3月29日(月) / ちょいとお待ちよシローさん
(^o^) まあまあ
『転び屋』という輩がいる。別名『チンドン屋』ともいうチンピラのよくすなる手口だ。
主に労働組合などが社会的に、また有力企業内などで盛んになったりしてくると、目の上のたんこぶになることを嫌う体制側(使用者側担当者や警察公安や右翼など)が、潰すための謀略を考える。
その代表的なものが「転び屋」という役回りの者を仕立て送り込む。
でそいつがいろいろな形で摩擦を起こし、そうした挑発に乗って手を出したりするのを待ってましたとばかり、わざと公安刑事が転んで見せて、公務執行妨害だと「逮捕劇」を創って見せたり(近年での法政大学の実例)、人的被害などを声高に叫んだり、違法行為をいいつのって大衆から引き離したりする工作だ。
いわゆる、セコい被害を受けたらさぁタイヘン、さもさもらしく被害者面だけは一人前以上、やれ恐ろしいだの罰しろだのその実、狙うは高額の和解金とくる。
ボクなどの実例恥ずかしながら挙げれてみれば、
威勢の良い挑発にこちらが乗ってしまい、腹を据えかね自転車を蹴ったところ、勝手に転んでみせ、クルブシに赤チン塗ったら終わりという程度の”ジュウショウ”を負うや、やる事は決定打の「診断書」をまず取ることを親分は指示。
そうした上で警察に被害届を出しておいて、送検前の示談金の引き出しをねらうといった、女々しさ満開の仕組み。
途中で「ある種のゆすり」と気付いた警察の方も、カミ(「医師の診断書」)がある限り、気の毒がりながらも被疑者として立件してゆく方向で、ボクを扱わざるを得ない。
こうして検察段階まで相手を引きずり回し、合法的に権力を借りて揺さぶる…といったテが彼らの使う手口にはレッキとしてある。
だが『真の狙い』にはけして乗らず、粛々と周囲の目撃者などを集め、屈辱をはね返しつつ正論を展開すれば、きっちりとした証拠=診断書まであるというのに、検察は正式に【不起訴】として事件そのものを取り消してしまった。
この結果を担当刑事に報告に行ったらそれまでの梅干を噛み潰したような口元を、パッとゆるめて
『まさか、不起訴だなんてなあ。せめて起訴猶予かなあ、と思ってたんだよ』と喜んでくれた。
自分が検察に書類を送ったものが『不起訴になって喜ぶ』なんて、はじめての経験だったのではないか。
それまでの悔しい思いといったら筆舌に尽くしがたかった。
ともあれ、そうした卑怯な役割を担うイヌのような者をさして『転び屋』と呼び、その性根を嗤って捨てるのである。
さて亀田ジムの史郎さんは、どこまで『転び屋』、いや『チンドン屋』としてのクセが身についてしまっているのか。いっぱしの顔役を気取っているつもりでいるのが、陳腐きわまりない。
当日は派手に会場の裏側で立ち回ったらしい。
このかんの報道でも明らかなように、チャンピオン亀田興毅が暫定王者ポンサクレックと対戦し、(ポイント上僅差で負けた試合の)レフェリーの「採点法」というよりも、その采配が気に入らないと机をひっくり返しているのである。
つまりは、ダダこねである(笑)。
それにしてもコミッショナー事務局長相手に、レフェリーともども控え室へ呼びつけるとは何事なのか。何サマのつもりか。
たったこれだけでも、ボクシング界からは追放すべきマナーであり、だいたい4・5年にも満たない新参者の分際でありながら、長年この業界を支えてきた先達を相手にこの態度はなんなのか。
そもそも人間社会からの失格を意味してもいい狼藉だ。
『オレを怒らせたらどないなるか、覚えとけよ。オノレの首とったるからな、コラ!(新聞報道より)』
ここまで発言させてふんぞり返ったのである。もう業界から永久追放でいいだろう。
