャ
・22日 (水) / ダマされてんじゃねえよ検事サン
■ 2009年6月 ■
・27日 (土) すばらしい北朝鮮の正論
・26日 (金) マイケルは『自殺』したんでしょ
・21日 (日) ちゃんちゃらおかしいゼ
・19日 (金) NHKの「お宝映像」
・15日 (月) ”毒の舌”秋本久雄という男 A
・13日 (土) セレブ詐欺師「秋本久雄」 @
■ 2009年5月 ■
・25日 (月) ケンドー森田をまた小バカにする
・21日 (木) 何故ないのだろう『免疫を頂戴イベント』
・7日 (木) / 黙って見てりゃあ…
■ 2009年3月 ■
・26日 (木) WBC優勝を面白くした、『打率0.059』の男
・22日 (日) / こいつらの『卒業証書』をこそ取り上げろ!
■ 2009年2月 ■
・28日 (土) / 無益な抵抗
・27日 (金) / この際はっきりさせる『MLBとNPB』球の差 後篇
・26日 (木) / この際はっきりさせる『MLBとNPB』球の差 前篇
・16日 (月) / ガチでヤベぇぜ「風邪ぐすり」
・15日 (日) / 東京下町特製の人工衛星の秘密
・11日 (水) 山内一弘さんはもう還らない
■ 2009年1月 ■
・26日 (月) テレビ泥棒
・23日 (金) 末期的迷走集団の気勢
・14日 (水) 独占スクープ 『ワシならWBCはこう闘う』by野村監督
・4日 (日) 時効になった話(「白バイ」篇)
■ 2008年12月 ■
・22日 (月) 秀逸『野球ドキュメント』2篇に感動した
・21日 (日) 再放送一挙今週放映!「フルスイング」特別版
・17日 (水) / あすの《うたばん》秘話
・16日 (火) ニホンノカガミ
・15日 (月) おかげさまで
・2日 (火) / どこかネジれた「参議員宿舎」強行建設問題
・1日 (月) 今こそ叩くべきは森喜朗
■ 2008年11月 ■
・27日 (木) / 仕立てられた?プレミア価格
・24日 (月) / どこで取ったか「住民票」
・22日 (土) 黒星を喰わされた大「ミシュラン」
・19日 (水) / 誰なのか、《あの仕置き人》
・17日 (月) 寒波がやってくる前にお願いがあります。
・8日 (土) / 笑わしよんなあ政治家サンよ
・5日 (水) バカにかぎって『チェンジ』と叫ぶ
・3日 (月) だからオバマには勝たせたい
■ 2008年10月 ■
・31日 (金) 公然たる違法行為トライ
・30日 (木) 「星野WBC監督」めぐる確執、巨人原涙のワケ U
・29日 (水) 暴露する「星野WBC監督」めぐる確執と、巨人原涙のワケ T
・19日 (日) 中山サン、是非ともご出馬を
・18日 (土) ザマあない、「くいだおれ太郎の扶養家族」
・12日 (日) 円が高くなってなぜ泣くのか(未校正)
・6日 (月) / 10・5新宿闘争大勝利
・3日 (金) 10・5はがんばるぞ
・2日 (木) 大阪、名門百貨店修行ものがたり
・1日 (水) / さらばボクだけの清原和博(改訂版)
■ 2008年8月 ■
・31日 (日) / 道あやまるな「キン肉マン」!
・28日 (木) / 東北自動車道走行中、こえ〜〜ッ『どう落ちたらいい?』
・27日 (水) / 隣人はみていた「太田農水相事務所問題釈明」の真贋
・21日 (木) 耳傾けても良い話、いけない話
・18日 (月) キショいぞ シンクロナイズ
・16日 (土) / 竹内都子さん、お身体を大切に
・10日 (日) 「エヴェレストの空気」は読めなかった
・3日 (日) 今だから話す『山井完全試合目前、謎の交代劇』取材メモ
・2日 (土) 《球界逸品館》の夢ふたたび
■ 2008年6月 ■
・25日 (水) 韓国政治がうらやましい
・23日 (月) / むしろ『死刑執行員制度』こそ必要(改訂版)
・13日 (金) 語るに落ちた、経歴詐称?
