商品詳細

実使用レーガン大統領紋章








第40代アメリカ合衆国大統領Rレーガン氏実使用 公式紋章 (マイケル・ジョーダンサイン入り??!!)
 販売終了非売 価格とともにこれ以上の情報提供は終了しました。                                 -

★ジョーダンが、『ここにサインしてもいいのかい?』と訊ねかえした、90年代を象徴する1枚。

アメリカ大統領は、国を代表する声明や布告などを述べる際には、スピーチ台にこの紋章をかけてから、おもむろに口を開く…のがホワイトハウスの規定。

アメリカという国は本来大らかな国であるが、ことこの『大統領(専用)紋章』については別。FBIでもあのCIAでも、紋章の「複製」は(日本とは違い)自由で勝手に作れるもの…なのだ。だから、面白いことに国防総省だってフリー。『イスラム国』対策どうなってるんだ状態。

 

頂点の大統領府にしたって本品とそっくりだが、わずかにこのデザインに『VICE(副)』が加わっただけの「副大統領紋章」までも法律上おとがめなしである。

だが、あれだけリアルに小道具(?)を作ってしまうハリウッド映画にしても、この『大統領紋章だけ』は別問題…。こいつを知る人は鑑定団でもハリウッド芸術担当鑑定士になれる(笑)。

それらをよ〜〜く見ると「故意に不完全なスケール」で作られて、違法を免れるさながら苦肉の策作品集(笑)ばかり。

つまりこの「サイズと同じ物」だが「厚紙で作る」…とか、「書体を微妙に変えてみる」などあの手この手で、万が一の訴追から逃れる。

ちなみに「1枚大統領一代かぎり」&「しかも手作業」であるため、この「禁断の一枚」はそれぞれがほんの僅かだけ違いがあって、現44枚目…じゃなかった「44代目オバマ政権の紋章」は、わずかだがペイントに黄みが多めにかかった意欲作(失敗作?)なのをご存じか。

 

ともあれ、これをレーガンキャビネット解散→側近の報道官氏退任に際し、手許に置いてからというもの、この紋章の『真贋鑑定』(笑)が映画作品にうつるたび、小生には愉しみでならないし、そこにはどこか優越感らしき「くすぐられ感」が伴う。これぞ「コレクター冥利」なのか。

 

まさか、こんなにコアなことまで知ったところで、けしてエラかぁないが、モノにも事情がある。たとえば、この紋章は『一大統領につき1枚、新任にともない発行される紋章』だけれども、退任までの最大8年というもの、文字どおりその政権を苦楽を共にするのもこの小さな一枚だけ。

たしかに大統領ともなると、米国が奇襲攻撃を受けて相手国に対し、いつ何どき宣戦布告しなければならないか、誰も絶対に予測などつかない。

経済にしたって、いきなり国家的危機に直面するブラックマンデーなんてこともある。そうなったら、大英断の大ナタをバッサリ振るって、恐慌にストップかけなくちゃならない時もある。じっさい1970年小生が在米時、国内経済が労働賃金をめぐりヴェトナム戦争やっているのに、「物価と賃上げ」で労使が国を揺るがす規模で、大労組と資本家側がストと首切り脅迫で取っ組み合いをくり拡げる泥沼化でアメリカ全土が大騒ぎになった。ここで時のRニクソン大統領が演説台を前にする画像がいきなりTVに登場。

やにわに誰も想像もしていなかった『全土に値上げ/賃上げ禁止法の発令』を布告したのである。

 

それは大統領が命令一下、その瞬間から国内で一切の「値上げ」は違法となるトンデモな法律だった。とにかく議会も国論も何もかもすっ飛ばして大統領だけが発令の権限を持つ強権中の強権なもの。あの最低な大統領がやった唯一?の善行がこれだったと小生は考えている。

ともあれ、そんな際にも演説台の先頭に、これと同じ『ニクソンバージョン』があった次第。

そうした『国の大統領を代表して公式声明を発表する際』には、報道官が急いでメディアを集めながら、彼らを背中にしてこの一枚を取り出してスピーチ台へと引っ掛けるとき、ホワイトハウス版のエリート記者らは上へ下への大騒ぎ、本社への連絡で一斉に彼らのスマホが発信を始めことになるわけだ。

