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分類 名称 説明  
Atditems ●直筆サインもの
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ボク(前野)の真骨頂はレア中のレアもの実使用品の収集。
誰にも絶対に負けないネットワークを世界に張り巡らしています。

参入した1990年以前なんて、シカゴホワイトソックスのオーナー筋あたりが(傘下=Bulls)折からのジョーダンブームにあやかって、実使用品がお金と交換できるのを始めたパイオニア的存在であった・・・だけで、本格的にそうしたものをビジネスにしているのはアメリカ全土でも10本の指に収まるていどだった時代でした。

「それ以来」ですから、やる気になったらかなり強力なネットワークというのも肯けますでしょう。
95年頃からそれが沸騰を始めました。世界一のオークショニアの【サザビィズ】のセールでも、今や、最も活気あるドル箱ジャンルとなっているほどにまで市場は成長。
でもそれが今や、ボクが「気合を入れる実使用品」ともなると、お値段は天井知らず、若きIT長者やら名家のご子息らがタバになって、大量の米ドルをこのフィールドに投下して投資してくれる(怒!)ので、ほとんどボクもこうした【後発の金持ち連中が作った相場】などはお客様にお奨めする気になれません。

そのため今のボクは企業のプライベートコレクション(これも「投資」ですが)ばかりで、もっぱら「地下活動」に専念しているのです(笑)。


でも、「ファンの心理」というものを「理解して差し上げられるという気持ち」は意気軒昂のままです。

そもそもこの辺が「スカ」だったら、これもボクらのビジネスにとっての生命線で、この温度が解らないとそれだけで失格でしょう。


こちらも・・・誰に負ける気はしません(ホントかよ〜ご都合主義だなあ。)
そこで注目したのは【一般向けな価格】でありながら、あの《あこがれの人》のぬくもりを伝えてくれる・・・のが直筆サイン入りグッズではないでしょうか。

それも、あまたある筆跡や、「単なるスペルのつながり」といった《小切手まがい》の品々にはハナも引っ掛けず、同じスターのサイン物でも『さすがは前野』と、古くからの実使用品お得意様方々にもご定評を戴いているセレクションを、ご覧になってみて下さい。
ボクも控えめな性格なので(笑)、口には出せないものの、よそ様の家にお邪魔した際、靴を脱ぎながら「印刷まがいの絵画」「贋物だらけのアート」そんなウゾウムゾウを玄関先に飾ってあったりしますが、そんな価値的にも"一顧だにもしたくない"シロモノを有難そうに掲げて・・・なんて哀しすぎます。

そもそもずいぶんと可哀想なおカネの遣われ方だと思うのです。
それだったら「誰もが識っている」あの顔・あのスターの姿かたちに、それと判る直筆のサインが書き込まれている、そちらの方がどれほど目を引くことか、また稀少と思って頂けることか。

それになにより【存在自体に目が魅かれ】ます。
もう、日本でもこうした《現代骨董》の存在を、ご理解戴ける方が"年々増加している"のをボクは誰よりも(また出た!)手ごたえで識ってしまえる最短距離にいると思っています。
美しいのは【モノ】や【鑑定金額】でなく、間違いなく【ヒト】なのですひとえに【努力なのです】。

こうした《人間芸術》の元年が始まっているのかもしれません。
このweb内で、どういった品が、どういったアングルで選んだ品が、世にあまたあるサイン物の中でも光り輝くのか・・・ヒントだけでも感じ取って行って頂きたいと考えます。

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*このほど野球界に深く関わり、有力全国紙「TheUSAToday」紙のスポーツ欄SportsTodayで、長年にわたり『スポーツメモラビリア』についての執筆コラムでならし、「03年末他界」された名物学者、哲学博士ミッキー・ロドリゲス氏の[足と顔でかせぎ、卓越したセンスで価値高めた]膨大なコレクションの中から、特別にお手にして頂きやすい「近代もの」から厳選、お譲り戴いた逸品も多くふくまれています。
これらは「サインもの」という分野における「野球を愛したコレクションの帝王」が成した品と言って良いと思います。
ご注意*なおそれぞれの画像をクリックしていただくとご用意した精密画像がご覧になれます
atgyara ●USテイスト演出Item
ここでは集まったどの方でも、"知ってたらエラい(?)"という方々、つまり「トリビア」なものばかりを集めてみました。

でも「価値ある人々」には変わりありません。
前回ここでも掲げた、スポーツ界超大物代理人氏らもこうした【スポーツアート】の逸品中の逸品コレクターとしても知られており、彼らのように「最高峰人脈に恵まれた」キーマンらから小社のセレクションの多くは構成されています。

我々のストックには往年の選手、ピカッと光った彗星のような選手、渋さが売りの選手らが集合。
でも知名度よりも、絵柄優先でテーブルサイドに小さく額装してみたらどうでしょうか?