あの有明コロシアムにたった1700人の観客。公式発表でコレなのだから、まともに切符を買って入った実数はおそらく1000人がいいところだと思う。
片や暫定とはいえダブルタイトルマッチ、フライ級の世界タイトル戦だというのに、この数字。
『視聴率22,1%』はそこそこ取れたとはいえ、この入場料収入では泣くに泣けないだろう。
(おそらく、この試合と次のポンサクレックの試合での入場料収入はオプション契約により、じつは宮田ジム=内藤サイドの権利となっているはずだ。)
この”1000人という温度”川崎球場顔負けの不入りぶりは(笑)、興行上、テレビでしかタイトルマッチが打てないある種の『人気の下限』を物語っている。つまり、会場ではカネなど払う価値はないが、テレビで見れるなら観ようかということ。
そしてまさしく『亀田家』の持っている人気の現在形といった、歪んだヒーローの持つ実力、そのすべてなのである。
視聴者の多くが鼻白むような、「創られた雄々しさ」ばかりをピックアップして編集技術を駆使し、演出加えるなど、いくらテレビ画面上で『ドキュメンタリー風プロモーションビデオ』を流し続けたというのにこの体たらく(笑)。
そんなガックリな不人気には、TBS、「その次」を順番待ちして獲得を狙っているフジテレビのショックとはいかばかりか。さぞかしこの数字を深刻に受け止めて、ドロナワ式の対策会議などをバンバン招集していることだろう。
それにしても、地元の西成区の中学では泣き虫だった史郎ちゃん。
事務局長を脅したように、史郎ちゃんを怒らすと一体どこのどなたを引っ張ってきて、懲らしめてもらう腹積もりでおられるのか。
地元で長年、子どもたちぐるみで可愛がってくれていた山口組傘下のXX組長からも、興毅デヴュー初っぱなの騒動やらグリーンツダジムからの移籍強行のゴネ得など、恩を仇で返すような度重なる不義理で、すっかり後ろ盾はいなくなっていたはず(笑)なのに。
あそうか、『天下のTBS』が今度は【本家】なのか、その権力をもってボクシング業界に圧力でも加え、タマ取ってくれるはず…との、目算なのか。
思えば、このメインスポンサーもここまでの高さにこのサルを登らせてしまった責の一端は担うべきだろう。
そもそも、今でこそ語れるが『オノレ』という関西弁でも、もっともゲスな相手を指す呼称で名指された、コミッショナー安河内事務局長こそ、表面上は亀田家の敵として罵倒までされているけれども、
『今しばらく(史郎を)じっと押さえておいてくれれば、(剥奪された)セコンドライセンスを復帰させられるようになるから』と、内々に亀田関係者らに自制をアドバイスしてくれていた”協力者”だったのである。
ボクシング界の再復興を祈るばかりにこんな野蛮人に意地を押し殺してくれた恩人なのに、これはない。
本当に、この父親では子供らがいつまでも不幸になるばかりだ。
世の中は『アンチ』によって、亀田家をもっぱら批判しているのではないのだと思う。
この一家の構成員によって引き起こされる、それぞれの異常な事件によって、”理解不能”にさせられて、またそのまま”放置されて”いるというだけのことだ。
それを四人が、聞こうとしない説明しようともしないものだから、『理解できるようにしろ』との声が届くよう、「つい高くなる」。ただそれだけのことなのに、一家にとっては「批判」や「世間は冷たい」としか聴こえずに、被害者意識満開のまま肩寄せあって片付けてしまうのだ。
*******************************************
そこで問題となったのが第5ラウンドの前半で起きたバッティングと、同じ回の中盤でのそれに対する対応を検証してみた。