したがって、「新大統領誕生」とともにこの紋章は新たな報道官の専用バッグに収納されて、大統領がホワイトハウスから任期を終えて去ってゆく日まで、24時間365日、報道官自身は休暇交代をしたとしても、この1枚だけは大統領と一緒に行動をともにする…という原則である。つまり、レーガン氏が第40代目の大統領だったため、この紋章は40枚作られては交代していったということになる。

 

ひと口に「報道官」といっても、日本の安倍さんの実質上、黒子として暗躍(?)する、近畿大創始者の息子である世耕氏(代議士)にすべてのスピーチ草稿と、それが国民に与える心理的効果などを計算しつくして貰った上で記者会見に臨んでいる(なぁ〜んだ だ)というカラクリ。

けれども、この我が国のにわか報道官でさえ、大学で政治学を教えるその道の権威であり、このレーガン氏の初当選以来、地球規模で起こった「東西対立」から「イラン・ホメイニ革命」など、某報道官氏は数々の危機に当たって広報上の助言と、言葉の影響力を計算。伝授して、レーガンキャビネットの広報担当のトップとして、退任後は東部のアイビー名門大学へと乞われて赴いたほどの政治学者氏。

 

氏を通じて譲って頂いたものは、あの狙撃未遂事件の際に立ち会った『大統領専用リムジン』の前後ナンバープレート@『USA1』計二枚と、後のブッシュ大統領がレーガン氏の副大統領時代使用していたA『VICEつき』の紋章。そしてBこの一枚。@とAとも、もうとっくに名古屋の蒐集家氏宅に飾られているけれども、昔から『大物は不思議とモノには未練がない』法則は、球界はじめこの政界でも変わらないらしい…という小生にビジネス界で得た法則をこの報道補佐官は立証してくれたものだ。

ところで、プロを任ずる私としてはこのままスッピンの1枚あったところで、ここへどうしても「レーガンさん本人のサイン」が欲しい…。そう貪欲の虫が騒いだものの、ご退任後の健康がすぐれないようで、申し訳ないので諦めていた。

 

そのうち気が付いたのは、『ああ、そうだ。ジョーダンにサインをここに貰おう』ということだった。なんじゃソラ??!!

世界の象徴としてあるアメリカ合衆国。その大統領のオンリーワンの紋章。レーガン氏は1980年代(在任1981年1月〜1989年1月)を代表する大統領。

対するにジョーダンは89年から98年に至るまで、私たちにとって民衆の心の中に君臨した『象徴的人間碑』。

 

当然ながら、氏は人に逢うたびに「サインをくれ」との口撃にウンザリしていることでは世界で第一位だろう(笑)。

そこで思いついたのは、そんな氏に『サインをしてもいいのかい?』と天下のジョーダンに言わせたら、カナリ面白いだろうと考えたのだ。

そうした言葉を言わせたくて、ラスヴェガスのホテルにジョーダンを訪ね、これを差し出した。

前年にはこの同じ『レイバーデイ休暇』の週末にも、小生はこの同じホテルの会席で、彼がホワイトソックス球団から渡されていた制式ユニフォーム上下を差し出した。

それも大いにワケあり品で、94年秋に『MLB1994スト破り』を画策したオーナー側から、ジョーダンという人気の目玉商品へと極秘裏に渡されていたもの。それだけに『お前コレ(「本物」じゃん)、どこで手に入れたんだ』と絶句させ、周囲に聞こえぬようそう声をひそめさせたものだ。

 

そんなドギモ抜きに引き続き、翌年もまた驚かせてやった次第(小生著「球界遺産」に詳述 笑)。

『前年に比較』してジョーダンはドギマギこそしていなかったが、紋章を前にして幾度もペン先を近付けては引っ込める、あのジョーダンをしてカワイイ仕草を見せてくれてようやくサイン。『今日はこれくらいにしといたるワ』と、濡れたマーカーインクをフーフーやりながら引き揚げた次第(笑)。

