商品詳細

アリ屈辱の初敗戦大金本物小切手







(参考写真:いずれも付属しません)

若き皇帝あり,まさかの初敗戦

 

[対フレイジャー戦'71]狼狽くっきり、アリへの大金小切手実物発掘!!

  販売終了非売 価格とともにこれ以上の情報提供は終了しました。

全米が選んだ「スポーツ歴史的名場面100選のベスト5」入りの白熱戦・・・『1971年3・8世界ヘヴィー級王座決定戦』モハメドアリ対ジョーフレイジャー。

アリは1960年五輪の金メダリスト。同じくジョー・フレイジャーは64年の金メダリストと両者は全アメリカの期待を背にしたナショナルヒーローだった。

それに対し、アリはジョーをまるで子ども扱いにして歯牙にもかけない様子だったが、彼一流のブラフを駆使し、戦前から心理的に揺さぶりをかけていたわけである。

というのも、背景にはベトナム戦争のまさに戦時下にあったアメリカにあって『反戦→徴兵拒否→金メダル廃棄→チャンピオン剥奪』という体制派の流れに抗してアリは徹底的に非妥協的に孤高を貫いて、反戦ムード高まるアメリカ人民の判官びいきを一身に引き受けていたからであった。

そのタイトル剥奪で繰上げられ、王者の座に就いていたジョー。これへの『挑戦者』へと一段格を落としていたアリは『この空き巣ねらい野郎が』とののしりながら、直接グローブを交えブッ倒すことで、真の王者としての矜持と意地を全世界へ見せ付ける決意でこの日に臨んだのである。

 

同じボクシングの世界にありながら「3桁か4ケタ」ほどにファイトマネーが莫大なものとなる頂点の「ヘヴィー級」、それがなんとWBAとWBC両協会認定のチャンプのダブルタイトルをかけて、そのタイトルマッチ・・・であるだけに、「3・8決戦」・・・、それはまるで社会現象のように、全米のあらゆる場所においての話題を独占してしまうほどだった。

当時は格闘技の世界においてメディア紙上で、ファイトマネーが「XXにOO万ドル」などと一応公表されているかのように(今も)解釈されているけれども、それは大げさに夢のような飾り付けとか見せ金みたいに景気づけに派手な数字を躍らさせるわけで、実際に興行主から格等家が手渡される金額というと、「その1/10」に過ぎなかったりするものだ。

 

さて、この「3・8」はアリのスキならぬ、一瞬のゆるみを衝いたジョーの恐ろしい速さの左フックが、カウンター気味にアリの右アゴに突き刺さって、アリは思わずダウン。ダメージは軽かった(?=右アゴ付け根骨折)ものの、お互いダウンを奪えるほどの力量差そして動態視力にも差はなく、壮烈な打ち合いは最終ラウンドまで続いたままゴング。そのままこのダウンのマイナス点だけが回復できないまま、「0:3」でアリの敗退に文句はなかった。アメリカ随一のスーパースター、(反戦)時代の旗手を任じていたアリだけに、この敗戦のショックはよほど心に響いたのだろう。

ここに、往年のデラホーヤはじめレイレナード、ハグラーにこのアリ(初期)そしてレイジングブル・・・。現在もパッキャオはじめ村田も獲得した・・・『TopLank』という世界に冠たるプロモーション企業があり、実質上全世界の興行でも『トンでもないクラス』というと、文字どおりこの「トップランク」しかないといっていい。

ここのオーナーが90歳を超えた伝説の人=ボブ・アラム氏。この『世紀のファイト』と銘打たれたアリ対ジョーの一戦を実現させた人物でもある。

他社が同じような顔ぶれでファイトを組もうとしても、絶対に抜け駆けを許さない「実力者」でもあり、黒人社会からの庇護を受けながら、彼にキバを剥けて一時はアリやタイソンまでを引っこ抜きながらも、結局は「葉巻の煙のように」消えてしまった(新興ライバル相手)大プロモーターのドン・キング…の例に待つまでもない。

ともあれ、この歴史的な小切手1枚を手にしただけで目を惹くのは・・・

@この一戦でアリに支払われたファイトマネーの額面。

@この一戦で誰が大金を動かしたか・・・アラム氏じきじきの署名入り

@試合後、これを自らの口座へと現金化しようと裏書きしたアリのサインから、敗北の動揺が

 

★たったこれ一枚に、これだけの人生ドラマが記されているものなのか!そう絶句してしまう無言の迫力です。「厚さ約3センチ」もの分厚いアクリルクリアケースに封入されてあり、デスクや暖炉の上にそっと歴史そのものを置くだけで飾って戴けます。

★なお、本品は一定期間の後に販売募集を切り上げ、アメリカ国内へのオークションへと出展させる運びです。

★将来アリ氏、もしくはアラム氏いずれかのお身体の健康状態に大きな変化が生じた場合直ちに販売(及び進行中の商談)を一方的に打ち切ります。   2,300,000−(税別 鑑定書付)
 

商品番号 aaalicheck71
商品名 アリ屈辱の初敗戦大金本物小切手
販売価格 1,234,567円
税別価格 1,143,117円
送料区分 送料別
配送タイプ 佐川急便
在庫