シングルモルトのグラス傾けるのには最高のムードをかもし出してくれるものばかりを選んでいます。
もっとも、これらはみな前野の勉強のために蒐集していたものばかり。

同じ【往年】【彗星】【渋さ】とはいえ、すべて(?)いまは入手がむずかしい、同じものの発見が困難であること…が、メインテーマの品揃え。
この雰囲気、ディープなアメリカ文化がゴロゴロと転がっているようです。

あこがれていた懐かしいグラブや、メジャーの道具だと目を吸い寄せられていた道具など、"いいカンジ"のインテリアとなりませんでしょうか?
もっともらしい、無名作家の何百点もある『限定リソ』などを額装することに比べれば、はるかにお得で見栄えがする…と、私は思います。

ボクなどは、これら集合体を見下ろして今さらながら、これをビッシリと展示して【スポーツカフェ】でも将来は開きたいと、寒いフトコロのクセしてタメ息などは一人前についています。

今の日本では、アメリカに仕事や勉強で住んだ経験の方々も多く、その都市でなくては判らないような【ご当地限定スター】の逸品…などでしたらなおの事、日本ではボクしかアテにできないのでは・・・(笑)。

今後もシコシコと徐々に増やして参ります。

**なお、これらのサイズは原則としてエイトbyテンサイズ=【20x25センチ(8x10)】であり、裏面には水性フェルトペンで、各人の在籍期間、チームなどのメモが記入してありますが、決してそれらの書込みは【よそ行き】の文字ではありませんが、彼らの"光り輝いた一瞬(or 通算打率)"などは記録してあります。b0
cerebrity ★世界のBigショット
《スポーツの鑑定士》というと、欧米では《芸能・文化・社会》のジャンルの大半をも併せてカヴァーしているものです。

というのも、政治にしろ芸能界にしろ"稀少度(相場)"を推し量る材料として、《民意》や、《ファンの熱気》を冷静に分析できることが求められているから……で、これはスポーツ選手の将来性についての見極めと相通ずるもので、不可分です。


このあたりの文化的価値がいつまでも理解できないため、【鑑定金額】が一般には理解されなかったり、またせっかくの品の価値が理解できないためにポイと捨てられ永遠に失われることとなったり・・・・・・、と未開国のような現象がおきています。


ですが、これこそは、先見の明のある皆さまには「逆にチャンス」ともいうべき捉え方をすべきもの。


象徴的なのは、日本に鑑定番組があったとしても、それ自体が結局は「過去の価値観」のカラを打ち破ることができていないため、【現在進行形の新しい価値観が生まれている】にも関わらず、アップデートな価値観に触れる冒険(?)がされていないのです。

それゆえ取り上げる品々やその作家への評価にも「拡がり」がなく、「起伏」もない閉鎖的な文化観を脱せない。いわば、《インターネット検索病的》といって良いフラットな情報だけで、「文化を支えている人間ドラマ」をタテ切りにして処理する無理がたたっているのだとボクはみています。

こうして冷静に現象としてボクがこう述べられるのも、おそらく"民意"をいつの間にか反映しているのではないかと思うのです。(笑)
clips 通行章&Moneyクリップ
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ロッカーがあるのにどうして現金を持ち歩くの?