・12日 (木) / マリンスタジアム往復記
・5日 (木) / 水平にぶち抜いていった銃弾
・1日 (日) ダービーで見付けた意外な…
■ 2008年5月 ■
・31日 (土) ああ雨の中、はるか川崎に思いをはせる
・29日 (木) たまには手放しでホメてみたい
・28日 (水) 長嶋一茂を支持する! ホントかよ〜
・21日 (水) 水面下での水かきをご報告
・19日 (月) アブラムシが嫌いな人への福音
・14日 (水) / 小さな命の終わり
・7日 (水) ある「見破り劇」を解析しよう。
■ 2008年4月 ■
・27日 (日) / すぐワカる「チベット問題」
・26日 (土) すぐワカる「亀田協栄内ゲバ騒動」
・23日 (水) 大晦日、『内藤は敗ける』
・11日 (金) 長いこと地下潜行してたけど
■ 2008年3月 ■
・9日 (日) 考えさせられる広告ハケ〜〜ン
■ 2008年2月 ■
・27日 (水) 皆さんありがとうございました。
・18日 (月) それは違うよ『甲子園への遺言』広告部
・1日 (金) 12,8%の福音「フルスイング」
■ 2008年1月 ■
・31日 (木) きっとある『福田首相の一発変換』
・24日 (木) 鑑定士紳助さんの誤爆
・21日 (月) / タカさんに次いで、博一さんまで?(未校正)
・13日 (日) 新年早々の「命拾い」
・9日 (水) / 野球の理想を求め散った方のドラマが…
・1日 (火) 1億円の使い途
■ 2007年12月 ■
・29日 (土) 残念だなあ
・28日 (金) 入居者に隠され続けたある「告知義務」
・23日 (日) 人気取り利用の道具?薬害肝炎訴訟団 増補
・12日 (水) / 『テメェ死んだらぶっ殺すからな』(未校正)
・10日 (月) / 精神分裂症的大阪の夜
■ 2007年11月 ■
・13日 (火) 山廃麹『菊姫』物語
・12日 (月) / ある「わらしべ長者」の話
・9日 (金) これだけの利点!児童による「給食費予算編成」
■ 2007年10月 ■
・20日 (土) 『内藤への陳謝が条件』だったか?あの処分
・19日 (金) / 嗤えるぞ、亀田史郎ご幼少時代
・6日 (土) ヤケ酒呑もうぜ伊東監督
・3日 (水) 懐かしい顔に再会、マリーンスタジアム
■ 2007年9月 ■
・8日 (土) 阿部チャン万歳「正偽」のお宝映像
・6日 (木) / 台風もまた愉し
・1日 (土) / 『サード・アイ』えのきどいちろう
■ 2007年8月 ■
・31日 (金) 『筋肉バカの壁』博士を全面的に支持する
・29日 (水) きわまれり「事実誤認」の悪罵コラム
・18日 (土) / バリー・ボンズ756本劇ささえた細慮
・16日 (木) 石水社長とボクとの「黒い恋人」関係
・4日 (土) 300勝グラヴィン唯一の逡巡
・3日 (金) 『どのツラ下げて丸山が』
■ 2007年7月 ■
・30日 (月) / 味方をむさぼった丸川珠代
・29日 (日) / 無批判政党の末路か?
・2日 (月) / 問題山積人情派?弁護士の冒険
・1日 (日) 永遠なれ国策的失策CF
■ 2007年6月 ■
・27日 (水) 民事の負け方
・25日 (月) / お笑いブームの終焉
・24日 (日) / コロッケのDNA検査
・20日 (水) 「バントしたくない人」はこうしよう
・11日 (月) / 「奪い合う」男
・10日 (日) / 「売ってしまった」男
・7日 (木) 仏頂ヅラもニッコリエクボの浅ましさ
・4日 (月) 『2001 CB』は要らんかえ?
