品切れ終了しました。 最強の打球阻止率、前進・後退中の"弾み出し"、軟式新球独特の回転を殺します。 現在メジャーで《最強の守備背番号51》がアマチュア時代はこの製品を使用し、現在はここから派生させたデザインのものを使用しているのは有名な話です。 大きさも(写真1参照)その《51》氏が使っていたものと同じ大きさで、驚くほど手を入れていただくと軽くフィットしてくれます。 我々は考えられるかぎりの"守備上の危機"は考慮しぬいて対策しています。 ですから、これで落球したらズバリ、あなたの現在技術を責めてください(笑)。 そうキッパリ申し上げたいほど、キャッチの瞬間「つぶれ、弾み出ようとする…」"世界唯一!"の厄介なボール=「軟球」を我々は見逃しません。 「左用」もご用意(写真1参照)(左用はすでに品切れました) 元西武の名手「辻内野手」のアドバイスによる、パーム部の『エアホール群』により、従来多くみられた『ショートバウンドを土手に当ててポロリ』の確率が各段に減少しました。 さらに、徹底した「名手・江頭」みずからの手になる「慣らしと叩き」により、身体をいっぱいに伸ばしての送球(や小飛球)キャッチにおけるディープに収まるホールドのよさは、とても軟球を扱っているとは思えないほどにリジッドでダイレクトに『手のひらの延長』となって、あなたのナイスプレイを引っ張り出します。 写真3では、「直前バージョン」で《2シ−ズン使用した現状》をご覧いただけます。 **手のひらでボールをキャッチすると、《パッチーン》とムチで叩いたような、あの「プロ選手のキャッチボール」の音がひびき、なによりも送球してきたチームメイトの士気を必ず鼓舞、「(オレの送球には勢いがある)」とするんだな・・・と認識してくれるのを実感される事でしょう。 あの手のひらへの「ズシンとくる重み」を伴ったキャッチングの確かさがあってこそ、そこから続く、→確実な捕球→送球への素早い動作が保証されるのです。 あの阪神藤本が『なんでも鑑定団』のアシスタント嬢と結ばれ、順調に待望の第一子を得て今年は一皮も二皮も向けた活躍を見せています。 そうした中で守備はいきなり「セカンドではセリーグ1」と呼ばれるほどの守備力アップを遂げているが目立ちました。 実はこれ、彼は久保田スラッガーから「卸価格で買っている」ものに、江頭さんが担当したもの。別にスクワランではなく、蛇口から出た通常のぬるま湯(笑)によって手で揉み(XXし、)、叩き、伸ばし、整え、(XX)乾燥させたもの。 皮質もなにも藤本君に渡しているものと"ほぼ同じ"。 違うのは「軟式新球用」に加えたアレンジだけなのです。 《これと同じ条件でプロも硬球で勝負している》こう思ったらグイッと野球との距離が変わってくるものです。 「硬式オンリー」だったグラブ業界の設計を批判的に、一から見直した球界初の制作コンセプト。 「プロのアドバイザリー選手が使うフィーリング」を実感できる。本web内「TOPページ経由、"ジャーナル"内、に詳細説明あり。 徹底した"弾み飛び出る"軟球独特のムーヴメントを完全に押しつぶすべく、球界至宝の腕により硬式用革のスリム化の段階から制作。 新球はよりはじけ出やすくなったため、使用する革にも従来よりも《上級なネバリのある革》が求められます。 完成後は江頭氏自ら、さらに分解し、叩き、グリース塗り、アンコ調整を施したもの。 *ご注意:写真4のように、本商品群は完成後すべての個体に「江頭重利氏の手による湯もみや型付けなどの加工を施します」ので、焼印の半乾燥だったインクがはみ出したり、また革に湯が浸みた形跡などがほぼ全品に見られますが、そうした不可避の工程による"味"につきましては品質・性能劣化とは無縁であります、お買い上げに際してはあらかじめご了承ください。 |