ゴルフには昔から、「グリーン上」や「クラブハウスで」、何かとキャッシュのやりとりが必要だったという伝統から多くが始まっています。
欧米の方とご一緒していながら、お金を支払う際になると、彼らが尻ポケットからおもむろにこうした金属製のクリップに束ねた紙幣とクレジットカードが一マトメになったものを取り出しているのに遭遇しますよね。映画ダーティーハリーシリーズでも、主役のハリーはカウボーイ役脇役時代の頃から、財布をどうも持っていないようです。

今やカード社会が幅をきかせすぎ、常用でないカードや多くの現金はバッグの奥へ一緒に仕舞い込み、当座で必要な金額の紙幣と愛用のカードだけをポケットに突っ込んでいるのです。

ですから、政府系の職員(Gメン)など最近では「セカンドバッジ」に相当する七宝仕上げのこうしたエンブレム付きのクリップを(間に合わせとしても)常用して機動性を持たせています。

コレクションはPGAのルール委員を長らくお勤めになり引退された方からお分け頂いたものが多くございます。
ひと口に『〜〜の大会でXXに参加賞で渡されたもの』という肩書きが勝手に付与されて市場には横行しているモノも散見されますが、大半はクリップの画像を勝手に登用した「バッジ屋」とか「トロフィー屋」果ては「板金屋」程度のものまで混ざっていますが、細かくディテールを鑑ますと、角度がゆがんでいたりひん曲がっている…といったもの。

PGAトーナメントでも、こうした記念のクリップが、「オフィシャル役員=HOST等」「選手用」「大会スポンサー製」と、いくつかのチャンネルから贈呈されているものなのです。

ただし、すべてが統一したデザイン…という大会も珍しくありません。

特に引き合いの多い「MASTERS」等は特にニセモノを作成しても割が合うらしく、贋物だらけという有様ですから、ボクは逆にとっておきの(鑑定士要らずの)物が入るまで扱いません。
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間違いの無いよう、この新しく始まった紳士の伊達(だて)についてお役に立とうと存じております。b0
Golfer ★■ゴルフ逸品■
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総額4兆円とまでいわれるゴルフ界の経済効果。

ウッズを待つまでもなく、石川遼君や宮里藍さんと次々と新しいスターがのし上がる現在のゴルフ界はまさに戦国時代。

センスの良さもさることながら、幼少時からの英才教育によって、今日ではジュニア界からの若い刺客が下剋上を狙ってプロ界をうかがっている時代です。

そこで、小社は関西地区におけるプロトーナメントを支えてこられた役員の重鎮氏の個人的に集められてきたサインボールのコレクションをはじめ。

ここからUSPGAツァーからの特別ルート品など、厳選したバラエティに富んだサインアイテムの数々をご覧に入れてまいります。


中にはオールドファンが涙する?ものからチャキチャキのLPGA最前線、それを虎視眈々と背後からおびやかすアマからプロ界に転向したばかりのフレッシュルーキーまで、集めて楽しいのはいきなり彼ら彼女らが自信をつけたとたんに大化けすること。

毎週ウィークエンドのツアーのTV観戦も、一個お手元にあるだけで熱の入り方がまるで違ってきます。

サインボールでも、大物となるとプロ野球界よりもサインを「ボールにはしなくなる」ものです。

ですから、タイガーウッズももう5年も前から「ボールへはNG」。
自動的に彼のデヴュー時に、小社が売りに出した「当時15000円のボール」でお願いしていたサインボールが、1995年もの「アマ時代」とされてアメリカの市場では2000ドルを超えた価格で取引されるほどです。

とりわけ、ボクが熱を入れて探索しているのが「ゲームユーズドゥ」に相当する『オウンネームボール』すなわち「選手が競技用にカスタム化してネームなどを入れたボール」へのサインものに他なりません。


これはさすがに入手は超困難をきわめ、不名誉なロストボール?とも陰口たたかれかねない性質であるため、流出するくらいならそっと処分するもの。

さらに「そこへサインなんて…」。こうなると、約10倍から価値はハネ上がって参ります。

*この上掲写真のような、12個入りケースなどは数が集まってきましたらヤフオクなどで簡単に入手可能です。ちょっとおしゃれなお部屋のワンポイントになるはずです。
gorgeous ★★☆前野逸品館☆★
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今まで私は子供たちへの影響を考え、またこの社会の殺伐とした風潮の片棒を担ぐ事にもなりかねません。

僭越ではありますが、私の「個人的所有物」についてはまた、いきおい高額となるももの多く、なにより「手前味噌」だけは避けたいため、ごく一部のプライベートギャラリーをお持ちの方やご理解を戴ける向きにだけご案内するにとどめて参りました。