■ 2007年5月 ■
・29日 (火) お子ちゃま版『小説・消された農水相』
・28日 (月) 『なぁ…たのむでホンマ』
・25日 (金) / ついに『ダービー進出』実現
・24日 (木) サギ泥棒松岡サンへの対処法
・23日 (水) SATを誰が救えるというのか?
・21日 (月) ブキミだった「武器置いてきてくれて ありがとう」
・20日 (日) 防げた『SAT隊員射殺』、あれでは”犬死”だ
■ 2007年4月 ■
・30日 (月) 『婿ドノ峰竜太の直言』
・26日 (木) / 「町田市立てこもり事件」のヤバい内幕
・1日 (日) ワインと涙「Rocky ファイナル」
■ 2007年3月 ■
・29日 (木) 『お前んちは ダムか』!?
・8日 (木) あるはずのないカード
・1日 (木) 前野重雄の「すべった話」
■ 2007年2月 ■
・28日 (水) とても判りやすいニュース解説
・23日 (金) / 「安さ心失さ世界一への挑戦」コジマ
・21日 (水) 直木賞作家は「自分が見えているのか?」
・3日 (土) 「注文の多い」ひいき客
・2日 (金) いつ出る「排除命令」
■ 2007年1月 ■
・25日 (木) ”墜ちた今だから云えるの”?
・22日 (月) 輝け《06年度ベストeメール大賞》発表
・17日 (水) / 「現金な」霊能者たち
・3日 (水) お笑いに敗れた「映像サッカ」
■ 2006年12月 ■
・29日 (金) う〜〜む・・・な「メジャー選手ランキング」2
・28日 (木) う〜〜む・・・な「メジャー選手ランキング」1(改)
・21日 (木) 興起が勝った
・2日 (土) 美しい石原慎太郎
・1日 (金) 【汚職県知事日本一周すごろく】
■ 2006年11月 ■
・28日 (火) 丸の内に「祈る」 (未校正)
・26日 (日) / 「ディープ」なインパクト情報
・25日 (土) 「罪を作った」のは誰か
・16日 (木) マル対?、北芝サン
・14日 (火) あっぱれだった「コソ泥事件」
・13日 (月) M1グランプリ予選を眺めてきて
・12日 (日) / ボルテージの高い24時間(改)
・5日 (日) / 沈黙しちゃった某国のイージス(笑)
・3日 (金) 孫してトク取れ
・1日 (水) / 日ごろの罪滅ぼし
■ 2006年10月 ■
・31日 (火) 新庄自身の「経済効果」とか
・28日 (土) ちょっと見過ごせない【デレク・リー】の呼びかけ
・27日 (金) 久々ですね、チャリティ頼んます
■ 2006年9月 ■
・15日 (金) / ミラーマンの孤独な闘い
・14日 (木) / そんなに太ってどうするだ(笑)
・11日 (月) いとすさまじき秋篠宮サマ
・10日 (日) 素直にうれしい高視聴率
・2日 (土) 声を奪われた日々(笑)
■ 2006年8月 ■
・14日 (月) お嬢さん芸のはだか祀り(笑)
・3日 (木) 亀の背後で視ていた”裏の主役”
■ 2006年7月 ■
・16日 (日) / 飛び込み自殺
■ 2006年6月 ■
・29日 (木) 株は売っておこう
・28日 (水) 「被害者」なんだから、同情してよ(未校正)
・24日 (土) 《駐禁ファシズム》は「デジタル人間化」開始だ
・20日 (火) 時ならぬ【米朝 花火合戦】
・19日 (月) ロックは「ハート ツー ハート」だからよ〜
・16日 (金) / CMタレント本年ナンバーワン決定 改訂版
・15日 (木) 大友康平のヤツ
・14日 (水) 《「村上ファンド」新規会員募集中!》
・13日 (火) / なんでもアリそうな「格闘技獲得事件」
・3日 (土) 「不随意筋」が動いちゃう
・2日 (金) 和田さんの絵はお持ちでないですか?
