ここでは集まったどの方でも、"知ってたらエラい(?)"という方々、つまり「トリビア」なものばかりを集めてみました。
でも「価値ある人々」には変わりありません。
前回ここでも掲げた、スポーツ界超大物代理人氏らもこうした【スポーツアート】の逸品中の逸品コレクターとしても知られており、彼らのように「最高峰人脈に恵まれた」キーマンらから小社のセレクションの多くは構成されています。
我々のストックには往年の選手、ピカッと光った彗星のような選手、渋さが売りの選手らが集合。
でも知名度よりも、絵柄優先でテーブルサイドに小さく額装してみたらどうでしょうか?
シングルモルトのグラス傾けるのには最高のムードをかもし出してくれるものばかりを選んでいます。
もっとも、これらはみな前野の勉強のために蒐集していたものばかり。
同じ【往年】【彗星】【渋さ】とはいえ、すべて(?)いまは入手がむずかしい、同じものの発見が困難であること…が、メインテーマの品揃え。
この雰囲気、ディープなアメリカ文化がゴロゴロと転がっているようです。
あこがれていた懐かしいグラブや、メジャーの道具だと目を吸い寄せられていた道具など、"いいカンジ"のインテリアとなりませんでしょうか?
もっともらしい、無名作家の何百点もある『限定リソ』などを額装することに比べれば、はるかにお得で見栄えがする…と、私は思います。
ボクなどは、これら集合体を見下ろして今さらながら、これをビッシリと展示して【スポーツカフェ】でも将来は開きたいと、寒いフトコロのクセしてタメ息などは一人前についています。
今の日本では、アメリカに仕事や勉強で住んだ経験の方々も多く、その都市でなくては判らないような【ご当地限定スター】の逸品…などでしたらなおの事、日本ではボクしかアテにできないのでは・・・(笑)。
今後もシコシコと徐々に増やして参ります。
**なお、これらのサイズは原則としてエイトbyテンサイズ=【20x25センチ(8x10)】であり、裏面には水性フェルトペンで、各人の在籍期間、チームなどのメモが記入してありますが、決してそれらの書込みは【よそ行き】の文字ではありませんが、彼らの"光り輝いた一瞬(or 通算打率)"などは記録してあります。b0
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