商品詳細

リッキーヘンダーソン全盛時証人実使用glv



メジャー打撃5部門中2部門制覇の彼が頼った

リッキーが一生に一個だけ拝受した品だった

7年間の緊張と歓びを吸収してきた

これだけの道具を愛し抜いた例を他に知らない

 


わずかに左隅に確認できる金ラベル/右1986年TopsALLSTARカード

歴代『盗塁』『得点』で2部門トップ
ヘンダーソン至上の愛用グラブ 遂に放出

 販売終了非売 価格とともにこれ以上の情報提供は終了しました。

このグラブほど、リッキーが愛しすべてを託したグラブなど他にはないだろう。
というのも、あの衝撃的な『3ケタも盗塁をする野球選手』の出現(1980)から
「『生涯盗塁数』の約半数」を稼ぐまでの間(88)、この一個を使い続けたのだから・・・。

79年にデヴュー。翌年には早々に[100個]という盗塁数をきめて地球上すべての野球ファンに
存在を突きつけたあのデヴュー。「3ケタという天文学的数字」に絶句していると、
その翌82年には130個!翌年108個と止まるところを知らない。
・・・66/80/87/41/93個と、ファンはただ目を見張るだけだった。
リッキーが驚異的なのはそのたゆまぬ向上心と、常に次の塁を目指す真摯な野球観だった。
RH超特急にとっての停車駅といったらたったひとつ、「脚のケガ」だけだった。
小生は気がついた。その盗塁数を稼ぐかたわら、彼はコンスタントに相手から四死球を毎シーズン
「100近くも」もぎ獲る。・・・つまり、「二塁ヤスヤス呈上」とあいまってメジャー各投手らは
リッキーに『バットを振らせないまま、100回前後、得点圏を無条件で明け渡してきた』
ほどの威圧感を欲しいままにして君臨してきたという心理ゲームを物語っている。
なんという新たな(?)野球観の幕開けだったのか。

さらにまた驚ろかされたのは、衰えを見せた?かのリッキーは、かの「ソーサとマック」の
繰り広げた[シーズン最多本塁打記録競争]のさなか、その裏でコッソリと98季の盗塁王を
「66個」で獲得。33歳の91紀以来のタイトル以来7シーズンぶり!リッキー40歳での快挙だった。
世界ではこの朗報にふれ、多くの中高年の左党が祝杯をあげて美酒に酔ったのはいうまでもない。
25シーズンの人知れぬ苦労を終えて、MLB機構からの『勇退の勧誘』を断りながら、
リッキーは大声と白い歯で衰えを笑い飛ばしていた。常に『戦闘服』を脱がないままひたすら待った。
「いずれメジャー復帰の声がかかる」その後3年間、彼は1Aさらに独立リーグに身をやつしても、
時には日本からの見習い選手らと、見物人さえいない街中のグラウンドできっちりスライディングを
キメながら、『金網越しからのオファー』を待ち続けていた・・・のを知って小生は言葉を喪った。

すでに、億万長者となったリッキーにとって、それは(昨今のメジャー選手とは異なり)カネうんぬん
は二の次で、ひとえに「野球への愛ひと筋」そのものが体幹の主軸だったのである。
そして『まだやれる・・・』との自分への忠誠心だったようだ、それはこのグラブが隠す『傍証』が証明する。

こと「守備」についてはそれまで誉められたことのないリッキーが、盗塁タイトルに加え得点&最多安打に
シルバースラッガー賞やら、「最良」と言ってよいオールラウンド攻撃力を誇ったその81年に、選考委員は
リッキーに対しゴールドグラブ賞も与えた。引退してみればこのリッキー。10度のオールスターはじめ
12度の盗塁王など、じつ仁多くのタイトルを手にしてきたが、その現役25季の中で「GG賞」授賞は
意外にも「このシーズンたったの1度」だけだったのだ。(イコール「81季授賞」最高級の証明)

