



| 大変長らくお待ちいただきました。 昨年の日本シリーズで、坂本、西武・中島・片岡ら主力となった両軍選手らに認められたこのスラッガーグラブをベースに作られた『江頭特納型グラブ』の大活躍、そのまま今年の春のWBCに舞台を移してさらなる全国区人気を博しました。 そのおかげで春だけで、久保田スラッガーがかかえた『少年軟式用』のみでも、を超えるご注文が殺到(当然「軟式革命」じゃありません 笑)。 私たちの「注文→納品」という関係が、一時的に壊れるほどの異常なブームとなってしまいました。 12月になってようやく8か月ぶりのお届けを開始。 「数十個」この年内でお譲りしたら、これでひとまず終了。このあとを逃しますと、早くても4月末からのお届けしかできないのをご了承ください。 |
|---|
| すぐに「グラブ到着」をお喜びになるメールが帰って来ました。ありがとうございます |
| Sent: Wednesday, December 02, 2009
5:14 PM
Subject: Re: (有)流体力学・旭堂です
お世話になります。
昨日、オールラウンド用グローブ受け取り致しました。
以前「モデル5−6」を購入し、今まで使用してきました。
鋭いライナーを、芯で捕ったときのあの音は忘れません。 ショートの選手もびっくりで「良い音したねぇー」と言いました。手が痛かったー(笑) 今回、守備位置変更の為購入した次第です。うーん素晴らしい(笑)
ファースト守備もやる可能性もあるのでファースト用も考えています。
それでは失礼致します。
|
| 係よりの返答 Sent: Thursday, December 03, 2009 8:06 AM
Subject: Re: (有)流体力学・旭堂です
S様
ありがとうございました。
さすがにイチローが若かりし選び、後年もこのグラブをアレンジしたものを使い続けるのもうなずけますね。
あの音は、プロの野球場で聴くものと変わらないはずです。
どこにでもある「軟式の安物の革」や、ただ紐を通すだけ…の、「グラブ工場のおばさんのライン」から生まれた品から”あの音”は、絶対に絶対に生まれません。
手がしびれようが、ああして素手で取るフィーリングは、チームの仲間のためそして自分のプライドのため、赤く腫れた(?)手のひらはなによりも男の勲章。
プロであるかぎり、12球団いかなるプロも末端までがそうして手のひらをジンジンさせ、グラブのど真ん中で”ボールをつかみ”、素早く投げているのです。 この気持ちと痛みはいつまでも大切にしてゆきたいですね。 他の大会社のような「グラブ プラス持参金(?)」など期待されても、出しようがない久保田スラッガー。
中島や青木、坂本らのようにプライドを重んじ、目の前の打球を攻略することを第一義にして、今日も久保田からグラブを”買って”くれています。
そうそう、ホークス今年のドラフト3位入団の九州一のスラッガー(こちらも 笑)そして名ショートという今宮君。
彼も某大メーカーの一本釣りオファーを、監督ともどもはねのけて、江頭マジックの信奉者を続けています。
しかも「有料」にもかかわらず…。
ありがとうございました。
代表 前野 重雄 拝
|

|
前野重雄様
昨年は大変大変お世話になりました。稲城の内田です。
昨年は内野の守備機会が多くなり、
軟式革命をかつてないほど堪能する年となりました。 特にサードはグローブの中にボールを入れさえすれば、 ボールは跳ねだすことなく、気持ちよく収まりました。
すぐに投球動作という素早い動きはできませんでしたが、程よい緊張感の下,落ち着いてプレーすることができました。 本当に素晴らしいグローブありがとうございました。 ホームページ内の「気ムズカ日記」も,いつも興味深い内容ばかりで、時には笑い、時には胸が熱くなり、楽しく拝読しております。
稲城は猫たちが相も変わらず元気にしております。
今年もタヌキが庭に来るようになり、 タヌキと猫とニワトリの三角関係が始まっています。 …… 東京都稲城市内田様より *****後略***** ****2010年正月休み中に送られてきていた、新年早々のやる気ワクワクメールとなりました。内田様ありがとうございます。 たしか我々の記憶によればもう5年も前に、町屋の店でお願いした『軟式革命:オールラウンド用』でしたよね。 そうですか…、『(あ・入ってた)』というご感想で外野フライのファインプレイを、「買ったばかりなのに」こなせたという、あの感動のお言葉が今も印象に残っています。 あれだけおほめ戴いていた後に、三塁手へと(?)コンバートなさって精神的にもご苦労なさったと思います。 おっしゃられたように、私や江頭氏が口を酸っぱくしている 判り切った特性を考慮すれば、こうして大きめのグラブでまずは打球を「前で処理」して、そこからいかに送球動作までを時間短縮するか…に絞ってトレーニングなされるか…。 こうした順序、いやが『新軟式球登場後はもっとも合理的』な対処法ではないかと思うのです。 それをなかなか野球人という人種は、ヒトがやるまで染まらない慎重居士(?)が多いせいか、が伝わらなくて困っています(笑)。 さすがに軟式経験の長いお方の実戦論だけに有難く拝聴させて戴きました。 当方からも改めまして『二度目のありがとう』を申し上げたいと存じます。 前野 重雄 拝 |
|---|
| ↑:テスト品3年使用(=L−7)《5−6タイプ(のウェブ 違い)》の使用感。人差し&中指でボールを掴む様子が 浮き出て見える。これぞ「江頭仕上げ」の真骨頂だ。 |
|---|
↓:西武ライオンズ中島氏実使用江頭仕上げ《L−3=非売品》。前年12月の自主トレからキャンプ、フルシーズン使い翌年春のキャンプまでの使用個体。 プロの打球を相手にしてきたとは思えないほどの状態。 氏は手入れがよく、こうして江頭へと戻って来てもまだ絶頂期のようだ。 上写真の軟式用と比較して、ソックリな使用感が人差し&中指部分にある事に大注目だ。 またぜひ刮目して欲しいのはグラブ土手部の右手を添えた黒ずんだ跡。 これぞ名手の証。送球用の手を常に添えて「両手で獲っていた」証拠!。松井稼頭央君の実使用分にもこれだけハッキリした痕跡はなかった。(TVでの鑑定依頼がもし来たらベタ誉めして差し上げたいポイントだ。) |