ボクはその晩は、東京ドームのG−YS戦に行ったので、VTRで亀田戦を収めておいたのだが、今朝それを再生して眺めたらとんでもない事が判った。
スローで12ラウンドを眺めてみれば、どれだけ注意力のない者でもそれは明らかだった。
ともかく、亀田興毅というボクサーは、徹頭徹尾、パンチを出しながら沈み込み低く縮こまるスタイルに気付く。
内藤戦もそうだったが、彼のファイトをボクは前回と今回の第12ラウンド、2戦ともこの2ラウンドしかまともに戦っている姿を観たことがない。
そう、胸を相手に向け、背筋を伸ばして両手を前へ繰り出す正々堂々と打ち合い、ブロックするようなボクシングだ。
彼の尊敬するのはフィリピンの5階級制覇パッッキャオだそうだ。
それに『将来はラスヴェガスで…』と夢を語るけれども、パッキャオのように正々堂々たるファイティングスタイルでないと、ヴェガスはおろか神戸のチキンジョージだって相手にしてくれるわけはないのである(笑)。
ボクシングというものは勇気ある者のスポーツである。こうした亀田流のような「勝つ為にポイントだけ盗む」がごとく”処世術”とは無縁なのである。
こんな【自己保身術】などを、わざわざカネを払ってまで見にゆくバカはいないし、そうした価値もない。
我々は、”当世にはない珍しいもの”を観たいのである。
パンチならぬ、ナデナデ程度のパンチを恐る恐る触りに行くだけのボクシングなんて、金を払う価値そのものがあるだろうか。
その同じ口から、パッキャオなんて同業者ともゆめゆめ思わないことだ。はずかしい。
元来、わが興毅を含め大毅に共通するスタイルは、キレイな言葉でいうヒットアンドアウェイ方式。
野球の戦術だったらカッコいいが、ボクシングの場合は、一応パチンと打った後に、相手の身体に頭ごと上体を潜り込ませ、両手でアゴや腹をブロックして、相手のパンチをもらわない。
いかにもアマチュアのような、『点数稼ぎ優先』の形であって、おそらくこれは父親の教えたスタイルを素直に踏襲しているのだろう。
見逃せないのは、相手が打ちにくいフトコロに飛び込むついでに、大きな武器としてのヘッドバット炸裂を心のどこかでが亀田流は期待している点だ。
頭を下げて潜り込みながら、あわよくば「頭突き」で相手の目やマブタの出血を狙うというセコさ。
これを指して「防御と攻撃両面でメリット」の見込める、いわば『ヒットアンドアウェイ&クラッシュ』戦法とでも名付けていい卑劣な戦法だ。
反撃をくらっても、ボディを丸め両頬にグラブ固めれば、せいぜいがグラブの上からのパンチでダメージもない、じつに良い事ずくめの戦闘スタイルにはちがいない。
だが、観客の目からすれば、これを『真に強い者』とはどうしても見えず、単に『要領のよいボクシング』にしか映らないといった、プロとしては致命的なデメリットがある(笑)。
それが証拠に『亀田』と名がついた試合には目尻を切ったり、マブタを腫らしたりのアクシデントがほぼ全試合、まとわりついて離れないのは「自ら選んだ宿命」と解釈していい。
自分らが潜在的に頭突きでの攻撃を念頭に入れて、頭を突き出して行っているせいか、同じことを狙っていそうな「頭を低く下げてくる相手」と対戦すると、この兄弟は『近親憎悪』むき出し(笑)にする特徴がある。
今回は興毅が、この前は大毅が、繰り返し『自分が頭を下げて飛び込んでいながら』レフェリーにアピールするジャスチュアを幾度も繰り返す事だけは一人前。
『相手を倒すだけの間合い』まで近付くことなく、繰り出すパンチも終始カカトの上がった『体重の載っていないネコパンチ』のみ。
つまり、今回のように『倒す』というよりも、『「ポイントを稼ぐネコ」に徹している』ことに主眼を置いているのがありありだ。
それを観て毎回ボクは、『日本人なら足を止めて打て』とテレビに怒鳴り。
