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最終更新日:2010/02/27

[ニセサイン?だったら……それは単なる汚れですよ。代表 前野 重雄
b0 私どもでお願いするサインおよび実使用品アイテムにはもれなく『万が一の際』には期限なく、頂戴したお代金の払い戻しをお約束の、責任鑑定・保証  代表 前野 重雄の手になる「真正証明書(もしくは「略式」)」が付属しております。
ロジャー・クレメンス「NY22」初デヴュー?珍品uniform
750,000円
クレメンスの背番号といったらは、ボストンからブルージェイズ、そしてヤンキースに移る「99年2月18日」まで一貫して21番を背負っていた。その番号が代名詞でもあった。
ヤ軍1999年年間背番号変遷一覧表(一部)を引用すると、
1999 New York Yankees
Uniform Numbers
#2 Derek Jeter
#11 Chuck Knoblauch
#12 Roger Clemens
#12 Jim Leyritz
#13 Mike Figga
#13 Jeff Manto
#14 Hideki Irabu
#17 Ricky Ledee
#18 Scott Brosius
#19 Luis Sojo
#20 Jorge Posada
#21 Paul O'Neill
#22 Roger Clemens
#22 Tony Tarasco
#24 Tino Martinez
#25 Joe Girardi
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところが、亡くなった父の憧れだったこのNYYに来てみると、その「21」は先客(=オニール)がいるため泣く泣くそのひっくり返しの「12」を、『入団から4カ月背負った』ものである。
いっぽうこのユニークな生い立ちの22番ジャージは、前年度の「1998年」に支給されたもので、ホーマー・ブッシュという若手のトッププロスペクトとして期待された野手の物だった。
明けてブルージェイズはロジャーとの交換要員として、打てる走れるこの「22」番の若者ホーマーを指名してきて「中身」は去って行った。
春のキャンプ終盤からは、この99シーズン左袖に取り付けた「ジョーディマジオ追悼パッチ」の『5』が左袖に。
その際にはこのオフからレッズより加入したトニー・タラスコが袖を通して「5」を祀ったのである。
ところが、支給された「12」番ではどうしても飽き足らぬロジャーが、不満をつのらせたままなのを考慮して、6月に戦力外としたタラスコの放出と同時に、クレメンスは直ちにこの『22』への移行を要求した。
 不幸中の幸いか、この《22》の元オーナーの二人は、レギュラー選手ではなく2年通算でも「ブッシュは71打数/タラスコはたった31打数」だけ…と、ほとんどがベンチ入りする事もなかった。
そのおかげで、《22》のホーム&ロード2タイプのユニフォームとも、極めて新品に近く、便利な事に「5」のパッチも付いている。
即座にこの用具担当の機転による「流用案」が採用されて、背番号『22のロジャークレメンス』6月早々の誕生となった次第。
まだこのユニフォームには流転があった。
その99季9月9日に、突然その左袖の「5」パッチの取り付け糸が切られ、その位置からわずかに上方の位置へと取り付け直し加工が成されたのである(写真2 うっすらと「5」の横棒下に痕跡が視認できる)。
というのも、大先輩の殿堂OB=ジム・キャットフィッシュハンター投手の死去に伴い、「5」の下に喪章にあたるアームバンドを追加せねばならないからだった。
結局このロード用ユニフォーム背番号「22」は、1998年号入り…とはいえ、@たしかに1999季に使われた。@その1999季8月をはさんで、シーズンその前と後に使われ続けたといった経歴。
以上を、これら物的証拠は見事に示しているのである。