それが、景況の変化ネットオークションの高額化といった昨今の現実を前に、変質を始めました。
小社のオンラインカタログでご紹介させて頂きつつ、「なぜ夢中になったか」「なぜこれが今持って置くべき品なのか」といった私のしょうもないウンチクを刺激をしない範囲で、ポツポツと語らせて頂きたくことに踏み切りました。

トクにはならないでしょう(笑)、ですが損はさせない自信はございます…どうかご参考になりますれば
gorgeous02 ブックシェルフ69
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どうして《団塊の世代》というククリには明るさもなにもないのでしょう。
「何もなかった、失ったって何も後悔しない、そういって片付けてしまうにはあまりにも惜しい、そういう時代だった」………

ボクはあのキャロル・キングが彼女の活きた《1968〜1975》にかけてそう振り返った言葉に全身がしびれましたものです。<br>

そうですよね、あの頃、世界にはヴェトナムでの殺戮があり、ジャングルを丸坊主にする枯れ葉作戦。僧侶らはそれに反対して自らに火を放ち焼身自殺で抗議。<br>日本でも首相官邸前で自死した僧侶が胸を打ちました。日本は参戦国だったのです。
そのヴェトナム全面爆撃に必要な資材食料を日本の経済界が担って「ベトナム特需」の好景気に沸きました。<br>
では日本国民自身はトクをしたのかというと、そのわずかなおこぼれに無言であずかるのが大多数。

それに対して若者はなにかができるはず、と立ち上がった人々も現れました。<br>
しかし常に圧倒的な与党や警察力に押しつぶされて、はかない抵抗はけし粒のように踏み潰される毎日の中からサブカルチャーは、「ルネッサンス」が一面で始まったとも言われたものです。<br>
この時代の警察官とて気の毒、被害者でもありました。ハメを外した強権政治が彼らを悪者に塗り替えてからです。<br>
それが70年代。

そして今、2007年。<br>
『団塊の世代』というベルトコンベアに載せられて、廃棄物のようにそれら巨大な数の人々の夢がボタ山の上に降りそそごうとしています。

あの頃の「立っていたモノ」、当時の表現を借りれば「突出していた」あらゆるものを、ボクはこのままでは惜しいと思い続けてきました。
<br>
権力者やそれに媚を売って生き永らえてきた者どもが30年以上にわたりひたすら隠し、どうにかつぶそうとしてきた物をこそ、ボクは心の中で拠りどころとし大事にしまってきました。<br>
どうかそれらの一端をご高覧戴きたい。<br>
そして今でもあの頃のように「一人ひとりが"らしさ"を求め、突き出してくる必要性」を社会が欲していると、ボクは今でもそう信じて疑いません。<br>
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(イメージカットは1969年4・28沖縄デー銀座4丁目交番・前野が16歳で撮影した作品)
members ●各監督実筆[メンバ
*************************************** 私はかつての「パリーグ遊軍記者時代」、誰もいなくなった川崎球場のベンチで、ガックリとうなだれるようにポツンと貼ってあった「メンバー票」を持って帰りました。

どうせ、掃除のおばちゃんたちに剥がされ、ゴミ箱へ捨てられる性質のものだからです。
後日、金田監督の筆によるカーボン紙のそれを村田兆治さんのもとに持参、サインを、と差し出したところ
【ありゃ、あんたどうしてこんなの持ってるの?僕の「引退試合」のじゃないの】と苦笑してペンを走らせてくれたものです。

120年以上も繰り広げられてきた男と男のドラマ、それもメジャーリーグとなると「天才vs;天才」との富、いや全存在をかけての戦いが営々と続けられてきました。
小社はメジャーを引退した元審判というソースを独自に確保。
所蔵なさっている「メンバー票」をお譲り戴いて、店内にディスプレイしています。

そこには多くの人間ドラマがひそんでいます。
各監督がさまざまな思惑を胸に、自筆で書いた、その時々の頼れる腹心らの名を連ね敵軍にベストの状態でぶつかる・・・そのためのオーラが一杯の先発メンバー一覧。

こうしてミニ額に入れていただくとちょっとした存在感があふれ出ているようではありませんか?
多くのお客様から「売ってくれ」とのお声を聞き、今後入手次第お願いしてまいります。

 
mlbcaps ★さよならSizeCap
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長らく「フリーサイズ拒否」の、キャップ輸入を日本で初め、もう25年。
徹底して「選手並み」にこだわった結果です。