ともあれ、地球の上空遥かかなたからの下目線である、まさに「地球規模で頂点きわめた二名」をここへと一堂に導いた、趣味的の極致を行った絶後の逸品。できるだけ多くの人々の目に触れさせてやって欲しいと願うほど価値のある品でしょう。

万余の蒐集物の中にあっては、かなり「突き抜けたアイテム」にちがいはありません。

 

そもそも、小生がひと様の前で「鑑定」や「プレミア学」のようなお金にまつわる事がらを述べさせて戴く様なご信任(?)を頂戴している光栄にはなんとか応えなくてはなりません。

そのため、単にテレビ上での体面取り繕うだけならば、毎日流れて去ってゆく流通物を「在庫」のように扱っていればよかったのでしょうが、生来の負けず嫌いの性格から、蒐集も「究極へ究極へ」とエスカレートしてゆく始末。

 

突き詰めましたのは、たとえばこのジャンルの品々や「時を超える品々」のように、「アメリカ人が気がついてみたら、どうしてこんなものまで日本に売ってしまったんだ」と後日、地団駄を踏ませるような品々こそ、逆に彼らによって希少性が尊重され、プレミア価値が証明されたようなもの。それってこれ以上ない痛快ではありませんか?

 

なんでもないきっかけで、ふと飾り気のない品物と出逢い。それを丁寧に凝視してみたらピカッと。ひとりでいながら、ふとその価値に気付いた時、くやしがるアメリカ人蒐集家(&業者)らの顔が浮かぶものです。『(とりあえず、国境を越えさせちゃおう)』、これが今まで入手に成功した逸品を前にして思案に暮れる度にそうほくそ笑む・・・きっと、これはスパイと共通した心境なのかもしれません。

商品番号 presidentseal
商品名 実使用レーガン大統領紋章
販売価格 1,234,567円
税別価格 1,143,117円
送料区分 送料別
配送タイプ 佐川急便
在庫

数量:

あの頃、
ボクの心のヒーローだったスターのぬくもり、
それを「身近に置ける」ようになったいま、
「夢」を夢で終わらせない…。

真贋を見きわめたうえ、
ご提案しています。
 

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第40代アメリカ合衆国大統領Rレーガン氏実使用 公式紋章 (マイケル・ジョーダンサイン入り??!!)
 販売終了非売 価格とともにこれ以上の情報提供は終了しました。                                 -

★ジョーダンが、『ここにサインしてもいいのかい?』と訊ねかえした、90年代を象徴する1枚。

アメリカ大統領は、国を代表する声明や布告などを述べる際には、スピーチ台にこの紋章をかけてから、おもむろに口を開く…のがホワイトハウスの規定。

アメリカという国は本来大らかな国であるが、ことこの『大統領(専用)紋章』については別。FBIでもあのCIAでも、紋章の「複製」は(日本とは違い)自由で勝手に作れるもの…なのだ。だから、面白いことに国防総省だってフリー。『イスラム国』対策どうなってるんだ状態。

 

頂点の大統領府にしたって本品とそっくりだが、わずかにこのデザインに『VICE(副)』が加わっただけの「副大統領紋章」までも法律上おとがめなしである。

だが、あれだけリアルに小道具(?)を作ってしまうハリウッド映画にしても、この『大統領紋章だけ』は別問題…。こいつを知る人は鑑定団でもハリウッド芸術担当鑑定士になれる(笑)。

それらをよ〜〜く見ると「故意に不完全なスケール」で作られて、違法を免れるさながら苦肉の策作品集(笑)ばかり。

つまりこの「サイズと同じ物」だが「厚紙で作る」…とか、「書体を微妙に変えてみる」などあの手この手で、万が一の訴追から逃れる。

ちなみに「1枚大統領一代かぎり」&「しかも手作業」であるため、この「禁断の一枚」はそれぞれがほんの僅かだけ違いがあって、現44枚目…じゃなかった「44代目オバマ政権の紋章」は、わずかだがペイントに黄みが多めにかかった意欲作(失敗作?)なのをご存じか。