そもそもロジャークレメンスへの支給ユニフォームには「サイズ52、2インチ着丈延長、1インチ袖丈縮小。『ROCKET1999』」といったルーティンのタグ表示があるもの…と、そればかりボクには認識として固定観念があった。
だが、それとは別にこうした実に人間臭い、出逢いと別離がクロスする、メジャー内部のドラマあふれる個体があったとはちょっと感激してしまう1枚なのである。
こうしたビジネスに関わっていて、やっぱり楽しかったなあと思わせる佳品だと思う。
通算707試合登板4916.2投球回4185被安打1885失点363被本塁打1580与四死球4672奪三振354勝 通算防御率3.12
1986 AL Most Valuable Player;AL Cy Young;
AL ERA Leader;All-Star Game MVP
1987 AL Cy Young
1988 AL Strike Out Leader
1990 AL ERA Leader
1991 AL Cy Young;AL ERA Leader;AL Strike Out Leader
1992 AL ERA Leader
1996 AL Strike Out Leader
1997 AL Cy Young;AL ERA Leader;AL Strike Out Leader
1998 AL Cy Young;AL ERA Leader;AL Strike Out Leader
2001 AL Cy Young
2004 NL Cy Young
2005 NL ERA Leader
アメリカ版「警察24時」撮影クルー用非売品jacket
29,000円
アメリカで大人気の「ザ・カップス」、密着カメラは情け容赦なく、モザイクもかけない逮捕劇、ガサ入れに職質トラブルと、実にあっけらかんで毎日放送。
全米どこのローカル局でも「専用チャンネル」で放映しているほどなので、ボクもホテルの部屋に入り次第セットしています。
モザイクをかけますか?とクルーも一応は被疑者らに訊ねるのだけれども、「ザ・カップスならそのままでいい」と手錠かかったままレンズに血だらけニッコリ…なんてほどの人気がある(笑)。
だからほとんどの被疑者らが顔出しだから、丸っきり迫力が違う。
こうした感覚だけは日本じゃあ絶対にあり得ない。
「再現VTR」と誰もが見間違うのである。
一応報道腕章代わりに、この黒ジャケットを識別用に取材時に着るため、こいつをボクは欲しかった。
これを着てアメリカへ行ったら間違いなく、「あなたはスタッフなのか」とメチャクチャ訊かれますし、もしかしてそれをきっかけにモテるはず。
一度はボクもこの番組の日本での放映権を得ようと交渉して断念した…といった経験があるので手放すのには抵抗がある。
オールラウンド用軟式バウンドにタフに対応(左用品切)
29,000円
お待たせしました。8か月ぶりの入荷です!
最強の打球阻止率、前進・後退中の"弾み出し"、軟式新球独特の回転を殺します。
現在メジャーで《最強の守備背番号51》がアマチュア時代はこの製品を使用し、現在はここから派生させたデザインのものを使用しているのは有名な話です。
大きさも(写真1参照)その《51》氏が使っていたものと同じ大きさで、驚くほど手を入れていただくと軽くフィットしてくれます。
我々は考えられるかぎりの"守備上の危機"は考慮しぬいて対策しています。
ですから、これで落球したらズバリ、あなたの現在技術を責めてください(笑)。
そうキッパリ申し上げたいほど、キャッチの瞬間「つぶれ、弾み出ようとする…」"世界唯一!"の厄介なボール=「軟球」を我々は見逃しません。
「左用」もご用意(写真1参照)(左用はすでに品切れました)
元西武の名手「辻内野手」のアドバイスによる、パーム部の『エアホール群』により、従来多くみられた『ショートバウンドを土手に当ててポロリ』の確率が各段に減少しました。
さらに、徹底した「名手・江頭」みずからの手になる「慣らしと叩き」により、身体をいっぱいに伸ばしての送球(や小飛球)キャッチにおけるディープに収まるホールドのよさは、とても軟球を扱っているとは思えないほどにリジッドでダイレクトに『手のひらの延長』となって、あなたのナイスプレイを引っ張り出します。
