



| 流体力学
前野様 お世話になります。 さきほど11:45に軟式革命オールラウンド用、確かに頂戴いたしました。誠にありがとうございました。 まず箱から取り出しました際は、新品同様なので驚きました。 ネット上で江頭名人の弟子と称されている、四国某店様の湯もみ型付けをしたものを見ておりまして、湯もみ型付けというのは、ポケット部分に黒々とグリース跡のようなものがあるものかと思っておりましたので、軟式革命にはそれがないので、新品で何もされていない物と勘違いするくらいでした。 しかしグラブをはめてみて感じましたのは、確かにグラブに関節のようなものがあり、特に驚いたのは親指の収まりでした。まるであつらえのように親指にフィットし、ボールをつかもうとする動作に何の抵抗も感じませんでした。 また小指2本入れと思わず、普通に指を入れますと少し小指側の動きが物足りないかと思いましたが、2本入れをして動かすと、まさに親指と連動してボールをつかむ動作を確実にこなしてくれるのだと判り、これまた驚いたようなわけです。 すぐに愚息とキャッチボールを致しましたが、まだ革が固い感じがありますので、すこし弾くようなところはあります。しかしこれは江頭名人がグラブに込めた「このグラブできちんと取れるようにしなさい」という教えが伝わってくるような気が致しました。愚息は小学3年から現在まで10年以上、硬式野球をやっておりますが、グラブを試させて見ると、かなり驚いておりました。 うまく自分に合わせていくといい感じになるよと子供に教えられた次第です。 わたくしゴルフはいたしませんが、正直ゴルフ1回分で一生物の宝物が得られる・・・といった文言が妙に納得できると思います。ある意味、ものすごく安い買い物であると考えます。ミーハーかもしれませんが、できれば江頭様・前野様の直筆サインを入れていただきたかったかなと思っております。 また折に触れ、使用感やその後の点検につき、ご質問させていただきたく思います。直接久保田運道具店福岡支店長様宛にお問い合わせしても良いものでしょうか。 江頭様にも御礼申し上げるべきところですが、それは使い込んでしばらく後と言うことで、取り急ぎ到着のお知らせと御礼までとさせて頂きます。 このたびは素晴らしい野球用品に出会えた、というご縁があったことに感謝しております。この軟式革命で、拙いながらも外野守備に精進してまいる所存です。ありがとうございました。 横浜市青葉区XXXX HM(様) |
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前略
ご丁寧な第一印象のご報告、ありがとうございました。
お届けして、キャッチボールを始めた段階…それはそなわちこのグラブにとって「最低」の状態であります。
この子の人生にとってまさに生まれたばかりの状態であって、キャッチするその癖や角度をここから一球ごとに学んでゆくスタート地点にすぎません。
江頭氏は、それらを素直にグラブが受け止めて、全体の形を「(貴殿=)Hさん限定型」へと完成させてゆくために従うよう、福岡支店で叩きしつけた上で出荷してくるわけです。
ですからその完成形へは、日常の使い方により、良い子になって行くか不良青年になっていくか、それはご主人さまの腕を象徴して参ります。
(ヤクルト)青木は青木なりに、イチローはイチローなり(93年まで)の完成形をこの江頭氏作同モデルによって作り上げていったわけです。
わがHPでは自分なりに頑張って、江頭氏の理想とするそのキャッチ法を文字や写真に替えて再現するようにしているつもりです。
でもあまり神経質にならないことですね。
自称”弟子”なる人物についても、向かおうとする方向が違うためか、一切氏との会話に登場した事もありませんし、、当方にとって眼中にもありません。また「同じ土俵に入れて論じる」のも適当ではありません。
わざわざ、内側に塗り込んだ(油脂)厚化粧を出荷前に、そこだけ叩き熱し、黒ずみを表にしみ出させればそれは”いかにも「江頭流」”と見せかけるには十分なルックスなのでしょう。
大事なのは、その油脂とはボールと、指の間で捕球するごとに姿カタチを変え、Hさんの指の太さや獲りグセを学んで半ば固化させる効果を狙った《硬質油脂》なのです。それを、木づちで叩いてしみ出させる事で得られるのは、ただ単に「木づちのアタマの形」だけでしかないはず。
ただ叩いておけば良いというものではありません。それならば、最初から叩かなくてもよい性質のグラブ革をセレクトすれば良いではないですか。そこには「誰のため」に「何のため」に叩くのかといった気持ちに満ちたものでなくてはなりません。 『Hさんの「指先や掌」は木づちのアタマと同じ形』なのですか?(笑) 関西地方にも、こんなパクリ名人もいるそうです。