■ 2006年5月 ■
・18日 (木) / 何度でも云う「13000円」と、
・17日 (水) / 強いだけに「より軽い階級」に?
・12日 (金) 意外な甘言、そして苦言(未校正)
・3日 (水) 5月5日は「子供だまし」
■ 2006年4月 ■
・26日 (水) 今こそ読んで欲しい一文
■ 2006年3月 ■
・23日 (木) WBC余聞(未校正)
・13日 (月) 説明できない「リーズナブル」
・6日 (月) あ〜あ「秀喜がいてくれたらなぁ」
・5日 (日) 「反面教師」たち
・1日 (水) / リング上のサル劇場
■ 2006年2月 ■
・4日 (土) ナベツネさん全面支持
・3日 (金) 気をつかえよ広告写真!
■ 2006年1月 ■
・29日 (日) WBC僅差で負けて泣く人は?
・28日 (土) 弁護報酬払えるの?
・24日 (火) 堀江さんの日本新記録
・23日 (月) 今日送付のプロモーション文
・17日 (火) 【ブレない】商品選び
・16日 (月) バチがあたるぞ
・10日 (火) / 誰が書いた?この力道山 後篇
・9日 (月) 誰が書いた?この力道山 前篇
■ 2005年12月 ■
・27日 (火) 野球貴族のゴネ物語
・26日 (月) 「mp3」音楽ダウンロードで損をしないために
■ 2005年11月 ■
・26日 (土) あ〜〜肩の荷が下りた
・21日 (月) 姉歯がヅラをかぶるとき
・17日 (木) 「新消防法」でついに逮捕されるか
・8日 (火) 追悼 本田美奈子.さん
・7日 (月) 「音効」に泣ける【元祖!でぶや】
■ 2005年10月 ■
・31日 (月) 『ほ〜〜ら、云ったとおりでしょ』
・22日 (土) / つくづく……と語った新監督
・17日 (月) イヤな予感
・16日 (日) / ある「豪華番組」の仕組み
・13日 (木) バッカじゃなかろか楽天サン
・11日 (火) / 「8号車3−A」の女(未校正)
・10日 (月) / 井口と清原、爆弾二つ(未校正)
・8日 (土) / 現われた怪人
■ 2005年9月 ■
・28日 (水) 反省文棒読み会見
・26日 (月) 盗作まがい
・23日 (金) 評論家ワーストランキング(後篇)
・22日 (木) / 評論家ワーストランキング(前篇)
・8日 (木) ”オヤジさんの死”を契機に話す
・5日 (月) 【選挙をオモシロくする】方法(未校正)
■ 2005年8月 ■
・25日 (木) 中野翠さんの「甘口」
・14日 (日) 「清廉潔白」のウラの背後関係
・10日 (水) 往生際
・9日 (火) 森とは親戚なのか?
・8日 (月) 野党はホントにバンザイなのか?
・7日 (日) 寿司も出せない民営化(笑)
・6日 (土) 色々な【賭け】
・3日 (水) 『靖国』に気を利かす
■ 2005年7月 ■
・28日 (木) 前歯のスキ間が広いおばさん
・25日 (月) / 地震過剰?
・21日 (木) / 後援会がつぶれるから選挙に出馬
・18日 (月) 酔っ払い相手の店
・17日 (日) ある《とき》乗り越し事件
・16日 (土) インド人もビックリ
・15日 (金) 冷や汗
・13日 (水) / 三船浩さんが亡くなった
・9日 (土) / 正義の味方だ【民営化反対議員】改
・8日 (金) こぶ平元気
■ 2005年6月 ■
・29日 (水) 「顧客本位」が笑わせる
・24日 (金) 『タレントフリーマーケット直販』
・23日 (木) 何が『ブラック』なのか
・17日 (金) / 若ッ貴、ワカんないケンカ
■ 2005年5月 ■
・31日 (火) 【ミスターの免許証】が・・・
・30日 (月) / とりあえず「土下座」
・25日 (水) 予想なんかすべきじゃないが
・23日 (月) / 本当に花を咲かせた男
・16日 (月) これさえガマンできる価値
・15日 (日) / 「ゴルゴの危機」でも救うのか?