同賞勧進元の『RAWLINGSと契約している選手にだけの特典』として、その『翌シーズン用に1個だけ』
こうした『ゴールドラベルを追加した』当該選手用特納グラブが「副賞の副賞」として
トロフィーとともに手渡されるため、メジャー現場の選手の間では、これ以上ないミエが張れるオイシサが伴う。
リッキーはこれをことのほか喜び、翌82季はもちろん、胸を張って『ゴールドグラブ外野手であること・・・』
を誇ったのである。
通常なら「ゴールドラベル」は使用せず、オジー・スミスのように(例外を除き)これらは自宅応接間
へと直行し、ズラリ並べて「一生モノ」として大事にするものだ。
ところが、これを使い始めてからというものリッキーはハジケて、いきなり「130盗塁」を記録
するのを皮切りに、連続盗塁王、オールスター連続出場(を88年まで)(83/84季をオークランドで)
85季からは念願のヤンキースに乞われての移籍(年俸もリーグトップクラス)・・・といいことずくめ。
リッキーはこのあげマンならぬ『あげグラ』のツキを大切に抱いたまま、実質7シーズン=88季終了
まで愛用に愛用を重ねたのである。

248824sig3.jpg
背番号の『24』に、(最終)使用年度となった『88』には威厳さえ感じさせる

あのケダモノのような速さとパワーが交錯するなか、担当のR社職員もケアには相当苦労したのだろう。
ウェブ下部周辺や小指先にも、フランケンシュタイン思わせるツギを必死で当ててでも、
これをメジャー最前線に立たせ続けた『延命治療』への努力と品物への誠意には頭が下がる。
無骨きわまりなきアメリカ人にも、物言わぬ品物などへ、ここまで細やかな
惻隠(そくいん)の情とで
もいうべきデリカシィが潜んでいることを思わせる美しい心遣いを、ここに見ることができる。
『Tons Of Use』という私たちの業界用語がある。つまり『(重量単位が)何トンも使ったほど』
という「弩級の使い込み度」を強調する表現だけれども、これほど『道具への愛』を感じさせる品
を小生は他に扱った事がない。

忘れてはならないのは「バットを持つ者」として、目指すのは
@最多ホームラン(王氏/Bボンズ)、
@最多安打(Pローズ)
@最多打点(Hアーロン)、
そして@「盗塁王」に輝いたリッキーは、後続ルーブロックを約500も引き離して[1406]個でフィニッシュ。
上記各記録の中でも、これは超人的独走劇のまま、次世代による記録更新を絶望的にしている。
それだけではこのスーパーとレインは停車しなかった。
目立たぬが、あの豪打のボンズやベイブルースにアーロンらをさらに引き離したリッキーが
@「得点王」の最高峰を踏破。世界の野球人で中でも『もっとも数多くホームインした』ナンバーワンとなって
じつに「打撃5部門中の2冠」を独占する結果を勝ち得てしまった。

得意満面にオールスターのカードに選ばれたヤンキース一員としてのリッキー。その手にはゴールドラベル
の相棒をチラリと見せて、名門Tops製カードにも証明を受けることとなった。「生い立ち」から、使用を続け
た歴史・・・と、これほど、『出自の年度』・・・出生証明から活躍中に「愛用断念年度の書き込み」と、
これほどの最高級の自己証明により事実は動かしがたい。まさに『証明書要らず』の実使用モノなんてちょっとないだろう。

『打撃レジェンドの二冠』に輝き(そもそも、「直前まで独立リーガーだった者」が)晴れての『殿堂入り』だったのだ。
「野球が人生」だの「ゲームを楽しむ」だの、気楽に軽口をたたく若者がゴロゴロしているなか、
こんな前代未聞、ケタはずれな野球バカがどこか他にいるだろうか。ここがリッキーの素晴らしい魅力なのだ。
『グラウンドの泥を、タキシードから払いながら』、セレブ居並ぶ表彰式にやっと間に合った野球特急。
この瞬間が無事、終着となるクーパースタウン駅でブレーキをかけた瞬間だった。
これ以上ない実績を自ら重ねて勝ち取って、塗り重ねた、ぶ厚い「漆しの楯」が今この手に渡って白い歯をいっそう輝かせてみせた。

まさにこのグラブ、球界における世界遺産であり、Rawlingsにとっても間違い
なく企業遺産でもあるはずだ。また、モノづくりと懸命に取り組むすべての者(裏方ふくむ)にして
みても、これほどまで励まされ心温まるものが他にあるだろうか。

不要でしょうが証明書」にプラスして、別掲のベースボールカードが付属。
一緒に飾ってやって下さい。(グラブ台は別)

 

 

商品番号 rickeyglv
商品名 リッキーヘンダーソン全盛時証人実使用glv
販売価格 123,456円
税別価格 114,311円
送料区分 送料別
配送タイプ 佐川急便
在庫

数量:

あの頃、
ボクの心のヒーローだったスターのぬくもり、
それを「身近に置ける」ようになったいま、
「夢」を夢で終わらせない…。

真贋を見きわめたうえ、
ご提案しています。
 

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リッキーヘンダーソン全盛時証人実使用glv



メジャー打撃5部門中2部門制覇の彼が頼った

リッキーが一生に一個だけ拝受した品だった

7年間の緊張と歓びを吸収してきた

これだけの道具を愛し抜いた例を他に知らない

 


わずかに左隅に確認できる金ラベル/右1986年TopsALLSTARカード

歴代『盗塁』『得点』で2部門トップ
ヘンダーソン至上の愛用グラブ 遂に放出

 販売終了非売 価格とともにこれ以上の情報提供は終了しました。

このグラブほど、リッキーが愛しすべてを託したグラブなど他にはないだろう。
というのも、あの衝撃的な『3ケタも盗塁をする野球選手』の出現(1980)から
「『生涯盗塁数』の約半数」を稼ぐまでの間(88)、この一個を使い続けたのだから・・・。

79年にデヴュー。翌年には早々に[100個]という盗塁数をきめて地球上すべての野球ファンに
存在を突きつけたあのデヴュー。「3ケタという天文学的数字」に絶句していると、
その翌82年には130個!翌年108個と止まるところを知らない。
・・・66/80/87/41/93個と、ファンはただ目を見張るだけだった。
リッキーが驚異的なのはそのたゆまぬ向上心と、常に次の塁を目指す真摯な野球観だった。
RH超特急にとっての停車駅といったらたったひとつ、「脚のケガ」だけだった。
小生は気がついた。その盗塁数を稼ぐかたわら、彼はコンスタントに相手から四死球を毎シーズン
「100近くも」もぎ獲る。・・・つまり、「二塁ヤスヤス呈上」とあいまってメジャー各投手らは
リッキーに『バットを振らせないまま、100回前後、得点圏を無条件で明け渡してきた』
ほどの威圧感を欲しいままにして君臨してきたという心理ゲームを物語っている。
なんという新たな(?)野球観の幕開けだったのか。

さらにまた驚ろかされたのは、衰えを見せた?かのリッキーは、かの「ソーサとマック」の
繰り広げた[シーズン最多本塁打記録競争]のさなか、その裏でコッソリと98季の盗塁王を
「66個」で獲得。33歳の91紀以来のタイトル以来7シーズンぶり!リッキー40歳での快挙だった。
世界ではこの朗報にふれ、多くの中高年の左党が祝杯をあげて美酒に酔ったのはいうまでもない。
25シーズンの人知れぬ苦労を終えて、MLB機構からの『勇退の勧誘』を断りながら、
リッキーは大声と白い歯で衰えを笑い飛ばしていた。常に『戦闘服』を脱がないままひたすら待った。
「いずれメジャー復帰の声がかかる」その後3年間、彼は1Aさらに独立リーグに身をやつしても、
時には日本からの見習い選手らと、見物人さえいない街中のグラウンドできっちりスライディングを
キメながら、『金網越しからのオファー』を待ち続けていた・・・のを知って小生は言葉を喪った。

すでに、億万長者となったリッキーにとって、それは(昨今のメジャー選手とは異なり)カネうんぬん
は二の次で、ひとえに「野球への愛ひと筋」そのものが体幹の主軸だったのである。
そして『まだやれる・・・』との自分への忠誠心だったようだ、それはこのグラブが隠す『傍証』が証明する。

こと「守備」についてはそれまで誉められたことのないリッキーが、盗塁タイトルに加え得点&最多安打に
シルバースラッガー賞やら、「最良」と言ってよいオールラウンド攻撃力を誇ったその81年に、選考委員は
リッキーに対しゴールドグラブ賞も与えた。引退してみればこのリッキー。10度のオールスターはじめ
12度の盗塁王など、じつ仁多くのタイトルを手にしてきたが、その現役25季の中で「GG賞」授賞は
意外にも「このシーズンたったの1度」だけだったのだ。(イコール「81季授賞」最高級の証明)

