商品詳細

Nike総帥へのジョーダン感謝状






新たなオーナー様へと嫁ぎました

 販売終了非売 価格とともにこれ以上の情報提供は終了しました。

こうした場合、英語圏では「Proud to Presents」というのでしょう。
『胸張ってご案内します』

マイケルジョーダンがナイキ創始者に対して贈ったメッセージ入りポートレート
(プロ入り後、世紀の契約となった「エアジョーダン計画」を指揮したCEOへの感謝文)
 
大学卒業後間もないジョーダンが、あまりの「エアジョーダンブーム」の全世界的盛り上がりに感激して、その『火付け役』たるナイキの創業者であり、海のものとも山のものとも判らないマイケルを、大抜擢。全世界の弱小ナイキ社の各国代理店社主を集めて、『私は全体重をかけてこの若きジョーダンにこの者の不沈を賭け「AIR JORDANシリーズ」を送り出す。』と一方的に宣言、場内をアッと言わせた。

『これに賛同してあなた方の国々にこの商品群を全精力をかけて展開して欲しい。もしNOであるならば、その国は名乗りでて欲しい』とまで決断を迫ったという、今となっては「世界アパレル近代史」に刻まれたラスヴェガスでのドラマ…いや、世紀の大バクチがあった。

欧米各国がこぞって手を上げる中、残念ながら(当時の)日本総代理店の手は上がらなかった。

そのため、その後地球の若者らを席巻した「AirJordan」その他「Air・・・シリーズ」に「AirMax」などの大流行はすべて、他国から日本に輸入された製品となった。こうした『無政府状態』のおかげで海賊版はじめ少年らを中心に巻き込んだ狂騒劇は、その後約10年間ハリケーンのように日本全土を襲うこととなった。

こうした自分をシンボルとした「AJ」シリーズの超大ヒットに感謝感激のマイケル・ジョーダンが、デヴュー後チームから配られた公式ポートレイトに自らペンを取って、恩人に感謝の言葉を綴ったものがこれだ。

とんでもない品なんです。
というのも、世界のメモラビリア業者が目にしたことない・・・のが『Jordanのひとこと』がしっかりと記されているもの。
それも、差し上げる相手が、「まだ大学生だったジョーダン」との巨額独占契約に社運を賭けて臨んだ(現在の)ナイキ。この最高経営会議議長である創始者の「フィル・ナイト会長」!!

その内容にも、きっと驚かれますよ
『フィル・ナイトへ  貴殿の会社からのまたとない機会を頂戴し 有難く存じます。マイケルジョーダン』
これは1984年のNBAドラフト会議で、シカゴブルズから第1位指名を受けたNカロライナ大学のジョーダン君を、当時スタートして間もないシューズメーカー、「Blue Ribbon Sports」こと(現在の)NikeCorp、伝説の創始者であるフィリップ・ナイト氏(愛称:フィル・ナイト)にジョーダンが贈ったもの。

当時までバスケットボールシューズ業界のシェアをほぼ独占先行する1位コンバース、2位アディダスに一石を投ずるため、後発のブルーリボンはこのマイケルジョーダンという若者に自社の将来を賭けてみることにしたのである。フィル自身にしろ手持ちの資産をこのジョーダンひとりの名前に、それこそシューズからアパレルにまで『AirJORDAN』と銘打った商品展開を打ち出し、その象徴として彼を獲得するために大バクチを打ったというわけである。

その獲得への契約金は『5年、250万ドル』。当時はあのノーラン・ライアンでさえ「年俸100万ドル超え」を果たしてスポーツ界のみならず経済界にまで衝撃を与えたばかりだったというのに、このフィルの賭けには世界中の同社提携先から異論も続出する。
このエアジョーダン計画の開始にあたり、各国代理店代表らを一同に集めて説明し、承諾を得ようとしたがなんと日本の代理店はこれを拒否するというアクシデントが発生。
フィルは『協賛できない代理店には「AirJordan」は回さない』と宣言したため、後年、例のエアジョーダンシューズのブームの際、日本国内で取り引きされていたシューズの100%すべてが、海外代理店からの輸入品だけであり、日本代理店にとっては問い合わせや苦情ばかりが連日連夜寄せられるだけで一銭にもならない・・・・といった、泣くに泣けない毎日が何年も続くという皮肉もあったのである。