数量:

これを、アメリカの最大スポーツオークショナーに、こんなモノがあると伝えたら「どうかそれだけでもいいからアメリカで売って欲しい」 そう懇願された。

たしかにアメリカは一度はこれを手放した。こんなことスポーツコレクターとして、またアメリカ国民としても恥ずべきことである。

無敵と謳われてオリンピックゴールドメダリストのカシアス・クレイこと後年のモハメド・アリ
。当時までヘヴィー級というと、イギリスはじめヨーロッパ勢や東欧勢も加わり戦国時代だったもの。それをクレイ金メダルに輝くと、その世界一カネになる階級=ヘヴィーもそれ以降、アメリカの独壇場となってゆく。

当たり前のように天才児アリが、後輩金メダリストとなったフレイジャーとグラブを合わせる、『ファイトオブ・ザ・センチュリー(世紀の一戦)』は、 早いラウンドに不意打ちのフックを食らってあごの骨を骨折してしまったアリが最終ラウンドまで耐えたものの判定負けという屈辱負けを喫してしまう。

それ以降、ご存知のように不死鳥はやはり不死鳥となって、フレイジャーをリベンジKOで退けて、アメリカの多くが願ったように「不世出の天才の復活」となるのだが、そのかん山ごもりまで敢行してこのリターンマッチに備えたわけだが、この小切手はその『屈辱の一戦』で支払われたもの。
つまり、カリスマのアリが初めて負けた際の小切手というわけだ。


小切手の振出人は、ボブ・アラム。そう未だにパッキャオら世界タイトルマッチというとプロモーターといったらこの人を置いていないという「トップ・ランク社」のCEOとして君臨し続ける男。

彼の出世街道の入り口=若きサインが入っているだけでも価値があるが、なかでも改名して間もないカシアス・クレイことモハメッド・アリ。

その屈辱感からか、幾度も換金の際に裏面に成すサインを書き間違えているのはショックの為か、屈辱のにじみ出たものか。

モハメッド・アリがアリとしてその後成長するスタート、それはきわめて屈辱的な逆転負けで生き恥をさらしてしまったこの1戦からはじまったのが出発点だった。いわばアリにとってその「青春18きっぷ」のようなものといいうべきか。
それにしても額面にある当時のファイトマネー=35万ドルというと、現在の物価に換算すると20億円くらいになるだろうか。日本にいつまでもあってはならない、アメリカ国民の秘宝だろう。
 

あの頃、
ボクの心のヒーローだったスターのぬくもり、
それを「身近に置ける」ようになったいま、
「夢」を夢で終わらせない…。

真贋を見きわめたうえ、
ご提案しています。
 

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アリ屈辱の初敗戦大金本物小切手







(参考写真:いずれも付属しません)

若き皇帝あり,まさかの初敗戦

 

[対フレイジャー戦'71]狼狽くっきり、アリへの大金小切手実物発掘!!

  販売終了非売 価格とともにこれ以上の情報提供は終了しました。

全米が選んだ「スポーツ歴史的名場面100選のベスト5」入りの白熱戦・・・『1971年3・8世界ヘヴィー級王座決定戦』モハメドアリ対ジョーフレイジャー。

アリは1960年五輪の金メダリスト。同じくジョー・フレイジャーは64年の金メダリストと両者は全アメリカの期待を背にしたナショナルヒーローだった。

それに対し、アリはジョーをまるで子ども扱いにして歯牙にもかけない様子だったが、彼一流のブラフを駆使し、戦前から心理的に揺さぶりをかけていたわけである。

というのも、背景にはベトナム戦争のまさに戦時下にあったアメリカにあって『反戦→徴兵拒否→金メダル廃棄→チャンピオン剥奪』という体制派の流れに抗してアリは徹底的に非妥協的に孤高を貫いて、反戦ムード高まるアメリカ人民の判官びいきを一身に引き受けていたからであった。

そのタイトル剥奪で繰上げられ、王者の座に就いていたジョー。これへの『挑戦者』へと一段格を落としていたアリは『この空き巣ねらい野郎が』とののしりながら、直接グローブを交えブッ倒すことで、真の王者としての矜持と意地を全世界へ見せ付ける決意でこの日に臨んだのである。

 

同じボクシングの世界にありながら「3桁か4ケタ」ほどにファイトマネーが莫大なものとなる頂点の「ヘヴィー級」、それがなんとWBAとWBC両協会認定のチャンプのダブルタイトルをかけて、そのタイトルマッチ・・・であるだけに、「3・8決戦」・・・、それはまるで社会現象のように、全米のあらゆる場所においての話題を独占してしまうほどだった。

当時は格闘技の世界においてメディア紙上で、ファイトマネーが「XXにOO万ドル」などと一応公表されているかのように(今も)解釈されているけれども、それは大げさに夢のような飾り付けとか見せ金みたいに景気づけに派手な数字を躍らさせるわけで、実際に興行主から格等家が手渡される金額というと、「その1/10」に過ぎなかったりするものだ。

 