 

ともあれ、これをレーガンキャビネット解散→側近の報道官氏退任に際し、手許に置いてからというもの、この紋章の『真贋鑑定』(笑)が映画作品にうつるたび、小生には愉しみでならないし、そこにはどこか優越感らしき「くすぐられ感」が伴う。これぞ「コレクター冥利」なのか。

 

まさか、こんなにコアなことまで知ったところで、けしてエラかぁないが、モノにも事情がある。たとえば、この紋章は『一大統領につき1枚、新任にともない発行される紋章』だけれども、退任までの最大8年というもの、文字どおりその政権を苦楽を共にするのもこの小さな一枚だけ。

たしかに大統領ともなると、米国が奇襲攻撃を受けて相手国に対し、いつ何どき宣戦布告しなければならないか、誰も絶対に予測などつかない。

経済にしたって、いきなり国家的危機に直面するブラックマンデーなんてこともある。そうなったら、大英断の大ナタをバッサリ振るって、恐慌にストップかけなくちゃならない時もある。じっさい1970年小生が在米時、国内経済が労働賃金をめぐりヴェトナム戦争やっているのに、「物価と賃上げ」で労使が国を揺るがす規模で、大労組と資本家側がストと首切り脅迫で取っ組み合いをくり拡げる泥沼化でアメリカ全土が大騒ぎになった。ここで時のRニクソン大統領が演説台を前にする画像がいきなりTVに登場。

やにわに誰も想像もしていなかった『全土に値上げ/賃上げ禁止法の発令』を布告したのである。

 

それは大統領が命令一下、その瞬間から国内で一切の「値上げ」は違法となるトンデモな法律だった。とにかく議会も国論も何もかもすっ飛ばして大統領だけが発令の権限を持つ強権中の強権なもの。あの最低な大統領がやった唯一?の善行がこれだったと小生は考えている。

ともあれ、そんな際にも演説台の先頭に、これと同じ『ニクソンバージョン』があった次第。

そうした『国の大統領を代表して公式声明を発表する際』には、報道官が急いでメディアを集めながら、彼らを背中にしてこの一枚を取り出してスピーチ台へと引っ掛けるとき、ホワイトハウス版のエリート記者らは上へ下への大騒ぎ、本社への連絡で一斉に彼らのスマホが発信を始めことになるわけだ。

したがって、「新大統領誕生」とともにこの紋章は新たな報道官の専用バッグに収納されて、大統領がホワイトハウスから任期を終えて去ってゆく日まで、24時間365日、報道官自身は休暇交代をしたとしても、この1枚だけは大統領と一緒に行動をともにする…という原則である。つまり、レーガン氏が第40代目の大統領だったため、この紋章は40枚作られては交代していったということになる。

 

ひと口に「報道官」といっても、日本の安倍さんの実質上、黒子として暗躍(?)する、近畿大創始者の息子である世耕氏(代議士)にすべてのスピーチ草稿と、それが国民に与える心理的効果などを計算しつくして貰った上で記者会見に臨んでいる(なぁ〜んだ だ)というカラクリ。

けれども、この我が国のにわか報道官でさえ、大学で政治学を教えるその道の権威であり、このレーガン氏の初当選以来、地球規模で起こった「東西対立」から「イラン・ホメイニ革命」など、某報道官氏は数々の危機に当たって広報上の助言と、言葉の影響力を計算。伝授して、レーガンキャビネットの広報担当のトップとして、退任後は東部のアイビー名門大学へと乞われて赴いたほどの政治学者氏。

 

氏を通じて譲って頂いたものは、あの狙撃未遂事件の際に立ち会った『大統領専用リムジン』の前後ナンバープレート@『USA1』計二枚と、後のブッシュ大統領がレーガン氏の副大統領時代使用していたA『VICEつき』の紋章。そしてBこの一枚。@とAとも、もうとっくに名古屋の蒐集家氏宅に飾られているけれども、昔から『大物は不思議とモノには未練がない』法則は、球界はじめこの政界でも変わらないらしい…という小生にビジネス界で得た法則をこの報道補佐官は立証してくれたものだ。

ところで、プロを任ずる私としてはこのままスッピンの1枚あったところで、ここへどうしても「レーガンさん本人のサイン」が欲しい…。そう貪欲の虫が騒いだものの、ご退任後の健康がすぐれないようで、申し訳ないので諦めていた。

 

そのうち気が付いたのは、『ああ、そうだ。ジョーダンにサインをここに貰おう』ということだった。なんじゃソラ??!!