ともあれ、この「AirJordan」商品群がまたたく間に世界を席巻し、当然ながらコンバースもアディダスもその後塵をはるかに拝するのみ・・・という躍進振りはあらためて語るべきではない。

ともあれ、アパレル業界/スポーツ業界/代理人業界/アメリカ文化史/同人文学史/同経済史・・・多くの分野にとって、この『ナイキによるジョーダン獲得』といった世紀の大商談は後世にまで語るべき大事件となって多くが知るところとなっている。

その誰あろうジョーダン本人から84〜1985シーズン終了後、個人的に宛てられたこの内容と筆跡はまさに値段の付けようもないため、小生も外部に明らかにすることさえためらってきた逸品中の歴史的逸品である。
相手先としての証明の一助とするため、そのナイキ創始者、フィルナイト氏の直筆サイン入り名刺も添えておこう。

これは間違いなく、「スポーツ界」ジャンルだけではなく、「産業界」ジャンルにまでクロスする『近代人間史的遺産』と呼ぶべきもので、本来、NBA殿堂に飾られてこそ始めて価値が伝わるものではなかろうか。そう私は信じて疑わない。
 代表 前野 重雄 拝

 

商品番号 mjtophil
商品名 Nike総帥へのジョーダン感謝状
販売価格 1,234,567円
税別価格 1,143,117円
送料区分 送料別
配送タイプ 佐川急便
在庫

数量:

あの頃、
ボクの心のヒーローだったスターのぬくもり、
それを「身近に置ける」ようになったいま、
「夢」を夢で終わらせない…。

真贋を見きわめたうえ、
ご提案しています。
 

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Nike総帥へのジョーダン感謝状






新たなオーナー様へと嫁ぎました

 販売終了非売 価格とともにこれ以上の情報提供は終了しました。

こうした場合、英語圏では「Proud to Presents」というのでしょう。
『胸張ってご案内します』

マイケルジョーダンがナイキ創始者に対して贈ったメッセージ入りポートレート
(プロ入り後、世紀の契約となった「エアジョーダン計画」を指揮したCEOへの感謝文)
 
大学卒業後間もないジョーダンが、あまりの「エアジョーダンブーム」の全世界的盛り上がりに感激して、その『火付け役』たるナイキの創業者であり、海のものとも山のものとも判らないマイケルを、大抜擢。全世界の弱小ナイキ社の各国代理店社主を集めて、『私は全体重をかけてこの若きジョーダンにこの者の不沈を賭け「AIR JORDANシリーズ」を送り出す。』と一方的に宣言、場内をアッと言わせた。

『これに賛同してあなた方の国々にこの商品群を全精力をかけて展開して欲しい。もしNOであるならば、その国は名乗りでて欲しい』とまで決断を迫ったという、今となっては「世界アパレル近代史」に刻まれたラスヴェガスでのドラマ…いや、世紀の大バクチがあった。

欧米各国がこぞって手を上げる中、残念ながら(当時の)日本総代理店の手は上がらなかった。

そのため、その後地球の若者らを席巻した「AirJordan」その他「Air・・・シリーズ」に「AirMax」などの大流行はすべて、他国から日本に輸入された製品となった。こうした『無政府状態』のおかげで海賊版はじめ少年らを中心に巻き込んだ狂騒劇は、その後約10年間ハリケーンのように日本全土を襲うこととなった。

こうした自分をシンボルとした「AJ」シリーズの超大ヒットに感謝感激のマイケル・ジョーダンが、デヴュー後チームから配られた公式ポートレイトに自らペンを取って、恩人に感謝の言葉を綴ったものがこれだ。

とんでもない品なんです。
というのも、世界のメモラビリア業者が目にしたことない・・・のが『Jordanのひとこと』がしっかりと記されているもの。
それも、差し上げる相手が、「まだ大学生だったジョーダン」との巨額独占契約に社運を賭けて臨んだ(現在の)ナイキ。この最高経営会議議長である創始者の「フィル・ナイト会長」!!