その愛着ある『キャップ部門』をこの度閉鎖する運びに。
サイズにこだわったツケとして、いざ閉鎖するとなると、どうしても在庫にはバラつきが出てしまいます。

そこで実勢価格「5300円」ともなっているメジャーやマイナーのサイズキャップの在庫手持ち分を。頭のサイズが合った方への朗報とすべく、ばっさり『半額』でお届けします。
消費税&送料は頂戴しますが「2個で5000円」(1個なら3000円)。

これなら大ナットクでしょう。

**在庫かぎりです、なくなり次第終了します。「取り寄せ」などはお断り!できるわけもない価格、問題外です。「サイズのお取り換えなど、返品交換はどうかご容赦を。
NansikiGlv ◎軟式革命グラブAhea
************************************************************************************今シーズンは、おかげ様でWBCやセパ両リーグの激しいペナントレースのおかげもあり、これらを境にして一般の方々だけでなく、プロの現場から久保田スラッガーを見直して使用を始める向きが急増。
あまりに多くのご注文を抱えて身動きがつかなくなってしまった…との悲鳴を聞きました。
江頭氏が再始動を開始しました!「2010年第1次ロット」はほとんど売り切れました。
(現アストロズで、元)西武の松井、ロッテ西岡、西武の中島に片岡。阪神鳥谷、巨人坂本そしてヤクルト青木…を始めとする内外野陣の巧手、そして西武球団史上最強の右翼外野守備と呼ばれた平野、「戦後#1の内野手」と業界誰もが認める、至宝の辻発彦。
ちょっと守備が巧いな…というプレイヤーに限って、ふとグラブを見てみるとこの「巨匠の作品」
彼らの守備を支えた、まさに[かれらが神よりも頼りとしたグラブ]。
これを一手に作り続けている、江頭重利(久保田スラッガー、グラブ最高責任者)が徹底的に"軟球"のメカニズムを研究し、単に"安かろう悪かろう"でしかなかった「硬式用のバッタもの」=従来の軟式グラブに待った!をかけてくれました。
江頭 重利さんと私前野 重雄は、別にそんな野球用品業界過去の怠慢にはなんにもこだわりもありません。
しかし我々は、ただただ、目の前で起きている当たり前のことに気付いた以上、それでも認めようとしない業界に対して一切の妥協をしていない…ただそれだけなのです。
(詳細は本web内、TOPページから「ジャーナル」をクリックすると、"軟式革命"専用の入り口有り)
江頭氏の「捕球基本」を阪神藤本が忠実に守り「指と手のひらで獲る」を守った結果、"いざという時のパニックキャッチ"で違いを見せています。
すなわち、ウェブがこうした際、「頼りになる存在」となるのです。
ウェブまかせ(少年野球に多い教授法)だったり、ウェブの付け根に頼っていては、いざというときにかぎって落球、ハネ出しを招くものです。
《プロ選手納品用の仕上げ》の感触をどうか実感下さい。
野球は大人のスポーツです・・・こうした「一生もの」,『現代の匠』といわれるほどの品が、ゴルフにわずか1度行く事と引き換えてくださるだけで一生、あなたの手もとに残ることになるのです。
prouse *PROの選び抜いた品
************************************************私が全幅の信頼を寄せるもの、それはプロの現場が使うもの。つまり「御用達品」。

そこにはまぎれもなく一定の品質が責任をもって維持されて、また「現場仕様ならでは」の信頼性が補償されている貴重な品々です。

ここには現場で汗水を流し、時には生命を危機にさらしてもいとわない人々、「軍用」「民生用」を問わず、プロたちのノウハウが結晶となって形を作っています。

例えば冒頭の腕時計。
これはルフトハンザドイツ航空のパイロットらのために747個作られたもの。

文字盤の外輪にある数字は、「何リットル燃料を積むと、何キロ航続距離が変わるかを測れる計算尺」になっており、フライトエンジニアにも重宝されている物。

はっきり云って、だから「実生活でなんの役に立つの?」と訊かれたら答えは出ません。
ですが、そうした無用の機能と同時に私というオーナーにはチタンケースからの堅牢性、「パイロット用」という与えられたパーポスによる、設計上の精密度の高さや視認性のほうに大きな魅力を感じ、そのご利益(りやく)を活用させてもらっているのです。

