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とっておき松井NYYトーリさんとの入団会見モノ

商品ID matsuiplq
商品名 とっておき松井NYYトーリさんとの入団会見モノ
価格(円) 29,000
説明
「HIDEKI MATSUI  NEWYORK YAKEES」…キキますね、今更ながらのこの言葉。
未来永劫、巨人の四番打者をつとめ、ヤンキースの四番を打った日本人…として語り継がれるわけです。これを前倒ししてとらえられるかどうかがコレクションのセンスではないかと思います。この『アメリカのお父さん(松井談)』としてのトーリ監督との2ショットがいい。
トーリ監督とは松井秀喜を迎えた際の2001年、「あのオーナー」は『ホームラン打者として松井に無理強い』するのを、クビ覚悟で氏は秀喜に『打点を稼げばいい』と、ミートする天性の巧さを活かすよう方向付けていき、結局現在の松井がああして主力に欠かせない存在と定着しているのは、ここでのトーリ氏の勇気だった。
【じっさい、ニューヨークへ行って人生で最高の出会いというのが「ト−リさんに会えた事」だったと思うんです】、秀喜は2002年オフ帰国して対面の際、直接ボクにそう云って目を細めたものだった。
そこに、「ふっ切れた?さすがは名捕手ジラルディ監督」構想の、松井DHへの思い切った起用がズバリと当たったようです。
「勝利打点」といった旧い概念があれば、まさしく今季の松井はゲームの要所要所で賞売りに直結するような「光る打点安打」を放っています。
どうやら今季限りで放出を決めていたNYY首脳も大混乱となった模様。
しかし、どうしても肩を痛めたまま…の外野手という致命的なマイナスには抗えないのがMLBの常。ましてやヤンキースでは。
しかしいつまでも踏み止まって確認しなくてはならないのは、日米野球史において、また、現代日本史、さらに日米の人間的な文化交流の歴史といった、幾つもの観点からいっても、「日本人初のヤンキース四番打者」という燦然たる輝きを放つ永遠の称号は、今後将来、松井がどうあったとしても、けして覆ることがない松井秀喜のみぞ持ち得る勲章ということができます。
 ついでにいえば『巨人・ヤンキース両軍で四番を打った男』としても語り継がれるのも見逃せません。
 …だから彼は価値が高いのです。
(09年10月末現在)916試合3348打数536得点977安打196二塁打11三塁打140本塁打597打点416四死球 .371出塁率 .482長打率 .852OPS .292通算打率
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