写真3では、「直前バージョン」で《2シ−ズン使用した現状》をご覧いただけます。
**手のひらでボールをキャッチすると、《パッチーン》とムチで叩いたような、あの「プロ選手のキャッチボール」の音がひびき、なによりも送球してきたチームメイトの士気を必ず鼓舞、「(オレの送球には勢いがある)」とするんだな・・・と認識してくれるのを実感される事でしょう。
あの手のひらへの「ズシンとくる重み」を伴ったキャッチングの確かさがあってこそ、そこから続く、→確実な捕球→送球への素早い動作が保証されるのです。
あの阪神藤本が『なんでも鑑定団』のアシスタント嬢と結ばれ、順調に待望の第一子を得て今年は一皮も二皮も向けた活躍を見せています。
そうした中で守備はいきなり「セカンドではセリーグ1」と呼ばれるほどの守備力アップを遂げているが目立ちました。
実はこれ、彼は久保田スラッガーから「卸価格で買っている」ものに、江頭さんが担当したもの。別にスクワランではなく、蛇口から出た通常のぬるま湯(笑)によって手で揉み(XXし、)、叩き、伸ばし、整え、(XX)乾燥させたもの。
皮質もなにも藤本君に渡しているものと"ほぼ同じ"。
違うのは「軟式新球用」に加えたアレンジだけなのです。
《これと同じ条件でプロも硬球で勝負している》こう思ったらグイッと野球との距離が変わってくるものです。
硬式オンリー」だったグラブ業界の設計を批判的に、一から見直した球界初の制作コンセプト。
「プロのアドバイザリー選手が使うフィーリング」を実感できる。本web内「TOPページ経由、"ジャーナル"内、に詳細説明あり。
徹底した"弾み飛び出る"軟球独特のムーヴメントを完全に押しつぶすべく、球界至宝の腕により硬式用革のスリム化の段階から制作。
新球はよりはじけ出やすくなったため、使用する革にも従来よりも《上級なネバリのある革》が求められます。
完成後は江頭氏自ら、さらに分解し、叩き、グリース塗り、アンコ調整を施したもの
*ご注意:写真4のように、本商品群は完成後すべての個体に「江頭重利氏の手による湯もみや型付けなどの加工を施します」ので、焼印の半乾燥だったインクがはみ出したり、また革に湯が浸みた形跡などがほぼ全品に見られますが、そうした不可避の工程による"味"につきましては品質・性能劣化とは無縁であります、お買い上げに際してはあらかじめご了承ください。
岩村に多く学んだリーグエース。スコット・カズミーヤ
19,000円
買える価格のうちが華ですよ!(使用ボールが「95年ワールドシリーズ公式球」なので…でもこれが価値あるボールですよね)
しかも「初の選出」を勝ち取った『06季』の書き込み入りです。
2007季は239奪三振(206,2投球回)でアリーグの「Kキング」に輝き、サンタナなどの常連を出し抜いた。
もともと、安定したコントロールで「1回あたりの被安打+与四死球率」といった、現在最も各球団GMが重視する数値=WHIPで、上位を争っていたスコット。
08季は、チームのバックが以前とは違ってエラーが極端に減ったため、奪三振の派手さを捨て現実的に打たせて獲る面白さを覚えたらしく、WHIP値も自身最良の値を叩きだした[1,24]。
いきおい「計算できる投手」として、08ワールドシリーズでは第一エース格としてRAYSを背負って登板。主敵ハメルズと投げ合って、大きく割れるカーブを武器にして締まった試合を演じたものの、後続が打ち込まれる展開に泣いた。
もともと、「どうしてRAYSのこの投手に?」というほど、数少ないけれども入荷する品々が順調に日本の隠れたクロウト好みのファンに吸い込まれてゆく…不思議な存在だった。
それが08,09シーズンと、そしてポストシーズンでその魅力が証明された感あり、当方もそうしたお得意様には感謝するいっぽうという、ある意味印象的な投手なのである。
70年代アメリカを代表する冒険野郎故イーブルニーブル
26,000円
品切れ終了ですイーブルを少しでもご存知の方にはまさに絶品です!