軍や警察への納入品として、無事納入にこぎつけただけの企業も、次々と現場からのリクエストに応える事に追われ、プロのみが知る過酷な使用条件をクリアしようと、企業の存在と責任をかけてこちら側でも必死にモノづくりのプロたちが応えようとしている。

そうした『現場の両面のせめぎ合いから研磨された』品物だけが生き残る…過酷性。
これはお金には代えられない貴重なものです。
そしてさらにバージョンを上げ、次々と研ぎ澄まされたスペックを備えた物へと進化を続けるものです。
これと出逢わない手はないでしょう。

私、前野は身に着けるものからエマージェンシーユースまで、できうる限りそれらすべてをあらゆる現場から手に入れてきます(ここが腕の見せどころ 笑)。
これら人間社会の予選を勝ち抜いてきた『御用達(オフィシャルユース)』品々で、身の回りを包んでゆきたいと夢想しているのです。
一般生活では知り得なかった、モノづくりの秘訣。どうしてこのような機能がこの現場には必要だったか…、そんな苦労噺を聴く度に私は身を乗り出して時間も忘れてしまうのです。
regends ★【名人名勝負series
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この写真をご覧いただきたい。
アリーグの公式球だ。
そこのSSには、「ドン・ラーセン 1956WS Perfectgame」とある。

そう、彼こそ空前絶後'56のワールドシリーズでなんと完全試合を達成した有史以来初のNYY投手、の一筆入りである。

それがたまたま、槙原さんとお目にかかる仕事があったその日が近づいてくると、「ああ、そうだ」とボクはこのボールを手に取った。
「日米完全投手の寄せ書き」へと、このラーセンのサインボールのステージをアップさせることができる?からだった。
別にボクの立場がそう恵まれているわけでもない。

球場内ではトクをしていると疑惑の目で見られる宿命をボクは背負っているを覚悟して逆に自粛しているというのが実情だ。

だが、ファンの皆さんと同じように(いやもっと「サインget術」のエキスパートは多くいらっしゃる)、出待ちやサイン会などで戴くのをモットーにしている。

ともあれ、そんなチャンスなど最近では事欠かなくなっている、一般には選手参加のチャリティゴルフ大会はじめ、「サイン会」やキャンプ。移動日程の際の新幹線ホームや、宿舎ホテルの朝食コーヒーショップなど。

また、球場は関係者出入り口での「(出、よりも)入り待ち」などで努力次第で、いくらでもOB連のサインを集めて手持ちのサイン物の価値は引き上げられるもの。
実際にこうして「日米間全試合投手コンビのコラボ」なんて可能なわけである。