剣道3段の愚息は口のとがらせ方だけは世界ランカーの亀田兄弟にひと言
『これだから亀田のボクシングは観たくないんだ』と吐き棄てる。
彼ら剣道の世界では、骨を断つような「芯で」体重を載せた竹刀を叩き込まないと、一本と審判は旗を上げないそうだから、余計にこうしたネコパンチャーらの台頭は歯痒いのだろう。
ともあれ、バッティングによる出血が今回の騒動の焦点となっている。
それは興毅のこうしたスタイルに原因がある。
解りやすく述べよう。
レッドソックスの岡島投手である。彼の投げ方を思い出してもらうといい。
左手を大きく振りぬくため彼は上体を倒すと、【頭は三塁側を】向いてしまう。力投すればなおのことだ。(しかも、目は打者側を向かずに足下の土を見る角度になる)
変な例えだが、そこへ『右投げの岡島』を引っ張ってきて、両者が顔を睨んだまま、プレートをはさんで向かい合い、お互い同じタイミングでああした全力投球をしてみたらどうなるのか…、という実験だ。
そうすると、猛烈な勢いで(二塁側)岡島@号の左側頭部と、(本塁側)岡島A号の右側頭部がこすれ合うように衝突することになる。
しかも始末悪いのは『おでこを下げた亀田は前が見えない形でやってくる』から、そりゃあぶつかりますよ(笑)。
興毅は「サウスポー型」。(右足を出し)「左をメインにしたパンチ」を相手に叩き込みながら…大きく右側へ頭は振れる。
今回の、ポンちゃんはあいにく、右のパンチャーだったから、パンチが大きいほど左サイドに触れて、彼の右こめかみと、興毅の右目尻がこの試合5ラウンド目で衝突したわけだ。
これはこのスタイルである限り、両者いずれかにリスクはついてまわった『バッティングの危機』。
なにも、再三アッピールしていたような「ポンサクレックの卑劣な手」でも何でもない。
興毅がクリーンファイターであるならば、『文句いう前にパンチを出さんかい』と、史郎ちゃんみずからがプロ入りなどの前に、普段から怒鳴りつけておくべきマナーだ。
これだから、”まともな経験のないセコンド”しか知らないテアイは始末が悪いというのである。
いや『今回…』だけではない。
ああして『一発打ったらガード固め相手の腹で「亀の子」状態になって休むボクサー』であるかぎり、死ぬまで彼の右目の傷は、何度でも同じ場所を斬られ、パックリ口を開けて常に「TKO負け」の危機をはらみながらさまようのである。
特に、興毅は知ってか知らずか
『パンチを打った後に、目を伏せたまま相手側に頭部をぶつけて行く』のは修正した方がいい。
バッティングは自業自得と笑われるしかない。
今のHDD(でも青rayでもいい)は素晴らしい。
録画した向きに観て頂きたい。デジタル方式だけに停止画像が”刻明”に再現される、その恐ろしさに頼もしさ。録画された毒者がおられたら、ついでにボクの証人になって欲しい。
第4ラウンド開始後[0.29]を観て欲しい。
@亀田がまず低くからボディー右ストレートを繰り出した。
Aポンちゃんがそれを交わし、右ジャブを亀田の右肩に。
B続いてポンはワンツー気味に出した左ボディを亀田の右脇腹にうってゆく。
Cそのパンチが踏み込んだものだったのでポンの頭は右へ振れて行く
[0.30]
D亀田は左ストレートを出す途中で、頭は右を下にかしげる。そしてクセ?の潜り込みガード姿勢。
Eするとそこには先にパンチを打ちより、低い姿勢だったポンの右側頭部がそこにはあった
Fそれと同時に、離れつつある亀田の頭(ホントの亀頭だ 笑)、右側頭部が”後から”ゴツンとポンの頭に当たっていった。
G同時に、右手グローブを右こめかみに当てる亀田、ステップバックしてゆく。
[0.32]
H背後にしりぞき、「ポンによる反則とアピールする」亀田。出血が始まる。