さて、この「3・8」はアリのスキならぬ、一瞬のゆるみを衝いたジョーの恐ろしい速さの左フックが、カウンター気味にアリの右アゴに突き刺さって、アリは思わずダウン。ダメージは軽かった(?=右アゴ付け根骨折)ものの、お互いダウンを奪えるほどの力量差そして動態視力にも差はなく、壮烈な打ち合いは最終ラウンドまで続いたままゴング。そのままこのダウンのマイナス点だけが回復できないまま、「0:3」でアリの敗退に文句はなかった。アメリカ随一のスーパースター、(反戦)時代の旗手を任じていたアリだけに、この敗戦のショックはよほど心に響いたのだろう。

ここに、往年のデラホーヤはじめレイレナード、ハグラーにこのアリ(初期)そしてレイジングブル・・・。現在もパッキャオはじめ村田も獲得した・・・『TopLank』という世界に冠たるプロモーション企業があり、実質上全世界の興行でも『トンでもないクラス』というと、文字どおりこの「トップランク」しかないといっていい。

ここのオーナーが90歳を超えた伝説の人=ボブ・アラム氏。この『世紀のファイト』と銘打たれたアリ対ジョーの一戦を実現させた人物でもある。

他社が同じような顔ぶれでファイトを組もうとしても、絶対に抜け駆けを許さない「実力者」でもあり、黒人社会からの庇護を受けながら、彼にキバを剥けて一時はアリやタイソンまでを引っこ抜きながらも、結局は「葉巻の煙のように」消えてしまった(新興ライバル相手)大プロモーターのドン・キング…の例に待つまでもない。

ともあれ、この歴史的な小切手1枚を手にしただけで目を惹くのは・・・

@この一戦でアリに支払われたファイトマネーの額面。

@この一戦で誰が大金を動かしたか・・・アラム氏じきじきの署名入り

@試合後、これを自らの口座へと現金化しようと裏書きしたアリのサインから、敗北の動揺が

 

★たったこれ一枚に、これだけの人生ドラマが記されているものなのか!そう絶句してしまう無言の迫力です。「厚さ約3センチ」もの分厚いアクリルクリアケースに封入されてあり、デスクや暖炉の上にそっと歴史そのものを置くだけで飾って戴けます。

★なお、本品は一定期間の後に販売募集を切り上げ、アメリカ国内へのオークションへと出展させる運びです。

★将来アリ氏、もしくはアラム氏いずれかのお身体の健康状態に大きな変化が生じた場合直ちに販売(及び進行中の商談)を一方的に打ち切ります。   2,300,000−(税別 鑑定書付)
 

商品番号 aaalicheck71
商品名 アリ屈辱の初敗戦大金本物小切手
販売価格 1,234,567円
税別価格 1,143,117円
送料区分 送料別
配送タイプ 佐川急便
在庫

数量:

これを、アメリカの最大スポーツオークショナーに、こんなモノがあると伝えたら「どうかそれだけでもいいからアメリカで売って欲しい」 そう懇願された。

たしかにアメリカは一度はこれを手放した。こんなことスポーツコレクターとして、またアメリカ国民としても恥ずべきことである。

無敵と謳われてオリンピックゴールドメダリストのカシアス・クレイこと後年のモハメド・アリ
。当時までヘヴィー級というと、イギリスはじめヨーロッパ勢や東欧勢も加わり戦国時代だったもの。それをクレイ金メダルに輝くと、その世界一カネになる階級=ヘヴィーもそれ以降、アメリカの独壇場となってゆく。

当たり前のように天才児アリが、後輩金メダリストとなったフレイジャーとグラブを合わせる、『ファイトオブ・ザ・センチュリー(世紀の一戦)』は、 早いラウンドに不意打ちのフックを食らってあごの骨を骨折してしまったアリが最終ラウンドまで耐えたものの判定負けという屈辱負けを喫してしまう。

それ以降、ご存知のように不死鳥はやはり不死鳥となって、フレイジャーをリベンジKOで退けて、アメリカの多くが願ったように「不世出の天才の復活」となるのだが、そのかん山ごもりまで敢行してこのリターンマッチに備えたわけだが、この小切手はその『屈辱の一戦』で支払われたもの。
つまり、カリスマのアリが初めて負けた際の小切手というわけだ。


小切手の振出人は、ボブ・アラム。そう未だにパッキャオら世界タイトルマッチというとプロモーターといったらこの人を置いていないという「トップ・ランク社」のCEOとして君臨し続ける男。

彼の出世街道の入り口=若きサインが入っているだけでも価値があるが、なかでも改名して間もないカシアス・クレイことモハメッド・アリ。

その屈辱感からか、幾度も換金の際に裏面に成すサインを書き間違えているのはショックの為か、屈辱のにじみ出たものか。

モハメッド・アリがアリとしてその後成長するスタート、それはきわめて屈辱的な逆転負けで生き恥をさらしてしまったこの1戦からはじまったのが出発点だった。いわばアリにとってその「青春18きっぷ」のようなものといいうべきか。
それにしても額面にある当時のファイトマネー=35万ドルというと、現在の物価に換算すると20億円くらいになるだろうか。日本にいつまでもあってはならない、アメリカ国民の秘宝だろう。