必要なのはそうしたクリエイティヴなアイディア感覚と、そしてこうした「土台となるサインボール」ではなかろうか(笑)  代表 前野 重雄 拝
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SIT ▲警察・特殊部隊装備
代表の前野は、10年も前に日本に数多く潜在していた凶銃《トカレフ》の弾丸が、それまで日本中で採用されていた防弾ベストでは簡単に貫通し、実際に殉職者を出していた事に着目。危機感もあった第一線の部隊や捜査官らの側から求められ、素材の輸入実射実験などを経て、日本警察最高峰の部隊の現用防弾装備の設計助言に関与、納入を実現することで大歓迎されたものです。
その後、日本の法執行官吏らの防弾チョッキが《対トカレフ弾》仕様への進化と更新を見届けた上で、徐々にこの方面の"実歴"を公開して行く事になりました。
最前線に身をさらしてくれる捜査官の生命を、その危機の一歩手前で護り、犯人には一個の人間として「殺人者」としての精神的トラウマを背負わせないばかりか、更正の機会をさえ与え得る・・・この仕事は本当に崇高であったと自己総括しております。
警察機構には多くの罵声や不祥事などへの異論や不信が未だに寄せられたまま…であることには変わりありません。
また、私自身も同様に硬直した機構から宿命的に、にじみ出る各弊害には批判的な意見を持っている者です。
ただ、対トカレフ対策に関わる中で彼ら第一線の「警視庁捜査第一課特殊班」の皆さん。
彼(そして彼女)のように"脅かされた国民の生命"を前に、これほど無条件で、無欲に自らの生命を盾として差し出し、これを守ろうとする…無言の人間たちがこのせち辛い世の中に存在するとは信じられませんでした。
ここには政治も哲学も出世も身分もまことに陳腐でちっぽけでした。
身近に関わった「蒲田・綾人ちゃん人質篭城事件」「お台場上京少年、小学生刃物付きつけ事件」「函館(ニセオウムによる)全日空機ハイジャック事件」「オウム武装対策」「暴力団池袋戦争」等など、実はこの他にも多くの報道発表させない凶悪事犯にことごとく出動して、それらの狂気をほぼ無血で収めてきました。
それらを解決してなお彼らはすべてに"無欲"であり"私利"とは無縁で沈黙したままでいます。そうした彼らの生命を守るという私の使命も、また光栄な仕事でありました。
この伝統を引き継いで、広島県警(大阪・福岡県警)はじめとする特殊班チームは、警視庁SITの指揮の下、例の「岡山バスジャック」で最高の『お手柄』を立てた…のです。
あのバスの中は血の海で、犯人に惨殺された死体が横たわり、刃の部分が40センチもある牛刀が幼女のヒザの上にある…という最悪の条件。
これを各特殊班らが介入してからというもの、思い起こして下さい、あれほど強暴な犯人が(不法監禁を除き)一切の不法行為を重ね(させ)ていない…という事実。これをマスコミはじめ世論は誰も評価してくれないのです。
デイブ・なんちゃらとかというコメンテイターを某ワイドショーは使い、
「アメリカではこうした場合スナイパーで射殺ですよ、またあちらはネゴシエイターという警察官を使うから(解決が早い…)」「ニッポンにはそういう人がいない(のか)」という言葉をタレ流していました。

無事終わったら何にも云いません。
こんな立派な"ネゴシエイター"がバスジャック犯をなだめてすかし、スキをついて立派に仕事を全うしたのではないのでしょうか?

まったくバカな国です、気付かないままにされている国民です。
電車の中刷りには週刊誌がこぞって『なぜ撃たぬ』と激していました。
云われずともそうした最悪の事態に備え、銃弾による制圧の準備は欠かしません。それにあの広島のサービスエリアには当然配置され、スコープの標的には犯人が収められていました。
ただ、引き金による制圧という"最悪の事態"に至らずに済ませたのは"知力"であり、"理性"による今日の警察力なのです。
仮にマグナム45、どころか狙撃用銃に50口径ライフル弾でも装てんさせ、デューク東郷にでも引き金を引かせても、あのフロントグラス越しに銃弾を貫通させ、被疑者の頭を貫いて4歳幼女の身柄無事確保は無理です。
たとえ「小枝一本」でも飛行中の弾丸の軌道は大きく干渉を受け、ましてやフロントグラス、あんな厚みを貫いてとなったらむしろ簡単です。
『標的以外』にしか着弾しない…と考えるべきなのです。
こうした"常識"があまりに語られていない。あの時被疑者を射殺するなら脚立上に乗ったままの"交渉役"が、いつでもスタンバイして引き金を引いていたはずです。

しかし、警察側がもっとも危惧していたのは自分の頭の上の被疑者が射殺される…そのトラウマが決定的にあの少女に刻まれてしまう事にあったことです。そうした視点でニュース映像を眺めたお方がどれだけいたのでしょうか。
堺正章から飛び出した女房ドノどころのPTSD心的外傷では済まないのです(笑)。
彼ら特殊班の詳細を各本部の広報は一切、封印してマスコミ取材を拒否、国民が彼らに共感を寄せる途を自ら閉ざしたままです。
私は多くを語る事だけは信義に反し・またいたずらに危険にさらすだけですので自粛しますが、余生を彼らの口惜しさ、それに真意などをでき得る限り代弁し、多くの国民の共感を得て参りたいと考えています。
彼らとのそうした研究のさなかに輸入し、分析材料として使命を終えた、米軍や米捜査官らの一線装備品、そして彼らの職務執行を妨げない限りでの装備品をお譲りしたいと思いました。
なお、厳にお断りしておきますが《これ以外》はお売りできませんし、そもそも有りません。
不毛なお問い合わせなどはこの頭だけで充分です(笑)、聞く耳を持ちませんので先に申し上げておきます。