結論は簡単だ。
「偶然によるバッティング」ではなかったのである。
いわば興毅自身が蒔いた種による受傷事故。
そこにあった頭に、当たりに行ったのは興毅なのである。
確認しておけば、
『離れぎわに、過剰反応から頭を(パンチ後に)右へ倒さなければ、ポンの頭に衝突しなかったし、あの目尻カットはなかった』のである。
気の毒なことにポン自身は、どの瞬間で目尻を切ったのか分かるはずもないので、試合を停めドクターが目尻をチェックして、ポンに歩み寄り、3人のリング外ジャッジに対し、『こちらの者に対し』一点減点のペナルティを科すよう丁寧にジェスチュアで示し、またポンも素直に従っていた。
そして、同じラウンドの[01.30]後
I相対した両者。ポンが右のジャブをフェイント気味に出し、狙った左ストレートを興毅のボディに放ちながら、興毅の頭が下がってくることを見越した地点に頭を降下させる。
Jやはり、興毅はガードを兼ねてかがみ込んだ。
Kそして果たせるかな、ポンの右おデコは下がってきた興毅の目尻にストライク。さらに流血がひどくなって試合がまた停る。
ボクがレフェリーだったとしたら、前回はとらずに、むしろここでバッテイングを取るだろう。
明らかにポンは、傷口が深いと読んでおデコをそこへ「当てに行った」のである。
出血がひどくなればめっけもの。試合は停まったままのTKO勝利が転がり込んでくる。
それに、自分は素直に減点1を支払ったのだから、どうせなら…とばかり気楽に「頭を使うボクシング」をやったわけだ(笑)。
そこでレフェリーは問題となった行動を見せる。
むしろ史郎さんにここを見せたい。
傷口チェックのあと、ドクターから「続行OK」の診断を受けたレフェリーは、ポンに歩み寄り、『注意を与えただけ』で、『ファイトッ!』となった。
このバッティングに異論があるなら、亀田側のセコンド資格者が抗議をここですべきである。
『もう一点減点しろ』と。
これをしなかったのだから、試合後文句をいうならコミッショナーサイドではなく、むしろ自陣営内を追求すべきなのである。
だからシロウトは困るとこの業界人はさぞかし笑っているだろう(笑)。
そして両者にレフェリーともども、何もなかったように試合再開となった…
以上が、テレビ画面に映った真実、一部始終である。
試合後の史郎氏は、黒人100キロ級のボディガードらが手をつけられないとSOS出すほど、控え室で荒れ狂ったという。
いわく、『なぜ、(二度目のドクターチェックの後に)もう一点(=計二点)ポンサクレックは減点されたはずなのに、それが点数に反映されていないのか…』
『興毅は負けていたかも知れないが、(途中のポイント集計発表もあるため)すべてはああしたズサンな試合運営によって試合の流れがブチ壊しになる』
『だから再試合をさせなきゃ納得できない』
この肝心のバッティング裁定シーンが、なぜスローモーション再生などされずに、興毅がいかに強く戦ったのか、そればかりを象徴するシーンばかりしか流されないのか。
今後も続くであろう亀田家にまつわるトラブルを未然に防ぐ意味でも、この試合画像を再生したものを、コミッショナーや東日本事務協会理事らが立ち会いのもと、史郎氏に見せて、氏が大人としての矜持を示せるかどうかの検証作業が急がれる。
それにしても、興毅や大毅に弘毅が、ポンサクレックの勝利を告げた際、冷静にそれを受け止めていた態度には救われる想いだった。
また、カメラが興毅の顔のアップに迫った際、ポツリと唇を動かしていたのを、ボクはその動きから
『ま、しゃあないな』と読んだ。表情は涼しげでいさぎよいものだった。
ボクはこうした亀田兄弟のボクシングを観たいのに…。
|
|