・2日 (月) 阿部祐二という正”疑”漢
■ 2005年4月 ■
・18日 (月) 中韓をあえて嗤う
・11日 (月) ここだけの話
・2日 (土) / 古田のおかげで涙の清原
■ 2005年3月 ■
・31日 (木) 正々堂々って?
・30日 (水) VIVA!ミスジャッジ甲子園
・24日 (木) 虚々実々…
・19日 (土) だからどうした「CX買収」劇
・17日 (木) なぁ〜にが『計画的に』だ
・16日 (水) 《花粉症》は粉砕できる!
・15日 (火) 駅の看板から透視する
・13日 (日) / こぶ平が林家正蔵になった
・11日 (金) / 浅いよ堀江サン
・4日 (金) / 「1日1万の入院保険」それが何か?
■ 2005年2月 ■
・23日 (水) 「天地神明」が”話せ”たら…
・22日 (火) サンスポを"餌付け"した森田健作
・9日 (水) 留守番電話
・7日 (月) タバコのやめ方
・4日 (金) ど〜うしてじゃハセキョン
■ 2005年1月 ■
・26日 (水) これが昨今の警察”オレ流”か…
・23日 (日) ”占い”が当たった日
・17日 (月) 本当の年齢は?
・15日 (土) 女々しいノーベル賞学者
・10日 (月) わたしの「おかち町」
・4日 (火) 阪神低迷、有名すぎる「A級戦犯」とは
■ 2004年12月 ■
・29日 (水) / 新たな問題……
・22日 (水) 『元ロッテ投手の逮捕』に涙
・19日 (日) 銀行と警備会社は役に立つのか
・17日 (金) おかしな判決
・16日 (木) また性懲りもなく
・11日 (土) あれぇ【全治7日】じゃなかったの?
・9日 (木) 船井幸雄 再登場?
・8日 (水) 『6位』を嘆く『最下位』たち
・7日 (火) / 吹き抜け【イラクロケ】(笑)
・4日 (土) テレビ東京のナイスプレイ
・3日 (金) 番組コメント補足大会〜
・2日 (木) 飛行機では眠れない
■ 2004年11月 ■
・26日 (金) 昨今タクシー運転手ドノ
・23日 (火) 手袋のワケ
・22日 (月) 天気予報のナゾ
・14日 (日) こんなにオイシイ競馬教室
■ 2004年10月 ■
・28日 (木) みんながんばって!
・20日 (水) ある『特殊班』OBの心のこり
・15日 (金) 『パージェロッ・パージェロッ』ボクは叫びたいぜ
・13日 (水) 「”11日(月)”のつづき」
・11日 (月) 「イチロー試合用新人年バット」は要らんかえ?