彼の冒険人生のほとんどが表現されているポスターへの絶筆!そして絶品。
無謀とか、冒険、挑戦といった言葉は70年代のアメリカではすべてこの男の一身にささげられた言葉だった。
当時から、自転車に乗る小学生、三輪車にまたがる幼稚園児はみずから『イーブル』を名乗って住宅地のドライブウェイをマントをひるがえすなど、すっ飛ばしていたものだった。
それも2〜3年に一回、イーブルは高額で独占契約したTV局と組んではラスヴェガスのホテルとホテルの屋上をバイクで飛び移ったり、何十台ものスクールバスを並べてはそれを飛び越えたり、無理だと目を覆ったほどのことを愛用の大型バイクを駆って彼は空を翔んで魅せてくれた。
ボクが最後に彼の冒険を見たのは70年代の終わりだったろうか、あのグランドキャニオンに滑り台のようなものをそそり立たせ、NASAに開発させたというペンシル型のロケット型バイクを持ち込んだ。
なんと、1000メートル以上もある断崖絶壁、400メートルはあらんという崖幅を飛び越え、「昔からのオレの夢をかなえてみせる…」というのである。
白煙を噴きあげ猛烈なダッシュで発射台を駆け上がったアメリカンドリーム…。
それは虚空に向け順調な角度で突き刺さっていった。
あともう少し…といったところで、緊急軟着陸用のパラシュートが後部から飛び出した…のだが、途中で脱落。
あえなくコクピットのイーブルごとコロラド川へと落下。
瀕死の重傷を負うも、一命を取り留めたが精神的ショックも大きかったのだろう、長い病院生活を脱した後、イーブルがこれ以降冒険口にしなくなり、これが事実上の引退興行となった。
ウサン臭そうで、しかし思いっきり勇気があり、大酒飲みで女癖も悪く武勇伝は山ほど(笑)アヤしさでも100点満点だけれども、しっかり全米の少年の夢を独占していたイーブル・ニーブル。
彼の背負ったアメリカンチャレンジ、アメリカンドリームは3000万ドルを稼ぎ出し、「折った骨35本」 「36か月に及んだ入院生活」とを引き換えにして、69歳、特発性肺線維症、バイクではなく病気でこの世から飛び去って行った。
とっておき松井NYYトーリさんとの入団会見モノ
38,000円
「HIDEKI MATSUI  NEWYORK YAKEES」…キキますね、今更ながらのこの言葉。
未来永劫、巨人の四番打者をつとめ、ヤンキースの四番を打った日本人…として語り継がれるわけです。これを前倒ししてとらえられるかどうかがコレクションのセンスではないかと思います。この『アメリカのお父さん(松井談)』としてのトーリ監督との2ショットがいい。
トーリ監督とは松井秀喜を迎えた際の2001年、「あのオーナー」は『ホームラン打者として松井に無理強い』するのを、クビ覚悟で氏は秀喜に『打点を稼げばいい』と、ミートする天性の巧さを活かすよう方向付けていき、結局現在の松井がああして主力に欠かせない存在と定着しているのは、ここでのトーリ氏の勇気だった。
【じっさい、ニューヨークへ行って人生で最高の出会いというのが「ト−リさんに会えた事」だったと思うんです】、秀喜は2002年オフ帰国して対面の際、直接ボクにそう云って目を細めたものだった。
そこに、「ふっ切れた?さすがは名捕手ジラルディ監督」構想の、松井DHへの思い切った起用がズバリと当たったようです。
「勝利打点」といった旧い概念があれば、まさしく今季の松井はゲームの要所要所で賞売りに直結するような「光る打点安打」を放っています。
どうやら今季限りで放出を決めていたNYY首脳も大混乱となった模様。
しかし、どうしても肩を痛めたまま…の外野手という致命的なマイナスには抗えないのがMLBの常。ましてやヤンキースでは。
しかしいつまでも踏み止まって確認しなくてはならないのは、日米野球史において、また、現代日本史、さらに日米の人間的な文化交流の歴史といった、幾つもの観点からいっても、「日本人初のヤンキース四番打者」という燦然たる輝きを放つ永遠の称号は、今後将来、松井がどうあったとしても、けして覆ることがない松井秀喜のみぞ持ち得る勲章ということができます。