世界の象徴としてあるアメリカ合衆国。その大統領のオンリーワンの紋章。レーガン氏は1980年代(在任1981年1月〜1989年1月)を代表する大統領。

対するにジョーダンは89年から98年に至るまで、私たちにとって民衆の心の中に君臨した『象徴的人間碑』。

 

当然ながら、氏は人に逢うたびに「サインをくれ」との口撃にウンザリしていることでは世界で第一位だろう(笑)。

そこで思いついたのは、そんな氏に『サインをしてもいいのかい?』と天下のジョーダンに言わせたら、カナリ面白いだろうと考えたのだ。

そうした言葉を言わせたくて、ラスヴェガスのホテルにジョーダンを訪ね、これを差し出した。

前年にはこの同じ『レイバーデイ休暇』の週末にも、小生はこの同じホテルの会席で、彼がホワイトソックス球団から渡されていた制式ユニフォーム上下を差し出した。

それも大いにワケあり品で、94年秋に『MLB1994スト破り』を画策したオーナー側から、ジョーダンという人気の目玉商品へと極秘裏に渡されていたもの。それだけに『お前コレ(「本物」じゃん)、どこで手に入れたんだ』と絶句させ、周囲に聞こえぬようそう声をひそめさせたものだ。

 

そんなドギモ抜きに引き続き、翌年もまた驚かせてやった次第(小生著「球界遺産」に詳述 笑)。

『前年に比較』してジョーダンはドギマギこそしていなかったが、紋章を前にして幾度もペン先を近付けては引っ込める、あのジョーダンをしてカワイイ仕草を見せてくれてようやくサイン。『今日はこれくらいにしといたるワ』と、濡れたマーカーインクをフーフーやりながら引き揚げた次第(笑)。

ともあれ、地球の上空遥かかなたからの下目線である、まさに「地球規模で頂点きわめた二名」をここへと一堂に導いた、趣味的の極致を行った絶後の逸品。できるだけ多くの人々の目に触れさせてやって欲しいと願うほど価値のある品でしょう。

万余の蒐集物の中にあっては、かなり「突き抜けたアイテム」にちがいはありません。

 

そもそも、小生がひと様の前で「鑑定」や「プレミア学」のようなお金にまつわる事がらを述べさせて戴く様なご信任(?)を頂戴している光栄にはなんとか応えなくてはなりません。

そのため、単にテレビ上での体面取り繕うだけならば、毎日流れて去ってゆく流通物を「在庫」のように扱っていればよかったのでしょうが、生来の負けず嫌いの性格から、蒐集も「究極へ究極へ」とエスカレートしてゆく始末。

 

突き詰めましたのは、たとえばこのジャンルの品々や「時を超える品々」のように、「アメリカ人が気がついてみたら、どうしてこんなものまで日本に売ってしまったんだ」と後日、地団駄を踏ませるような品々こそ、逆に彼らによって希少性が尊重され、プレミア価値が証明されたようなもの。それってこれ以上ない痛快ではありませんか?

 

なんでもないきっかけで、ふと飾り気のない品物と出逢い。それを丁寧に凝視してみたらピカッと。ひとりでいながら、ふとその価値に気付いた時、くやしがるアメリカ人蒐集家(&業者)らの顔が浮かぶものです。『(とりあえず、国境を越えさせちゃおう)』、これが今まで入手に成功した逸品を前にして思案に暮れる度にそうほくそ笑む・・・きっと、これはスパイと共通した心境なのかもしれません。

商品番号 presidentseal
商品名 実使用レーガン大統領紋章
販売価格 1,234,567円
税別価格 1,143,117円
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