その内容にも、きっと驚かれますよ
『フィル・ナイトへ  貴殿の会社からのまたとない機会を頂戴し 有難く存じます。マイケルジョーダン』
これは1984年のNBAドラフト会議で、シカゴブルズから第1位指名を受けたNカロライナ大学のジョーダン君を、当時スタートして間もないシューズメーカー、「Blue Ribbon Sports」こと(現在の)NikeCorp、伝説の創始者であるフィリップ・ナイト氏(愛称:フィル・ナイト)にジョーダンが贈ったもの。

当時までバスケットボールシューズ業界のシェアをほぼ独占先行する1位コンバース、2位アディダスに一石を投ずるため、後発のブルーリボンはこのマイケルジョーダンという若者に自社の将来を賭けてみることにしたのである。フィル自身にしろ手持ちの資産をこのジョーダンひとりの名前に、それこそシューズからアパレルにまで『AirJORDAN』と銘打った商品展開を打ち出し、その象徴として彼を獲得するために大バクチを打ったというわけである。

その獲得への契約金は『5年、250万ドル』。当時はあのノーラン・ライアンでさえ「年俸100万ドル超え」を果たしてスポーツ界のみならず経済界にまで衝撃を与えたばかりだったというのに、このフィルの賭けには世界中の同社提携先から異論も続出する。
このエアジョーダン計画の開始にあたり、各国代理店代表らを一同に集めて説明し、承諾を得ようとしたがなんと日本の代理店はこれを拒否するというアクシデントが発生。
フィルは『協賛できない代理店には「AirJordan」は回さない』と宣言したため、後年、例のエアジョーダンシューズのブームの際、日本国内で取り引きされていたシューズの100%すべてが、海外代理店からの輸入品だけであり、日本代理店にとっては問い合わせや苦情ばかりが連日連夜寄せられるだけで一銭にもならない・・・・といった、泣くに泣けない毎日が何年も続くという皮肉もあったのである。

ともあれ、この「AirJordan」商品群がまたたく間に世界を席巻し、当然ながらコンバースもアディダスもその後塵をはるかに拝するのみ・・・という躍進振りはあらためて語るべきではない。

ともあれ、アパレル業界/スポーツ業界/代理人業界/アメリカ文化史/同人文学史/同経済史・・・多くの分野にとって、この『ナイキによるジョーダン獲得』といった世紀の大商談は後世にまで語るべき大事件となって多くが知るところとなっている。

その誰あろうジョーダン本人から84〜1985シーズン終了後、個人的に宛てられたこの内容と筆跡はまさに値段の付けようもないため、小生も外部に明らかにすることさえためらってきた逸品中の歴史的逸品である。
相手先としての証明の一助とするため、そのナイキ創始者、フィルナイト氏の直筆サイン入り名刺も添えておこう。

これは間違いなく、「スポーツ界」ジャンルだけではなく、「産業界」ジャンルにまでクロスする『近代人間史的遺産』と呼ぶべきもので、本来、NBA殿堂に飾られてこそ始めて価値が伝わるものではなかろうか。そう私は信じて疑わない。
 代表 前野 重雄 拝

 

商品番号 mjtophil
商品名 Nike総帥へのジョーダン感謝状
販売価格 1,234,567円
税別価格 1,143,117円
送料区分 送料別
配送タイプ 佐川急便
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