・10日 (日) いくらするんです?の愚
・9日 (土) 台風一過で顔面蒼白?『”脱ダム”反対派』
・7日 (木) 小心者のワタシ
・5日 (火) とんだ”逆転判決”
・2日 (土) たん屋のマスター、ありがとね
■ 2004年9月 ■
・29日 (水) イチローの新記録にケチつけるムキ
・27日 (月) / この「1600円」は安いデ
・26日 (日) / ある「少年犯罪」への対応
・25日 (土) / 球界騒動の『元凶』を見据えて
・22日 (水) マル恥な荒川区民
・19日 (日) メンチカツな荒川区長
・18日 (土) 『3連単』は仕留めたけれど
・17日 (金) プロ野球機構の大騒動について
・16日 (木) 『叙々苑の焼肉弁当』
■ 2004年8月 ■
・26日 (木) 小人物
・22日 (日) ”ここまでバカ”が棲める不思議
・21日 (土) ネット上のニセモノ
・20日 (金) 正しい『スイカの食べ方』
・19日 (木) できますか?『ババ隠し』こんなテク
・15日 (日) たかが《オーナー》の辞任
・12日 (木) 【あの男、だれなんだ?】
・10日 (火) 申し遅れましたがこれがタマです
・9日 (月) タマもいろいろ人生いろいろ
■ 2004年7月 ■
・23日 (金) 『月収300万円の仕事』ありまっせ
・21日 (水) 『ヤラセか!?』なんて訊くなよ〜
・20日 (火) アメリカ行ってステーキ食おう
・19日 (月) 何だかいつでも色んな事があるなあ
・18日 (日) 「アメリカ一」バカな番組
・15日 (木) / すいません、「Dスポーツ」の者なんですが
・14日 (水) 因果応報(下)
・13日 (火) 因果応報(上)
・11日 (日) 朝日新聞は【球団オーナー】になれ!
・8日 (木) 浅野ゆう子『ブガ』事件
・6日 (火) ついに辞任か、渡辺恒雄
・5日 (月) タカさん追想記(下)
・4日 (日) タカさん追想記(中)
・2日 (金) ガク然…タカさんが亡くなった。(上)
■ 2004年6月 ■
・23日 (水) やられたらやり返せ?
・21日 (月) オレは”隠れキリシタン”か!?
・20日 (日) 植草アゴなし男はここが許せない
・16日 (水) 星よ〜ワシャーめちゃめちゃに感動しとるぞィ〜
・15日 (火) ”ダリ”がこんなことを…
・12日 (土) / トンだ野郎だ!
・10日 (木) 「さとう珠緒」を弁護する(笑)
・7日 (月) おぉぉ〜頑張れ不死身の窪塚クン
・4日 (金) 罪作りはCG?なのか甘え?なのか
・3日 (木) 独占スクープ?長嶋さんの…
・2日 (水) / こうした「”オレオレ”」の笑い種
・1日 (火) こんなにオモロイHPがあったよ
■ 2004年5月 ■
・30日 (日) 馬が悪いんじゃない、悪いのはみんなワタシ
・29日 (土) 惜しくてすいません。
・28日 (金) きたら万歳!「9−15+X」
・27日 (木) そろそろサマワの陣地に一発!かな
・24日 (月) JRAのイベント
・21日 (金) 森永牛乳は本当に美味いのか?
・15日 (土) 久々にマリーン球場(下)
・14日 (金) 久々にマリーン球場(上)
・3日 (月) GWにも吼えてしまったワタシ
・2日 (日) 警察幹部氏らとの「ある晩」
・1日 (土) 「競馬は台場じゃない!現場で起こっているンだ」
■ 2004年4月 ■
・26日 (月) 医師も会計士も笑った『大臣不払い』弁明
・24日 (土) 金正日体制の終焉…と誰も思わないのか
・19日 (月) 長島さんを心配するムキに『ボク=経験者』から
・18日 (日) やっぱり出たかクベイシのダンナ。
・17日 (土) 所ジョージは「ど根性ガエル」のひろしか
・16日 (金) 『疑惑の”交渉人”クベイシ師』
・14日 (水) イラクと子供のこころ
・13日 (火) 「金融大臣候補」の末路
・12日 (月) 『税金は払わなくても構わない』らしい。
・11日 (日) 日本にとっての交渉相手とは
・10日 (土) なにが悪い狡猾外交
・8日 (木) やっぱり泥沼化イラク戦
・7日 (水) なんだアレ
・5日 (月) 朝の生ラジオ・イラクと開成学園
・4日 (日) 大人の決着『離婚報道』裁判
・3日 (土) お疲れさま、努力の人=紳助さん
・1日 (木) 公立学校とは「効率」学校なのか!?
|