その御仁などは、数日間その女房と二人一緒に福岡支店に押しかけてやって来ました。単に久保田ファンだろうと思い支店スタッフらは好意的に見学させてあげたのに…(との実証言)だけで、その夫婦は支店へ連日通っては仕上げたグラブを手に取ったり、その工程を質問したりしただけ…だったそうです。 それをそんな御仁が後日、ネット上でビジネスを開始(笑)してしまうのです。 表面的にそれら”取材した結果”を窃用し、実際の経験といえば「盗みのテクニック」だけだ…というのに、したり顔でこうしたグラブ加工(変形?)につき自論を述べ(笑)、それを「売り」としてしまう、そんな憐れな売らんかな夫婦までいるそうです。 世に品物があるかぎり、消費者はあれこれ迷うものです。選んで「迷う資格」さえあるわけです。 ですが私たちの軟式革命商品群では、いくら上手に外見は類似とされようと、それだけの間、内側では特異な生い立ち(回り道ばかり?)を選んで誕生してきたものです。 例えばなしをしましょう。 よく世間には『偉人との2ショットをせがんで撮る趣味いの人』がいるものです。 首尾よく「一枚の写真の中に2者」が収まった…。 …だからといって、偉人と同じレベルと格上げするなどはおかしいではありませんか。 マラソンのゴールをくぐり、テープを切ったウィナーの横に、図々しく紛れ込んだ者が一緒にテープ切る真似…などはたとえ江頭さんが黙認しようとも、私は絶対に許しません。 いわれなき繰り上げ当選などはさせるべきではなく、走ってきたその価値いかんを問う場合に、我々はまず「偉人との差」を摘出するところから、正しい評価へと向かわなければならないと思います。安易に誕生させてきたものはそれなりに、世間からの検証をスタート地点から開始しなければならないのは当然の宿命です。 「似てはいるが違うもの」…そうしたもの「似て非なる」ものを、似非(エセ)と昔から呼ぶわけです。 ですから、似非はエセなりにそのうち始めるのは、なんとか独自性をひねり出したくなる習性らしく、色々な面白い加工を無理やり表面化してはオリジナリティをアッピールしていくものです。
こんなシロモノもありました。「親指先」を外側に曲げて、そのぶんわずかでも広い範囲獲るため…に備えているらしいのですが、それこそ机上の空論で、実際に野球をやった者の思いやりからそのような着想が出てくるはずはありません。
重みのあるボールをつまみ上げるようなプレーではグラウンドから持ち上げる前にポトリと落ちるはずです。
あなたはピンセットの片方の先を外に曲げたりしますか?一度でも試しにやってみるならば、簡単にひっくり返る「一見スゴそう加工」の典型です。
この部分のパーツを一度無理やりに曲げてしまうと、なかなか親指の芯はシャキッとしなくなる後遺症が思いやられます。
ともあれ、そのようなモノを嗤うヒマなどはなく、軟式用品を扱う売り手たちにいかに恥をかかせてやるか、野球人のために彼らの認識を改めさせるために我々がおります。
やれる事は全て投入してこの一個に臨んでこそ私たちの毎日があります。
なお、スラッガーではこの製品とは一切かかわりはなく、江頭氏が発注した特別仕様を江頭氏個人へ納入するだけの関係です。そこから先は私と江頭氏だけが責任を負い、製品を送り出しています。
したがって、福岡支店では対応していませんので小社経由でお願いします。
ただ、個人的な質問をお寄せ頂いてもこうした時間を割くことはお約束できません。
また、そうした「FQ&A」については、前記HPでユーザー諸公に対して、江頭氏と私からのアフターケアを網羅、公平に公開しております。
お買い上げありがとうございました。
代表 前野 重雄 拝
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| 流体力学様
先ほど、到着いたしました。誠にありがとうございます。 さっそくキャッチボールをしてみました。思ったよりもサイズが大きく(「モデル5−6」です・前野註)、最初は戸惑ったのですが、だんだん慣れてきました。
まだ、江頭流の型付けに慣れていなく、ぽろりとする時もあるのですが、皮の質はやはり通常の軟式とは雲泥の差で、吸い付くような気がします。出来れば江頭流型付けのキャッチのヒントをいただければと思います。また、手入れの方法もお聞かせ願えれば幸いです。 よろしくお願いいたします。
K・G(様)
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ありがとうございました。
ホームページにあれだけの量書いてあるのですが…残念です。
一言半句の誇大も虚構も排除して広告執筆には臨んでおります。
昨夜の阪神鳥谷、巨人坂本などもしっかりと使ってくれていました。代表 前野 重雄 拝 (09/4/11記)
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流体力学様
すいませんでした。 HPの説明文をよく読んでいませんでした。(購入のところしか見てなかったもんですから)
書いてありましたね。じっくりと読ませていただきました。
日を追う毎に手にフィットしてくる感覚。関節があってしかも最高の皮で軟式ボールの回転を抑える効果。
大きさも気にならない軽さ。
すごいグラブです。
ありがとうございました。K・G(様)
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