同賞勧進元の『RAWLINGSと契約している選手にだけの特典』として、その『翌シーズン用に1個だけ』
こうした『ゴールドラベルを追加した』当該選手用特納グラブが「副賞の副賞」として
トロフィーとともに手渡されるため、メジャー現場の選手の間では、これ以上ないミエが張れるオイシサが伴う。
リッキーはこれをことのほか喜び、翌82季はもちろん、胸を張って『ゴールドグラブ外野手であること・・・』
を誇ったのである。
通常なら「ゴールドラベル」は使用せず、オジー・スミスのように(例外を除き)これらは自宅応接間
へと直行し、ズラリ並べて「一生モノ」として大事にするものだ。
ところが、これを使い始めてからというものリッキーはハジケて、いきなり「130盗塁」を記録
するのを皮切りに、連続盗塁王、オールスター連続出場(を88年まで)(83/84季をオークランドで)
85季からは念願のヤンキースに乞われての移籍(年俸もリーグトップクラス)・・・といいことずくめ。
リッキーはこのあげマンならぬ『あげグラ』のツキを大切に抱いたまま、実質7シーズン=88季終了
まで愛用に愛用を重ねたのである。

248824sig3.jpg
背番号の『24』に、(最終)使用年度となった『88』には威厳さえ感じさせる

あのケダモノのような速さとパワーが交錯するなか、担当のR社職員もケアには相当苦労したのだろう。
ウェブ下部周辺や小指先にも、フランケンシュタイン思わせるツギを必死で当ててでも、
これをメジャー最前線に立たせ続けた『延命治療』への努力と品物への誠意には頭が下がる。
無骨きわまりなきアメリカ人にも、物言わぬ品物などへ、ここまで細やかな
惻隠(そくいん)の情とで
もいうべきデリカシィが潜んでいることを思わせる美しい心遣いを、ここに見ることができる。
『Tons Of Use』という私たちの業界用語がある。つまり『(重量単位が)何トンも使ったほど』
という「弩級の使い込み度」を強調する表現だけれども、これほど『道具への愛』を感じさせる品
を小生は他に扱った事がない。

忘れてはならないのは「バットを持つ者」として、目指すのは
@最多ホームラン(王氏/Bボンズ)、
@最多安打(Pローズ)
@最多打点(Hアーロン)、
そして@「盗塁王」に輝いたリッキーは、後続ルーブロックを約500も引き離して[1406]個でフィニッシュ。
上記各記録の中でも、これは超人的独走劇のまま、次世代による記録更新を絶望的にしている。
それだけではこのスーパーとレインは停車しなかった。
目立たぬが、あの豪打のボンズやベイブルースにアーロンらをさらに引き離したリッキーが
@「得点王」の最高峰を踏破。世界の野球人で中でも『もっとも数多くホームインした』ナンバーワンとなって
じつに「打撃5部門中の2冠」を独占する結果を勝ち得てしまった。

得意満面にオールスターのカードに選ばれたヤンキース一員としてのリッキー。その手にはゴールドラベル
の相棒をチラリと見せて、名門Tops製カードにも証明を受けることとなった。「生い立ち」から、使用を続け
た歴史・・・と、これほど、『出自の年度』・・・出生証明から活躍中に「愛用断念年度の書き込み」と、
これほどの最高級の自己証明により事実は動かしがたい。まさに『証明書要らず』の実使用モノなんてちょっとないだろう。

『打撃レジェンドの二冠』に輝き(そもそも、「直前まで独立リーガーだった者」が)晴れての『殿堂入り』だったのだ。
「野球が人生」だの「ゲームを楽しむ」だの、気楽に軽口をたたく若者がゴロゴロしているなか、
こんな前代未聞、ケタはずれな野球バカがどこか他にいるだろうか。ここがリッキーの素晴らしい魅力なのだ。
『グラウンドの泥を、タキシードから払いながら』、セレブ居並ぶ表彰式にやっと間に合った野球特急。
この瞬間が無事、終着となるクーパースタウン駅でブレーキをかけた瞬間だった。
これ以上ない実績を自ら重ねて勝ち取って、塗り重ねた、ぶ厚い「漆しの楯」が今この手に渡って白い歯をいっそう輝かせてみせた。

まさにこのグラブ、球界における世界遺産であり、Rawlingsにとっても間違い
なく企業遺産でもあるはずだ。また、モノづくりと懸命に取り組むすべての者(裏方ふくむ)にして
みても、これほどまで励まされ心温まるものが他にあるだろうか。

不要でしょうが証明書」にプラスして、別掲のベースボールカードが付属。
一緒に飾ってやって下さい。(グラブ台は別)

 

 

商品番号 rickeyglv
商品名 リッキーヘンダーソン全盛時証人実使用glv
販売価格 123,456円
税別価格 114,311円
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配送タイプ 佐川急便
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