 ついでにいえば『巨人・ヤンキース両軍で四番を打った男』としても語り継がれるのも見逃せません。
 …だから彼は価値が高いのです。
(09年10月末現在)916試合3348打数536得点977安打196二塁打11三塁打140本塁打597打点416四死球 .371出塁率 .482長打率 .852OPS .292通算打率
ノーランライアン「300勝」達成瞬間記念サイン入card
18,000円
1990年7月31日、怪物がついに300勝を達成した瞬間の報道写真を大判カードにした記念モニュメント。
こうした出版物へのサインだけにうれしく、貴重なわけです。
めったに他の人が持っていないだけに…
私的出版『球界逸品館 続篇』+特大ポスター上下2枚
2,000円
**僭越ですが『作者サイン』をご所望でしたら、お申し込みフォームにその旨ご明記ください。当然ですがタダでしますから(字ィ下手ですよ〜笑)。
紹介した品とその選手ら48人の群像と、その至高の天才ぶりを刻んだ48点の物的証拠群を精密写真で前野 重雄が入手ののち撮影し、動かぬ証拠を前にした彼らを報告する「球界逸品館」。
編集者の手を一切借りず、すべて足と汗で稼いだ独占ネタだけを網羅。
取り上げたこれらの品々の今にち的『3〜5億円』か。
入手の背景から、鑑定士だからできたまさに肉迫の観察ノート。
昨今の『野球関連活字本は売れない』と尻込みする大出版社に対し、一歩も退かぬ姿勢を高らかに宣言した自費出版物。
目玉は特大(84x60センチ)のポスターに収めた証拠写真群計二枚。
そこへ、副読本(全60ページ・B5版)で彼らの人間性を文字通りレアーな部分をむき出しにするため追い撃ちをかける。
 
『…前略 本編に掲載した品々のスゴいところは、新品の状態では考えられぬ「重み」が、目をジッと凝らせばどれにも追加されている事だ。
 プレミアという語の和訳、ボクなら「余禄」という解釈を選ぶ。
欧米のオークションで請求額を「バイヤーズプレミアム」と称するけれど、それは[買った者だけが愉しめる余録]と考えてよい。
 実際にカリスマ達が超人的なプレイで世界を沸かした際に頼りにしたそれら道具。オーラと言っては安易に過ぎるけど、生霊らしきものが確実に憑依している。
 それはこちらの思い入れだろうが、それらの品が巨万のファンを出し抜いてボクにだけ、その(すべて意外な)人となりを饒舌に語りかけてくれるものだ。
 そこにはどう間違っても世間一般にあふれる憎悪や軽蔑といったものとは真反対の、人間を惚れなおす契機を与えてくれる性質の鼓動が伝わってくる。
 週刊ベースボールに連載していたこの[球界逸品館]。たまたまやって来た同誌編集者桐生さんが、ボクが関わったブツから「人間の痕跡」を接写し資料化しているのを見て面白がり『やりませんか?』と打診してくれたのがきっかけで2年半も毎週続いた長寿企画だ。
 なんでも人生、声はかけてみるものではないか(笑)。
 この連載を集英社に[球界遺産]という単行本で全50篇ほどをまとめて戴いたが、そちらは営業の都合上、「ビッグネーム優先」印刷も豪華で二千八百円。不況の時代のさなか、破格値で勇気ある刊行をして下さったものである。
 今回の続篇はそこから除外した『内容の面白いもの』にシフトしたもので今、校正していてもちっとも古びていない…のは、やはり集めてきた我が『選人眼』に狂いはなかったというのは面白い。
 ただ、なにが面白くない事がただひとつ。これらほぼすべて、ウチには残されていないことである。  前書き=『まえのがき』より一部抜粋
*荷姿はこうした特殊な出版物につき、expack-500に収め、ポスターは軽く折って本誌と共にお送りします。これでも精一杯の利益度外視出版なのです(失笑)
*菊水丸師匠絶賛!! 大阪での私のイベントにお忍びでそっとお出ましの師匠、コレクターとして一家言あるお方。この14日のご来場で、この『球界逸品館』と前著『球界遺産』の2冊をお求め下さった夕刻。
「ひたすら度肝抜かれた思いですわ、まいりました(笑)」と苦笑いでお戻りになった後ろ姿。
朝になって私の定宿のホテル自室に、このお便りと「ご祝儀(笑)」入り封筒がはさんであったのです!
