************************************************************************************************************************** 総額4兆円とまでいわれるゴルフ界の経済効果。
ウッズを待つまでもなく、石川遼君や宮里藍さんと次々と新しいスターがのし上がる現在のゴルフ界はまさに戦国時代。
センスの良さもさることながら、幼少時からの英才教育によって、今日ではジュニア界からの若い刺客が下剋上を狙ってプロ界をうかがっている時代です。
そこで、小社は関西地区におけるプロトーナメントを支えてこられた役員の重鎮氏の個人的に集められてきたサインボールのコレクションをはじめ。
ここからUSPGAツァーからの特別ルート品など、厳選したバラエティに富んだサインアイテムの数々をご覧に入れてまいります。
中にはオールドファンが涙する?ものからチャキチャキのLPGA最前線、それを虎視眈々と背後からおびやかすアマからプロ界に転向したばかりのフレッシュルーキーまで、集めて楽しいのはいきなり彼ら彼女らが自信をつけたとたんに大化けすること。
毎週ウィークエンドのツアーのTV観戦も、一個お手元にあるだけで熱の入り方がまるで違ってきます。
サインボールでも、大物となるとプロ野球界よりもサインを「ボールにはしなくなる」ものです。
ですから、タイガーウッズももう5年も前から「ボールへはNG」。 自動的に彼のデヴュー時に、小社が売りに出した「当時15000円のボール」でお願いしていたサインボールが、1995年もの「アマ時代」とされてアメリカの市場では2000ドルを超えた価格で取引されるほどです。
とりわけ、ボクが熱を入れて探索しているのが「ゲームユーズドゥ」に相当する『オウンネームボール』すなわち「選手が競技用にカスタム化してネームなどを入れたボール」へのサインものに他なりません。
これはさすがに入手は超困難をきわめ、不名誉なロストボール?とも陰口たたかれかねない性質であるため、流出するくらいならそっと処分するもの。
さらに「そこへサインなんて…」。こうなると、約10倍から価値はハネ上がって参ります。
*この上掲写真のような、12個入りケースなどは数が集まってきましたらヤフオクなどで簡単に入手可能です。ちょっとおしゃれなお部屋のワンポイントになるはずです。
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