びっくりしました、お書き頂いた時間を読む限り、イベント会場をお出になった後、一気にお読み下さって、こうして筆に墨字でこれをしたためられたご様子(08 9・15 1:30)。
なんと、深夜1時すぎにこのホテルまで出向かれてフロントに託されて行かれたとのボーイ証言にさらにがく然。
ここまで読者をして熱くさせることができるなんて、筆者冥利につきるとはこのことです。
また、もしかすると見えないところでこの師匠のように喜んで下さっておられる方がいるとの夢、この感動を持ったまま「見えなかったヒト」を探しご紹介する仕事は続けてゆきたいと思いました。
取り上げた「天才な人々」
@グリフィーJr.@タイカッブ@佐々木大魔神@ハヴィアロペス@伊良部英輝@マイケルジョーダン@野茂英雄@張本勲@圧縮バット・ジュンイシイ@桑田真澄@モーバーグ@長谷川滋利@イチロー@CalリプケンJr.@後藤孝志@木俣達彦@「500ホーマーズclub」@坪田名人@竹之内雅史@ルーブロック@トニーグゥイン@上原浩治@アロンゾパウエル@フランクトーマス@ミーデマ鑑定士@ブレットバトラー@城島健司@マイクピアザ@ペドロマルティネス@ヤンキースのボールボーイ@サミーソーサ@オジースミス@デレクジーター@王貞治@ハーモンキリュブリュー@84年LA五輪野球日本代表団@稲尾和久@ロンセイ@掛布雅之@飯田徳治
★★どうぞこちらをクリックしてお選びください★★
3,000円
1個3000円、2個5000円(2個以上は1個につき2500円加算)。
(なお、通販ソフトの性質上、2ケで5000円という計算結果にはなってくれないものですので、その際には03−3895−8463 までご確認ください。ご心配の内容に決済いたします)。
思えば25年前、まだメジャーリーグの中継などはゼロ。
せいぜいが海外ニュースの中での特集くらいだった頃、わたし(前野)はMLBの選手と同じキャップが欲しいと思いました。
ところが当時は市販ものはすべて100%が「フリーサイズの調整バンドもの」だけ。
「サイズもの」というと『球団納入用』を都合付けてもらうところからボクの輸入販売がスタートして行きました。
それももう四半世紀!!我ながらホントかよと思いますが、今や誰でもがサイズキャップの輸入などできるようになった今、役目に区切りがついたと思いますし、ボクは現在の価格競争だけしか残されていないcap市場には何の未練もなくなりました。
簡単ではございますが、これにて「MLB&マイナーキャップの販売部門を廃止」させて戴きます(笑)。
つきましては手持ちのキャップをほぼ半額でよろしければお譲りしたいと思います。
ここまでの捨て値ですから、お客様に於かれましては「返品・交換なし」の原則くらいは厳守頂きたく、しっかり別掲「帽子の正しいサイズの測り方」とご高覧の上、ご注文下さいませ。
キャップファンの皆様今までありがとうございました。

流体力学アウトレッツ
商品分類
●直筆サインもの
●USテイスト演出Item
★世界のBigショット
★■ゴルフ逸品■
★★☆前野逸品館☆★
ブックシェルフ69
●各監督実筆[メンバ
★さよならSizeCap
◎軟式革命グラブAhea
*PROの選び抜いた品
★【名人名勝負series
▲警察・特殊部隊装備

軟式革命「5-6」「辻右投げ用」すべて完売
(2010/02/14)


あなたのお部屋を「メジャー球団事務所風」とか、「シャレたSportsBar」へと変身させるなんて、たった一枚の額で済むかも知れません。日々通り過ぎるだけの「廊下の壁」…、あなたらしいテイストをそこに。

従来の美術品でなくたって、お得ではるかにインパクトある存在感が出せるアイテム、前野が活動の中で見てきたような逸品を選んできています。

簡単な額装だけで驚くほど、なによりお客様の反応が違ってくるから不思議です。(
直筆サイン入り写真、USテイスト演出item…等からどうぞ)